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一条の光・天井から降る哀しい音 (講談社文芸文庫) 文庫 – 1991/5/2

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商品の説明

内容紹介

脳軟化症の妻は“私”を認識できない。──何度目かに「御主人ですよ」と言われたとき、「そうかもしれない」と低いが、はっきりした声でいった。──50年余連れ添った老夫婦の終焉間近い困窮の日常生活。その哀感極まり浄福感充ちる生命の闘いを簡明に描く所謂“命終3部作”ほか、読売文学賞受賞『一条の光』、平林賞『この世に招かれてきた客』など耕治人の清澄の頂点6篇。

内容(「BOOK」データベースより)

脳軟化症の妻は“私”を認識できない。―何度目かに「御主人ですよ」と言われたとき、「そうかもしれない」と低いが、はっきりした声でいった。50年余連れ添った老夫婦の終焉近い困窮の日常生活。その哀感極まり浄福感充ちる生命の闘いを簡明に描く所謂“命終三部作”ほか、読売文学賞受賞「一条の光」、平林賞「この世に招かれてきた客」など耕治人の清澄の頂点六篇。


登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 講談社 (1991/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061961276
  • ISBN-13: 978-4061961272
  • 発売日: 1991/5/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 空満 投稿日 2010/9/27
形式: 文庫
 末期癌に侵された著者は、痴呆症の妻と対面する。50年間連れ添った夫婦の最後の会話が交わされる。それから集中最後の「そうかもしれない」を書き上げ、著者はまもなく亡くなった。81歳。
 どの作品も読んだあと、仄かな恩寵に包まれる。神仏が現れるわけではないが、読後感を表すのに恩寵という言葉が最もふさわしく思える。夫婦二人が滅んでいく苦難の姿をいわば現在進行形で描写して、類まれな清澄にして平安な境地へ誘う。奇蹟としか言いようがない。
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