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一汁一菜でよいという提案 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/7

5つ星のうち 4.6 49件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「食事はすべてのはじまり。
大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、
心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。
その要となるのが、食事です。

一汁一菜とは、ただの和食献立のすすめではありません。
一汁一菜というシステムであり、思想であり、美学であり、
生き方だと思うのです」(本書より)

日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。
何も気負う必要はありません。
基本となる食事のスタイルを持てば、生活に秩序が生まれます。気持ちに余裕もできて、そこから新たな暮らしの楽しみが生まれるのです。

長年にわたって家庭料理とその在り方を研究してきた土井善晴氏が、
現代にも応用できる日本古来の食のスタイル「一汁一菜」を通して、
料理という経験の大切さや和食文化の継承、
日本人の心に生きる美しい精神について考察します。

【目次】
一章「今、なぜ一汁一菜か」
二章「暮らしの寸法」
三章「毎日の食事の意味」
四章「作る人と食べる人の関係」
五章「おいしさの原点」
六章「和食を初期化する」
七章「一汁一菜からはじまる楽しみ」

〈一汁一菜の実践〉
・米の合理的な扱いと炊き方
・具だくさんの味噌汁(手早くつくる一人分の味噌汁/すぐにできる味噌汁/季節や場に合わせた味噌汁 他)
・一汁一菜の応用(献立の考え方)
※目次は変更になることがあります。

内容(「BOOK」データベースより)

食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その柱となるのが、一汁一菜という食事のスタイル。合理的な米の扱いと炊き方、具だくさんの味噌汁。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: グラフィック社 (2016/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766129547
  • ISBN-13: 978-4766129540
  • 発売日: 2016/10/7
  • 梱包サイズ: 21.6 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 山澤真一 投稿日 2017/6/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
時々料理に活用している美味しく楽しく短時間で料理が出来ている具だくさんの料理が楽しみです。
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投稿者 run 投稿日 2017/2/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
4歳2歳0歳の3人の育児中。元々手の込んだ料理はしていなかったけれど、この本を読んでからは具だくさんお味噌汁とおにぎり!だけでも、申し訳なさが自信に変わりました
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
子どもたちが巣立ってから、献立を考えるのを負担に感じている自分に気づきました。そう感じる自分が嫌で、さあっ!と張り切ってみるけれど、空回りしたり疲れたり。
そんな時にこの本に出会いました。
地元産の野菜が豊かな地域にいます。ならば、その旬の野菜を組み合わせてお味噌汁を作ってご飯と漬物や佃煮で一汁一菜になる。何作ろう?に疲れてしまった気持ちに、基本はこれでいい、と語りかけていただいた気分です。気持ちが楽になりました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ものぐさな僕でもこの本を読むと味噌汁を毎日つくろうと思えますし、実際毎日作り続けられる素晴らしい本だと思います。
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土井善晴さん(土井勝さんの息子さんですね)が「一汁一菜でよい」と宣言してくれました。

働きながら子ども2人を育てています。いいかげんな食事をして食べさせてていいんだろうか。いつも心がもやもやしていました。

問題は品数ではありません。ご馳走じゃなくていい。きちんとした一汁一菜をつくればいい。それなら私にもできそうだと思いました。

素晴らしい本です。
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投稿者 Madeleine#6 トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
レシピ集では有りません。食材のうんちくを語る本でも無く、日本料理の理論の本でも有りません。毎日の家庭料理についてのシステムを提案していますが、「システム」という形容も何だかしっくり来ません。
敢えて言えば、これは「哲学」の本なんです。

「生きることは遊びではない」「生活とは生きるための活動」「幸せは暮らしの中にある」「暮らしとは毎日同じ事の繰り返し」「繰り返しだからこそ気づきがあり、喜びとなる」と語られます。著者が一汁一菜の食生活を提案するのは、生きる事の土台に食べる事があると見据え、生の連続性の中で料理をとらえているためです。まさに、「良く食べる事とはよく生きる事」なのでしょう。

そのほか各論として、発酵食品は自然が醸造した物だから食べ飽きない、ハレとケのバランス、家庭料理は美味しくなくても良い、脳が喜ぶ美味しさと体が喜ぶ美味しさとは違う、いわゆる「一手間」かけても必ずしも美味しくなるとは限らない、など勉強になる指摘が多々あります。
昨今は、中身の薄い趣味的な「スローライフ」本や、自分の健康「だけ」を追い求めた食生活本や、一般人には実現困難な「理想の食文化」を一方的に説教するような本も溢れていますが、本書が、それら凡百の料理関連書籍と厳然と一線を画しているのは、暮らしに対する著者の真剣さに加え、あくまで料理を日常生活
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形式: 単行本(ソフトカバー)
土井氏はテレビで見ると後藤アナとの掛け合いや、テレ朝女子アナの掛け合いで軽そうな男性に見えて、料理や料理法は良いのですがいまいち興味がなかった。
しかし、キューバかどこかの南米に若手俳優と現地で自炊する生活番組を見て見方が変わった。とても味のある人なんです。花も毎日活けて、料理もシンプルに作り、トークも面白い。花を活けるのにも美意識への考えがあってのことだそうで、一本筋の通った男性とみうけた。
そこにきて、この本が発売。あれだけ素材や旬にこだわって、美味しそうな料理するのに、数々の料理を提案するのに、日々の食事は一汁一菜でよいって。しかもまずい日もあるのは当然と。
読んでいてなぜか涙が出た。
お膳を使うこと、器にこだわること、よく納得出来ます。私も実践してます。
一汁一菜では夫子供はまだ満足できなそうなので、朝ごはんなんかに取り入れたい。

決して押し付けがましくなく、提案なので、読んでいて不快にはならない。
たまに読み返したくなる本です。
土井さんのファンになりました。
味噌汁、汁物だけの本、出してくれないかな。
一本筋が通っている料理人、料理研究家はだいたい同じような精神なんだとも思いました。顆粒だしなんか出てきません。素材から味が出てくるとのこと。昨今の時短料理、ブログから有名になった人の料理とは違います。
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