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一流の狂気 : 心の病がリーダーを強くする 単行本 – 2016/2/29

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商品の説明

内容紹介

社会が平穏なときには「正常のリーダー」が活躍する。
しかし普通でない大きな危機に対しては、狂気の指導者が必要とされる。

実際に、偉大なリーダーの多くが精神の病を抱えていた。
だからこそ、彼らは非凡な決断と行動で人々を導き、歴史に残る偉業を成し遂げることができたのだ。

うつ病に苦しんでいたチャーチルは、暴走を始める前のヒトラーの本性をひとり見抜いていた。
深刻な免疫疾患と戦っていたケネディは、薬物治療の影響のもと核戦争の危機を見事に回避した。
ターナーはその躁的なクリエイティヴィティをもって巨大資本に対抗し、CNNを築き上げた。
ガンディーの共感能力は彼の非暴力的抵抗を支えた。

さまざまなリーダーたちの生涯と業績を通じて、リーダー能力と狂気とのつながりを明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

リンカン、ケネディ、チャーチル、ガンディー…歴史的危機を乗り越えたリーダーたちに精神疾患が与えた恩恵とは。

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登録情報

  • 単行本: 436ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2016/2/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535984263
  • ISBN-13: 978-4535984264
  • 発売日: 2016/2/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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“危機の時代の最良のリーダーは、精神的に病気であるか、精神的に異常であるかのどちらかである。危機の時代の最悪のリーダーは、精神的に健康である。”

歴史上のリーダーのうち、精神的な病気あるいは精神異常のあった人たちと、対照的に精神的に健康であった人たちについて、精神医学と歴史学を駆使して考察した本である。

精神的に病気であることがリーダーとしてプラスになる場合があること、精神的に健康なことが危機の際にはマイナスになりかねないことを、多くの資料をもとに検証してある。少し強引さを感じる部分もあったが、精神科医の診療においても勉強になり、また一般の人が読んでも分かりやすく、そしてエキサイティングな読書になるだろう。

一ヶ所、思わずプッと吹き出したところがあるので引用。

“薬を飲むことによって、精神疾患をもつ指導者から危機的状況における偉大な指導力が奪われてしまわないか、と心配される人がいるかもしれない。だがそんな心配はいらない。率直にいって、私たちが使っている薬は、そこまでは効かないのである。”

言っちゃうか! 『
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一瞬目を疑うような主題である。「危機の時代の最良のリーダーは、精神的に病気であるか、精神的に異常であるかのどちらかである。危機の時代の最悪のリーダーは、精神的に健康である」。しかし、チャーチル、キング、ローズヴェルト、ケネディ、ヒトラーといったリーダーたちの人格に大きな影響を及ぼした精神病歴を、症状、遺伝、疾患の経過、治療の4つの側面から辿っていくと、まさにそのとおり、と思わされる。

精神疾患のなかでも躁病とうつ病には、1)正しく現実を認識する力(リアリズム)、2)逆境からの反発力(レジリエンス)、3)他者との共感力(エンパシー)、4)創造力(クリエイティヴィティ-)の4つの能力を高める場合がしばしばあるという。危機に直面したときに超人のような指導力や行動力を発揮するリーダーたちの多くが、軽度の躁うつ病ともよべる気質を備えているのは偶然ではなく、むしろその気質ゆえに歴史的英雄として名を残すようなリーダーになれたのだというのが本書の指摘するところである。

たとえばウィンストン・チャーチルは「黒い犬」の自らが読んでいたうつ状態と周囲を辟易させるほどのスタミナでダイナミックに仕事をこなす躁状態のあいだを行き来していたが、この反復がリアリズムとレジリエンスの醸成につながった、と著者は分析している。レジリエンスを生み出すもうひとつの源とされているの
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鬱病になっても将来を悲観的に考えなくなりました。作者さん、約者にありがとうと言いたいです!(^_^)
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