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一目均衡表の研究 単行本 – 1996/11/30

5つ星のうち 4.1 39件のカスタマーレビュー

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単行本, 1996/11/30
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商品の説明

内容紹介

初の一目均衡表入門書。相場分析の書物の中で、「一目均衡表」はまさに桁外れの存在である。時間論からくる均衡表独特の変化日、相場の価格を予測する計算値、この独創的理論だけで相場分析の大半は可能になる!著者は日経金融新聞の人気アナリスト・ランキングで、8年連続でトップに輝いた日本を代表するテクニカル・アナリスト。

著者について

1950年長崎県生まれ。現在、日興ソロモン・スミス・バーニー証券 株式調査部 マネージング・ディレクター。日経金融新聞の人気アナリスト・ランキングにおいて、1995~2002年と8年連続で№1に輝く日本を代表するテクニカル・アナリスト。予測の的中率には定評があり、90年東京株式市場の暴落、94年の円相場1ドル=100円割れの予測などの実績を有する。著書に「相場と精神」(投資レーダー刊)、「経済大動乱―マーケットから宇宙の法則まで」(総合法令出版刊)などがある。


登録情報

  • 単行本: 184ページ
  • 出版社: ストックマーケットサービス (1996/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4925152009
  • ISBN-13: 978-4925152006
  • 発売日: 1996/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,459位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

一目均衡表といえば、雲、転換線、遅行線という用語やチャートを連想する人がほとんどです。入門書だけでなくテクニカルアナリストの検定試験でもそれが出題されます。しかし均衡表の著者「一目山人」が力説したのは、「ある数値(列)」です。これを理解すれば極めて有効であり、私は短期トレードの重要指標としており、毎年大きな成果を挙げています。その数列が解説してあるのはこの本だけです。本書以外にその数値が書いてあるのは1冊5万円する本当の「一目均衡表の原書」しかありません。その意味では極めて安価な本です。ただし、重要な点がとても簡潔に書いてあるので、読みこなせない可能性はありますがテクニカル分析の基本として買うべきです。なお、私はテクニカルアナリスト協会検定アナリストで一応プロですが、本書は難しいと感じました。
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転換線
・相場の転換の可能性を最も早く察知する線
・相場そのものの「流れ」で、日々線に最も近く描かれている
・日々線と因果関係が深い
・少々乱暴だが短期移動平均線に近い使い方ができる
・「過去9日間の安値と高値を2で割った値を結んだ線」
・日々線が転換線の上で推移していたら強気っぽい
基準線
・相場の基準となる線で、相場の「方向」を示す
・日々線とは因果関係が薄い
・「過去26日間の安値と高値を2で割った値を結んだ線」
・上向きになるには、①過去の高値をブレイクするか、②時間の経過によって過去の安値が切りあがったとき
・移動平均線のように相場に追随する指標とはあくまで意味が違う
・転換線が基準線の上にあれば強気っぽい
・押し目、戻りの限界

・雲は日々線と遅行線に対し「支持」になったり「抵抗」になったりする
・雲がねじれている当日、変化が起こりやすい
・が、みんなが言うほど雲は重要ではない
遅行線
・終値を26日遅らして描いたもの
・一目山人は最重要と言っている
・日々線と同様、雲にしばしばはじかれる
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私は一目均衡表の是非について言うつもりはありません。その有用性については、各所でしらべてご自分で「総合判断」なさってください。その上で、「一目均衡表をとても魅力的に感じ、ちょっと勉強してみたいが、数万円もする原書となると、手が引ける」という方には、おススメです。また、ハードカバーで本のサイズも大きく、内容構成も整理分類されていて、読みやすいと思われます。

 ここからの文面は、個人的感想ですので多少恣意的になっていることはご了承のほどを。本書は基礎的事項を丁寧にしている反面、すぐに実践となると、いささか難しい。そこで本書を読んで、考察し、更に、実際の相場を見て考察し、(たとえば、基準線が上昇、転換線が下落。これの意味するところは?etc…)仮説をたてて、また本書を読みなおし、考察し仮説を改める。そして、その仮説と実際の相場のカイリが生じたとき、その乖離はどのような情報を自分にもたらしてくれたのか、自分なりに「考察」する。そして、また本書を読みなおし、考察内容を推敲する・・・といった「考察」を前提とした利用法でしたら非常に有用であります(有用であった)と私は考える次第であります
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Amazonで購入
テクニカル分析本は、過去の分析をするのが常。
当て嵌まって当たり前。。。

例にもれず、この本も一目均衡表の
「時間論」、「波動論」、「値幅観測論」
の3大柱を過去のチャートによって解説してくれてはいます。

しかししかし!
元々、著者はじめに、および、発刊にあたり、といういわば序文で、
安易な理解によって取り組まないように注意喚起しているように、
一目均衡表の読み手によって、予測は千差万別ならざるを得ない事実は
認識されております。。。

あくまで、一目均衡表の副読本的な位置付けですが、
一目均衡表の基本的概念はキチンと解説してくれていますから、
あとは読み手の認識力・読解力次第で、
充分に一目均衡表を強力な武器に出来得ると思います。

個人的には日柄論に興味がありますので、今後研究してみます。

一目均衡表を知りたい方は購入して損は無いハズです!
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