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一番じゃなきゃダメですか? 新書 – 2010/6/17

3.6 5つ星のうち3.6 40個の評価

歯に衣着せぬ物言いで一躍「怖い女」になった蓮舫氏。政治家と双子の母を両立する彼女は何を思い、何を成し遂げようとしているのか。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (2010/6/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/6/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 222ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4569779646
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4569779645
  • カスタマーレビュー:
    3.6 5つ星のうち3.6 40個の評価

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蓮舫
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年1月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
仕事にも役立ちますし、力強いです。
2016年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容が無いよう(白目)。
話の中身が超絶薄っぺらい。
政治理念とか、日本の国をどうするかとか、国際社会はどういう方向に向かっていくとか、そういう話は一切ありません。
事業仕分けのパフォーマンスの裏話とか、そんなしょーもない話ばっかりです。政治家の書いた本ではなく、アイドルの自慢話的な??
民進党の実態がある意味よく表された本といえば、評価できる本であるかもしれない。
とにかく買うな。こんな本を買うくらいならエロ本を買え。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2013年2月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
円周率の計算や、ゴルフボールの設計で有名なスパコンの開発に1100億円が投じられた。陳腐化の激しいこの分野では、いまやこのスパコンでさえ世界第3位以下である。

2位ではだめと言った人たちは、3位以下でもいいのか?

どうしても1番でなければだめだと主張する人は、1番に戻すために、あとどのくらいの予算をつぎ込めばいいのか、積極的に安倍政権に働きかけてはどうか?

可能性は低いと思うが・・・

後記:
 政府は、「京」が世界第3位になったことにショックを受けて、10年後にまた1位を目指す計画を立てているらしい。今度は、金にあかせてただ台数をつなげて1位を取るというようなことではなく、基礎研究を地道に行い、世界に差をつけるような新技術を身に着けるべく開発に専念してほしい。心配なのは、研究に回すお金をすでに使ってしまってなければよいのだが・・・
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2010年7月15日に日本でレビュー済み
一連の仕分け事業において“一番じゃなきゃダメなんですか?”は賛否あるが、あくまで科学を否定してるものではなく、
たとえ1番になることが重要であっても、現段階で評価委員会の間でもその可能性が極めて薄い実状に待ったをかけたもので
それなりの意義はあったかとは思う。その実現性を説明できない担当者や報道のあり方にも問題はあるだろう。

特に気になったのは子供手当てに関する考え方で、所得制限を設けるのは理想論であり非現実的であると述べている。
なので金持ちは手当てを受けても寄付するべきだとか、自分は国民を信じているので親がその金を自分勝手に使うとは考えない、
仮に使ったとしても周り近所の目が厳しくなるだろうから構わない。更には母親が自分の洋服代に使って消えたとしても
心に余裕ができるから子供への考え方も変わるだろうと。。。果たしてそうだろうか。
これこそが国民を信じるという名目の理想論ともとれる。

先の参院選で民主大敗の結果も理想を盛り込んだマニフェスト違反も影響しているだろう。これからの活躍、動向に注目したいと思う。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年6月26日に日本でレビュー済み
事業仕分けの名台詞「一番じゃなきゃダメですか?」を言い放った民主党の蓮舫議員の著作。蓮舫さんのことは嫌いでは無いが、できの悪い妹の作文を読んでいるようで、心が痛む。
ツイッター仲間として有名な蓮舫さん、勝間和代さん、広瀬香美さん――年齢的に近いこの3人は、私より少し下の妹世代なのである。

何より心が痛んだのは、事業仕分けの本番で「『どうしても世界一じゃないといけない理由は、何ですか?』この私の間いに対する答えは、こうでした。『夢です』。会場は失笑であふれていました」(191ページ)という下り。科学者が夢を語って何が悪いのか!?
そのあとで、「科学にしろスポーツにしろ、世界一や日本一や学校で一番を目指して頑張るのは尊いことです。絶対に必要なことだと思います。技術立国でなければならないとも実感しています」(207ページ)とフォローしているが、もう遅い。あの“失笑”のシーンはテレビに流れてしまった。そのとき、蓮舫さんは何もフォローしてくれなかった。

蓮舫さんは、とても真面目な方だと思う。結婚にも育児にも仕事にも政治にも真摯に取り組んでおられる。だから、余計に心が痛む。
蓮舫さんは人生を5年単位で区切って考えているようだが、これでは夢が無いと思うのだ。
ワタミ会長の渡邉美樹氏が「夢に日付」を付けることを提唱しているが、これと同じことで、人生の線上に夢を記すことは本当の「夢」ではなく、単なる「予定」「目標」にすぎない。科学者や技術者が追い求める「夢」は、メモ帳に簡単に記せるような性質のものではないのである。

蓮舫さんは「みんなが一番を目指すのもいいのでしょうけれども、それぞれ一人ひとりが『初めて』のことにチャレンジすることが、日本の社会をよく変えていくことにつながるのだと思います。『初めて』の積み重なりが、社会を新しくチェンジしていくのだと思います」(214ページ)と主張するが、これは間違いである。
「初めて」であるかどうかを知るには、一度、その分野の「一番」に上ってみないと分からないのである。頂上から俯瞰してみて、初めて足りない部分があることに気づくものである。

つい先日、「一番じゃなきゃダメですか?」の槍玉に挙がった国産スーパーコンピュータ「京」が開発途上にありながら、ぶっちぎりの世界一位の演算速度を叩き出した。
この件について記者の質問に応じた蓮舫さんは、最初は関係者に敬意を表するとコメントしたが、「ナンバーワンになることだけを自己目的化するのではなく、オンリーワンを目指して」と注文をつけた。これは不勉強の極みで、じつに心が痛む。
京のハードウェアもソフトウェアも独自開発、それこそ「オンリーワン」のシステムなのである。
ただ、文部科学省から予算が付いているので、横展開するために経済産業省とのコラボレーションが必要だ。たとえば、宙ぶらりんになっている「情報大航海プロジェクト」との連携などが考えられよう。それを橋渡しするのが、政治家の本来の役割ではないだろうか。

「夢」は、常に頂点のそのまた上にある。手を伸ばしても届かないくらいの彼方に。
私は、自分の世代が「夢」を実現できなくてもいいと思っている。世界一のスーパーコンピュータを開発するためなら(箱物は除く!)、少しぐらい税金が上がってもいいと思っている。それは、子どもや孫の世代に伝えるべき「夢」だからだ。
本書のタイトルに対して、私は「一番じゃなきゃダメです!」と胸を張って答えたい。
52人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2010年6月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とてもわかりやすく事業仕訳のことが書かれています。今の時代にやるべきことを淡々とされているのですが、抵抗する人がたくさんいるので根性の据わった人なのでしょう。

政治とは税金の再配分をすることであり、その過程をオープンにすることの重要性を的確に指摘しています。非常にわかりやすいだけに、いままで秘密の情報で予算を引っ張ってきた人たちや、情報を加工して世論形成をしていたメディアの方々には耳の痛い話だと思います。

他のレビューには否定的なことが書かれていますが、全否定したい人たちがたくさんいることも想像でき、本とレビューの両方を見ると興味深いです。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年1月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、自分で書いたのか、ゴーストライターが書いたのか? 構成が酷過ぎる。
事業仕分けについては、事前ネゴができていてショーアップだった、というのが確認できた、と言う以外には見るべきものがない。
逆に、ショーアップだった、予算を組むことの公開そのものが目的だった、という点では、むしろ、あとがきに押し込められた、毛利氏の
エピソードを、スパコンのエピソードと並べて出す方が迫力があったと思う。

多少目新しいというか、見るべきものがあるとするならば、マスコミ報道で切り取られた情報と、ナマで「(良い意味での)垂れ流し」の
情報のギャップを明快に指摘した点。ただこれも、もう少しシッカリと構成すれば、もっと説得力があったはず。

1)スパコンのやりとり、毛利氏とのエピソードを、ツイッターの実況風に活写。そのあと、報道で切り取られた情報とのギャップを指摘。
2)仕分けの公開意義、予算を組むことの可視化の意義をキチンと議論。
3)話題を変えて、税金と国民生活、赤字国債等に関する見解を、しっかり整理し、必要ならグラフや表で解説。
4)政権交代以降の時系列を追いつつ、筆者の言う、子育て支援等に絡めた政策論で〆る。必要なら日中・日台関係も。

こんな具合に起承転結をキッチリつければ、素材そのものは良い本なのに、無駄な自分語りや生い立ちの記、タレント時代の自慢タラタラ
の無駄話等が挟まるので、読んでいて苦痛。政治家の評論としても、タレント本の一種としても実に見事な中途半端。星一つにしないのは
この本で、ツイッターの有用性に多少なりとも認識を新たにしたから。一言で言うなら、【劣化版・現代枕草子】。成り上がり指向の、
多少はアタマの回転と身の振り方の立ち回りが上手い下品なオンナの自慢話の雑多本。もし、ゴーストライター本なのであれば、即刻、首
にすべき出来としか言いようが無い。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2010年7月5日に日本でレビュー済み
政治家には、よい経営者とよい科学者の取り巻きがいないと、内容が軽薄になる傾向があるのでしょうか。

仕分けでは、公開でやることにより、成果をださなきゃ行けない。
どう切り込むかで、苦し紛れの「一番じゃなきゃダメですか?」という言葉が出たと思うか、
一番じゃなくてもよいと本当に思っていて出てしまったと思うかで、
評価がまっぷたつに分かれるかもしれない。

仕分けはそれなりに評価できます。
役人相手に、素人がよく切り込んでいったと思います。
ただ、現地、現物でなく、政治ショーに終止してしまったのは残念でした。

現地に行くと、相手に取り込まれるとすれば、それだけの能力しか持っていないという事ではないでしょうか。
現地に行って、現場の人にいかに自分が役立つかを、なぜ示さないのでしょうか。

上から目線でやっている限り、国民に役立つ政治家にはならないかもしれません。
ちょうど、分岐点の上に立たれているのでしょう。

本当に世の中に役立つ人間になるのか、
マスメディアに役立つ人間であるのか。

マスメディアの出身だからといって、世の中の役立つ人間になれないとは思いません。
現地へ行って、現物をみて,現場に役立つ人間になろうと思うかどうかではないでしょうか。

上から目線ではなく、下から目線を持てるようになれば、両方から物が見られるようになるので、いろいろなものが見えるようになるのでしょう。
本になって,当時と違うことが書かれている之であれば、著者が上からも、下からも見えるようになって成長したのだなという事でしょうか。

目標まで切り込めなかった事は、もっと反省すべきだろうと思われます。
本当に切るとよい事業、費用はまな板の上にも上っていないことだと思われます。
そのネタをひとつづつ歩いて探してこそ、この本を出した価値が出てくるのだろうと思います。

本は終着点ではなく、方針変換の出発点にしてもらえるとありがたいです。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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