通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一日一生 (朝日新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 メディア堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少の使用感はありますが、読むには全く問題ない状態です。郵便局ゆうメール(ポスト投函)で配送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

一日一生 (朝日新書) 新書 – 2008/10/10

5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 60

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 一日一生 (朝日新書)
  • +
  • 続・一日一生 (朝日新書)
  • +
  • 今できることをやればいい
総額: ¥2,605
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。
現代の〝生き仏〟と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉集。
生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。
なぜ生きるのか。
いかに生くべきか。
人生に迷うすべての人に。

「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」
「仏さんには、なんもかんもお見通しかもしれないよ」

【目次】

第一章 「一日一生」
・一日が一生、と思って生きる
・身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す
・仏さんは、人生を見通している
・足が疲れたなら、肩で歩けばいい
・ありのままの自分としかっと向き合い続ける
・人からすごいと思われなくたっていいんだよ
・「一日」を中心に生きる
・人は毎日、新しい気持ちで出会える

第二章 「道」
・生き残ったのは、生き「残された」ということ
・長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと
・同じことを、ぐるぐるぐるぐる繰り返している
・どんな目にあったとしても
・人の心には闇がある
・ある日突然、妻は逝ってしまった
・人生の出会いはある日突然やってくる
・仏が見せた夜叉の顔
・自分は何のために生まれてきたのか、なにするべきか問い続ける
・その答えを、一生考え続けなさい

第三章 「行」
・衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ
・歩くことが、きっと何かを教えてくれる
・知りたいと思ったら、実践すること
・仏さんが教えてくれた親子の情愛
・息を吸って、吐く。呼吸の大切さ
・仏はいったいどこにいるのか
・身の回りに宝がたくさんある
・学ぶこと、実践することは両輪
・ゆっくりと、時間をかけて分かっていくことがある

第四章 「命」
・ほっこち温かな祖父母のぬくもり
・大きな父の背中におぶわれた冬の日
・子供はおぶったりおぶわれたりして育つ
・夜店で母が隠した父の姿
・心と心が繋がっていた父と母
・東京大空襲の時に鹿児島で見た夢
・死を目前とした兄と弟 ・一生懸命生きる背中を子供に見せる
・命が尽きれば死んで、他の命を支えるんだよ

第五章 「調和」
・桜は、精いっぱい咲いている
・人は自然の中で生き、生かされている
・重い荷物を負う中国の子供たちにみた「大志」
・心のありようはいろいろなものに作用される
・本当は同じものを見ているのかもしれない
・まだ、たったの三万日しか生きていないんだなあ

【著者紹介】
酒井雄哉(さかい ゆうさい
1926年(大正15年)9月5日 - 2013年(平成25年)9月23日 )
天台宗の僧侶。
大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。
戦後職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。
約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。
天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山 飯室不動堂長寿院住職を務めた。

内容(「BOOK」データベースより)

現代の“生き仏”と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉。なぜ生きるのか。どう生きるべきか。苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。人生に迷い悩むすべての人に。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022732385
  • ISBN-13: 978-4022732385
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,247位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
千日回峰行を2回もされたお坊様ってどんな方なんだろう?と思って手にとりました。そうしたらまさしく本物の「お坊様」でした。一般人からみたらとんでもない苦行をされたのに、その前も後も何も変りなくたんたんと一日をただ一生と思って生きておられる。そのこと自体がまさに本物。しかもお坊様になられる前のなんと親しみやすい生き方でしょう。手がとどくところにいる普通の人です。「知りたいとおもったら実践すること」「あせらずあわてずあきらめず無理をしない」でただぐるぐると実践する。そうするとひとりでにいろんなことが見えてくる。仏様の教えが「こういうことだったのか」と腑に落ちてくる。生きる意味も死んでいく意味も苦しみの意味も遅かれ早かれわかってくる。そういうことが対談形式で温かい口語体で書かれていますからとても読み易く読後感もさわやかです。しかも文字も大きく行間も広いですから老眼には有難いです。年のはじめの一冊に是非お薦めです。
コメント 66人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
比叡山に千日回峰行を二回成し遂げた超人的な僧侶がいる。酒井雄哉(さかいゆうさい)師である。

どんなすごい人かと、その著「一日一生」を読んでみると、ごく普通の人。というより落ちこぼれの人生を送りかけた人だった。勉強もできなかったし、イジメのようなこともした。悪いことばかり起こった。一番の悲劇は、結婚した奥さんが二ヶ月で自殺したこと。それから縁あって比叡山に登る。そこで偶然、千日回峰行中の行者に出会う。運命の出会いだった。

39歳(1965)という高齢で運命の出家。親子ほどの若者と一緒に、小僧修行に励む。それまでのうまく行かない落ちこぼれ人生がウソのように運命が好転し始める。叡山学院を首席で卒業、天台座主賞を受賞。1973年千日回峰行に挑戦。ここから1987年まで計14年の歳月をかけて、千日回峰行を二度満行するという偉業を達成した。大阿闍梨(だいあじゃり)の誕生だ。

そんな酒井雄哉師の人生を好転させるための言葉は、この著のタイトル「一日一生」。一日を一生と思って生きる、という実にシンプルだが誰にも分かり易い一語だ。

この著の中に、「足が疲れたら、肩で歩け」という下りがある。これは酒井師が千日回峰行を達成した先輩から聞いた「大ドロボー」の言葉だ。走っていて、疲れたら、注意を肩に集中することで、足を休ま
...続きを読む ›
コメント 116人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2016/3/28
形式: 新書 Amazonで購入
天台宗の「千日回峰行」の二回に亘る成就は、以外にも自然にサラットしか書かれていない。
本人にとっては、そのようなものだったのであろう。
「座」の最中に於いて、見られる自分が出てき、見る自分との相克が起こる事に触れられている。それは、スパイラル状に進展する。
師の生き方は、揺れ動く現実を全肯定し、昨日と同じようなことを繰り返しやっていく。眼の前のことをただ一生懸命やる。それだけである。

だが、これは全てが脳内現象に還元されそうである。
つまり、エゴの働きである。
脳の中で起こっている事ならば、二つの自分を含め自他の区別も脳内現象で説明可能である。
客観的現象があるとしても、その時点でのエゴによりどのようにでも変わる。
エゴにより変わるようなものは、幻想である。
変わるエゴもまた、幻想である。
その事を看破するのが「悟り」と云われているものであろう。
それは、経過する時間の呪縛からの解放でもあろう。

華厳は、一即一切・相即相入・不来不去を云う。
物理学で云う時間・空間でなく時空間(等時・等空間)である。
道元の「有時」、「而今」である。

「歩く人」、「行者」酒井師は、現実を生きる達人となった。全肯定であ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/20
形式: 新書
著者名も内容も見ないで「一日一生」という言葉に惹かれて読み始めました。天台宗大阿闍梨の酒井雄哉さんに友澤和子さんという方がインタビューをなさって、できあがった本です。天台宗大阿闍梨というのは、延暦寺に千年以上の伝統がある「千日回峰行」という修行を納めた方を言いあらわす尊称です。この千日回峰というのは約7年間に渡って比叡山の中を1000日間回峰巡拝する荒行中の荒行です。行者は白装束に失敗した時に自決するための死出紐と剣をもって挑みます。織田信長が比叡山延暦寺を焼き払った後の400年で、この行を達成した人は僅かに49人。戦後だけですと12人。酒井さんはこの千日回峰を2回も行った人です。2回達成した人は400年間で3人しかいません。まさに人間を超越したような方の言葉にふれて強く感じましたのは、「ありのままの自分を生きること」です。酒井さんの仰ることは、一言でいえば月並みともいえることばかりです。しかし、超人的な修行を積まれた後に改めて仰る月並みなこととは、月並みなことこそが修行の果てにあったことなのだと思います。ブッダも幾多の荒行を経てたどり着いたのは「無」であったと思います。そして、この本を読み進めるうちに、自分自身に如何に余計なものが一杯こびり付いているか感じられました。虚栄心、優越感、猜疑心、名声欲。素直に自分自身を正直に生きることこそが最も人としての尊いことなのではないかと思いました。いろんなことを考えさせてくれる素晴らしい本です。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック