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[土井 英司]の一流の人は、本のどこに線を引いているのか
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一流の人は、本のどこに線を引いているのか Kindle版

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紙の本の長さ: 240ページ

商品の説明

内容紹介

人生は「1本の線」から動きだす!
日本一の書評家が明かす
超実践的読書の技術とは


読書とは数千行の中から
自分の未来を拓く
「1行」を見つける行為。

日本一のビジネス書評メルマガ
『ビジネスブックマラソン』の編集長であり、
世界的なベストセラーを世に送り出した
カリスマプロデューサーでもある著者が、
実践に役立つ読書術とおすすめ本を
あますところなく公開する。

巻末付録「私の引いた44本の線」収録。


(もくじ)
序 文  人生は「1本の線」から動きだす
◎たった1本。それで十分
◎小説は「消費」、ビジネス書は「投資」
◎「評価とは理解である」  ほか

第1章 こんな読書をしてはいけない
◎「おもしろいかどうか」はどうでもいい
◎「書評」なんていらない
◎「全部読まないといけない」という病
◎信念を確認するための「自己陶酔線」は無意味
◎著者の「ウソ」と「いい話」に線引くお人好し
◎読むべき本を立ち読みで見抜く11の戦略 ほか

第2章 「速く」読むな。「遅く」読め
◎速読なんていらない。知らないことは遅くて当たり前
◎できない人は「今年○冊読む」と目標を掲げる
◎その読書は「息抜き」か「努力」か
◎賢者は努力する人を決してバカにしない  ほか

第3章 「全体」を見るな。「部分」を見よ
◎ジョコビッチがボリス・ベッカーをコーチにした理由
◎得手を磨き、不得手をなくす読書戦略
◎一流になるための8つの「部分練習」とは?
1.会計・ファイナンス
2.戦略
3.マーケティング
4.オペレーション
5.マネジメントとリーダーシップ
6.商品開発
7.統計
8.経済  ほか

第4章 「結果」を見るな。「原因」を見よ
◎原因とは「ボウリングのセンターピン」である
◎ユニ・チャームは国境を越えていく
◎成城石井はCランクがお好き!?
◎KADOKAWAがはまる「ABCの罠」
◎USJのセンターピンとは何か?  ほか

第5章 「同じ」をつくるな。「ちがい」をつくれ
◎代官山蔦屋書店が「駐車場」の幅を広くした理由
◎「ちがい」は「組み合わせ」でつくられる
◎最強の営業マンは「節税」を語る
◎そのビジネスの「上流」は何か?
◎「とんかつよりソースが大事」は本当か  ほか

第6章 「中身」を読むな。「背景」を読め
◎流行りのベストセラーから何を学ぶか
◎『学問のすゝめ』は慶應義塾のパンフレット!?
◎「俺のイタリアン」から学ぶこと
◎背景を知りたければ「現場」に出よ  ほか

第7章 さあ、「教養」に挑め!
◎「恐怖」に「知的好奇心」が勝つかどうか
◎「金」は奪えるが、「知恵」は奪えない
◎『非才!』になりたければ、かける時間を増やせ
◎「分厚い本」に挑むコツ
◎引けば引くほど、もっといい線が引ける  ほか

終 章 ブルー
巻末付録 私の引いた44本の線
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(本文より抜粋)
『「そうだ、その通り! 自分の考えは間違っていなかった」と感じる箇所に線を引くのは、単なる「自己陶酔」にすぎない。自分が「正しい」ことを確認したところで、パワーアップの糧にはならない。逆に、読んだときには多少の嫌悪感があっても、どういうわけだか“気になる”1行に出会うことがある。こんな1行には、思い切って線を引いてみたい。線は、新しい発見や役に立った箇所、そして自分の考えと「ちがう」箇所に引くことで、成長の糧になるのだ』

内容(「BOOK」データベースより)

読書とは、数千行の中から自分の未来を拓く「1行」を見つける行為。日本一の書評家がその技術を明かす。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17407 KB
  • 紙の本の長さ: 97 ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2016/10/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M26GAEU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
過去の読書本に比べて、内容が薄かったです。
本書を読むのであれば、過去に出された『成功読書術』、『「超」ビジネス書講義』を読んだ方がよさそうです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 この本は、今までにのべ2万冊以上の本を読み、「ビジネスブックマラソン(略称BBM)」を4000号余りにわたって書いてきた(これを書いている2016/10/19現在 Vol.4471である)土井氏が、◆1「本の読み方」、◆2「本の選び方」、◆3「オススメの本の紹介」について書いた1冊である。
 まさに本書は、氏のテリトリーのど真ん中を書いており、ミッションそのものを書いた一冊である。BBM(読者数5万人超)を発行するために、年間1000冊以上も本を読んでいる土井氏であるから、文章のはしばしから著者の溢れ出る「知性」を感じる。しかも、単なる「知性」でなく実践的な奥行きの深さが感じられるのは、土井氏が経営者でもあり学んだことを積極的に実践する場・構えをもっているからであろう。
 以下、◆1「本の読み方」、◆2「本の選び方」、◆3「オススメの本の紹介」の3点にわたって紹介する。

◆1.本の読み方
「1冊の本に自ら引いた「1本の線」が、ときに革新的なアイデアをもたらしたり、人生を変えてしまうほどのインパクトを持ったりすることがある。」(4p)という書き出しで始まる本書。
 「本の内容がおもしろいかどうかなど、あなたのビジネスには何の関係もない」(30p)と主張する土井氏だが、本を評価する基準は、知的好奇心を満たすか(おもしろいか
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投稿者 古舘 健 トップ100レビュアー 投稿日 2016/10/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

<数十万の言葉の中に、未来を拓く一本の線を引く>
衝撃でした。そんなふうに本と向き合ったことが私はありませんでした。

本書は、ふつうの選書本とはちがいます。日本一の書評家、土井英司氏が自らの人生をふり返りながら、これまでに得たビジネスと読書のコツを教えてくれる貴重な一冊です。

著者は、エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役。『10年愛される「ベストセラー作家」養成コース』を主宰し、世界累計600万部を突破した「人生がときめく片づけの魔法」の近藤麻理恵氏をはじめ数々のベストセラー作家を発掘し、プロデュースしてきました。

また著者は、読者数5万6千人を超え、各界の経営者や著名人にも愛読されるビジネスブックマラソンの編集長でもあります。2004年7月から毎日、送られてくるメルマガにヒントや力を何度もらったかわかりません。

本書を読んだ後、さっそく一本の線を引こうと再び読み始めたのですが、著者の11の読書戦略やビジネスの8分野における考え方やオススメ本など、ためになる箇所がたくさんあり、結局チェックだらけになってしまいました。

良書の中に一本の線を引くことは、簡単ではないと、私は感じました。一本の線を引くにはたくさん
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形式: 単行本(ソフトカバー)
毎日、インターネットで配信される「ビジネスブックマラソン」のビジネス書に特化した書評は非常に参考になります。長期に亘り、質も量も維持されていることに敬服しています。土井英司の推薦書だから読んでおこうというケースが多いのです。

その土井自身の著書『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』(土井英司著、サンマーク出版)を読んで、一番印象に残ったのは、著者が育った環境です。「私は秋田の男鹿という田舎町で育った。父は高卒で、その高校時代ですらあまり勉強をしてこなかった人だった。そのため、自宅には本が少なかった」。「私はブルーワーカーの父のもとに生まれた。・・・『貧乏っていうのは、こういうことだ』。・・・父にあったはずの夢。胸のうちにそっとしまい込んだハングリー精神。私は、それらを受け取って今日まで生きてきた。むしろ(筵)の上に座らされた父の屈辱を思い、自分の心に火をつけてきた」。「ビジネスブックマラソン」を支えているものの本質を垣間見たような気がします。

もちろん、本書から読書法について教えられたこともたくさんあります。

●評価とは理解であり、書評には理解が必須である。

●たった1行でいいから、自分の身になる文章に線を引き、それを体にしみ込ませろ(なお、私は線を引く代わりに付箋を使用しています)。
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