この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

一汁一菜でよいという提案 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/7

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,475 ¥ 2,055
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「食事はすべてのはじまり。
大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、
心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。
その要となるのが、食事です。

一汁一菜とは、ただの和食献立のすすめではありません。
一汁一菜というシステムであり、思想であり、美学であり、
生き方だと思うのです」(本書より)

日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。
何も気負う必要はありません。
基本となる食事のスタイルを持てば、生活に秩序が生まれます。気持ちに余裕もできて、そこから新たな暮らしの楽しみが生まれるのです。

長年にわたって家庭料理とその在り方を研究してきた土井善晴氏が、
現代にも応用できる日本古来の食のスタイル「一汁一菜」を通して、
料理という経験の大切さや和食文化の継承、
日本人の心に生きる美しい精神について考察します。

【目次】
一章「今、なぜ一汁一菜か」
二章「暮らしの寸法」
三章「毎日の食事の意味」
四章「作る人と食べる人の関係」
五章「おいしさの原点」
六章「和食を初期化する」
七章「一汁一菜からはじまる楽しみ」

〈一汁一菜の実践〉
・米の合理的な扱いと炊き方
・具だくさんの味噌汁(手早くつくる一人分の味噌汁/すぐにできる味噌汁/季節や場に合わせた味噌汁 他)
・一汁一菜の応用(献立の考え方)
※目次は変更になることがあります。

内容(「BOOK」データベースより)

食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その柱となるのが、一汁一菜という食事のスタイル。合理的な米の扱いと炊き方、具だくさんの味噌汁。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: グラフィック社 (2016/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766129547
  • ISBN-13: 978-4766129540
  • 発売日: 2016/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 465位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
土井善晴さん(土井勝さんの息子さんですね)が「一汁一菜でよい」と宣言してくれました。

働きながら子ども2人を育てています。いいかげんな食事をして食べさせてていいんだろうか。いつも心がもやもやしていました。

問題は品数ではありません。ご馳走じゃなくていい。きちんとした一汁一菜をつくればいい。それなら私にもできそうだと思いました。

素晴らしい本です。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
自分のこと料理好きと思ってました。面倒なんて思ってないし何時間作っててもいいし。と。でもこの本読んでそうじゃなかった。と気づかされました。
いつもあたたかく土井さんのおっしゃる普通においしいものを毎日作ってくれた母への感謝の気持ちがわいてきました。
綺麗で凝った料理は少し休んで野菜や豆腐を入れたお味噌汁を木の椀で飲んでみました。
あたたかくておいしくてもちろん明日も明後日も…死ぬまで食べてもいい味はこれだと。
そんなのわかってます。と思い込んでいたけど実は何にもわかってなかった…と本当に山ほど気付くことがありました。

土井さんが目の前でお話されているような、あの語り口で頭の中に文章が入ってきます!
コメント 100人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本を読むとちょっと肩の力を抜いてお料理しようと言う気持ちになれます。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
脳がおいしいという味と、身体がおいしいという味は違う、という主張、なるほどという感じ。

ちょっとくらい味が薄いほうが、飽きないし、体にいいわけですね。

この本に書いてあることを、実践します!!
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
家族のために、手の込んだ料理を品数多く、と10年以上頑張って来ました。手のかかっていないものを出すことに、かすかな罪悪感を感じていました。でも、自分のしていることに言葉にならない違和感があったんですね。この本を読んで涙が出てきました。

家庭料理は人生そのもの。メディアやSNSに出てくるようなものではない、ごくごく普通のまっとうな家庭料理が、平凡な日々の中に堅実な幸せを見出していく精神を育んでいくのだということが良く理解できました。

土井先生の普段の食卓の写真には何にも勝る説得力がありました。

仕事に子育てにと追い立てられながら、家族のために十分なことがしてあげられていないんではないだろうか、というモヤモヤを抱えて孤軍奮闘している若いお母さんに読んでもらいたい一冊です。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「毎日品数豊富な食事を頑張らなければいけない」というのが単なる思い込みだったということに気づかされた本でした。

日本古来から、ハレの日の食事とケ(日常)の食事とではそもそも別のものであった、ということにハッとさせられました。
知っていたつもりでしたが、TVやSNSから流れてくる料理の映像・画像を日々目にして、ハレとケの境界が曖昧になっていたのでしょうね。
それで、主婦は自分で自分を追い込んでしまう。

これを一流の料理人が提案してくれることに大きな意義があると思います。
コメント 100人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック