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一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編> (講談社文庫) 文庫 – 2006/5/16

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商品の説明

内容紹介

ここではないどこかに。「夢見た旅」をもとめて

旅に出たい――身を焦がし、胸を締めつける思い。ホーチミンからハノイまで、〈私〉は幹線道路をバスで走破するイメージに取り憑かれてしまった。飛行機の墜落事故で背中や腰を痛めた直後なのに、うちなる声が命じるのだ。「一号線を北上せよ!」テーマ別に再編集を加えた「夢見た旅」の記録、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

旅に出たい―身を焦がし、胸を締めつける思い。ホーチミンからハノイまで、“私”は幹線道路をバスで走破するイメージに取り憑かれてしまった。飛行機の墜落事故で背中や腰を痛めた直後なのに、うちなる声が命じるのだ。「一号線を北上せよ!」テーマ別に再編集を加えた「夢見た旅」の記録、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062752719
  • ISBN-13: 978-4062752718
  • 発売日: 2006/5/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「深夜特急」の著者沢木耕太郎氏が50代になってベトナムを旅した時のエッセイです。
近藤紘一という人の「サイゴンから来た妻と娘」という著作とカメラマン横木安良夫の「サイゴンの昼下がり」という本に触発されてホーチミン(サイゴン)に向かいます。沢木氏が書いているように、「深夜特急」のころのような若さと体力に任せて好奇心が向くままにあちこちに首を突っ込む、という印象は比較的少ないかもしれません。それでもこの方の人の好さなのでしょう、面白い人たちが集まってきて起こるエピソードの数々は「深夜特急」と同じようにスイスイ読めて、相変わらず「この旅(本)が終わらなければいいのに!」と思わされてしまいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
かつてバックパッカーのバイブルとまで言われた「深夜特急」。この香港・マカオから東南アジア、インド、中近東を経て欧州、そしてロンドンまでの旅の記録を胸躍らせながら読んだ人は数知れずいると思います。当時はベトナムはアメリカとの戦争が泥沼化していた時期でもあり、ベトナムはルートに含まれていなかったためか、20代だった著者が50歳を過ぎての初めてのベトナムの旅。

さすがに「深夜特急」で描かれた瑞々しいまでの旅の空間は再現できないものの、年齢の割には、相変わらずの好奇心と行動力でホーチミンからハノイまでバスで北上するバイタリティーにはこちらも老け込んではいあられないなあ・・・と元気が出てくる。

行く先々で、年齢にふさわしい客観的な洞察力と少しカメラを引いた描写には安心感も伝わってくる。
「若きは旅をせよ、老いては居を構えよ」、とは言え、初老を迎えてもなお少年の頃の好奇心を忘れない著者に自分の思いを重ねる読者も多いのではないだろうか。
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形式: 文庫
 青春時代に「深夜特急」に魅せられて、貪るように読んだことを思い出しました。たまたま、この本を見つけて中身をパラパラ読んでみると、あの時の感動を再びと早速読み始めました。

 確かに筆者も50代になって(外見は30歳代のようですが、、)、泊まるホテルは雑魚寝ではなくきちんとしたUSD80の快適な宿を選ぶ辺りが、中年になったのだなあと感じました。それでも、好奇心旺盛で寺院を探していたら、日本人のお墓にたどり着く辺りは面白かったです。

 また、旅に疲れた欧米人の描写も心に残りました。旅を続けること自体が目的になってしまうと辛くなってしまいます。仕事や生活の一部として、旅がある。ある一定の期間を区切って旅をするのが楽しいのではないでしょうか。 
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形式: 文庫
ベトナムの1号線をバスで縦断していく旅行記です。
泊まる宿の選び方が以外は変わらないスタイルであると感じました。
深夜特急も読む度に旅へ行きたくなりますが、この本も同様です。
また旅に出たくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
深夜特急が好きならこちらは必読です。深夜特急っぽい本を探してましたが、なかなかなかったですが、こちらはかなりぴったり希望通りでした。沢木さんの旅のスタイルが深夜特急時代とは若干異なっている点にも注目です。
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形式: 文庫
息子とのハノイ訪問をきっかけに本書を手にしました。通勤電車で読んでるうちに、情景や人の佇まい、毎朝食したフォー、ホンダのけたたましい騒音、天秤、市場、夕方らしい夕方…通勤の一時がその場にいるかのような錯覚に。それから司馬遼太郎さん、近藤紘一さんと読み進め、歴史や民族、隣国との関係、日本との関係、知り得なかった奥深いベトナムを知ることとなりました。来月はホーチミンに行きますが、ホイアン、サパにも、また沢木さんのように一号線を北上するのも良いかもしれません。
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形式: 文庫
 25年程前に住んだタイ・バンコク。ある日、ホテルで「サイゴンから来た妻と娘」の著者の講演があるからと聞きにいった。そのときの「人間は16歳までおなじ言語で育たないと、思考の力を持つことができない。」と云うようなことを著者は話し、サイゴンから来た娘が戦火の中で同じ言語で教育を受け続けることができなかったことから来る表現力の弱さ、不幸を私は著者の話からつよく印象ずけられ、心に残ったのでしたが、そのサンケイ新聞の特派員の方の突然の訃報をきいたのでした。その後、杜撰な私はその人の名前を忘れてしまい、でも16歳云々の話は時々思い出して誰だったかしらとか思っていました。
 なんと、沢木耕太郎さんがサイゴンへ行くことになったのは、その人、近藤紘一さんとの約束から始まったそうです。やっと、その名前に会えた私はあの頃のバンコクの排気ガスの匂いとともにサイゴンにもとても親しい気持ちを持つことが出来たのでした。
 バンコクに赴任してらした方、あの頃のなつかしさに会うことのできる「一号線を北上せよ」です。
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