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一分間だけ (宝島社文庫) 文庫 – 2009/6/5

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商品の説明

内容紹介

ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンリトリーバーのリラを飼うことになった。恋人と一緒に育てはじめたものの、仕事が生き甲斐の藍は、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているかを次第に見失っていく……。恋人が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。愛犬との闘病生活のなかで「本当に大切なもの」に気づきはじめる藍。働く女性と愛犬のリアル・ラブストーリー。
※本書は2007年4月に単行本として刊行した「一分間だけ」を文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンレトリバーのリラを飼うことになった。恋人の浩介と一緒に育て始めたものの、仕事が生きがいの藍はは、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているかを見失っていく…。浩介が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。愛犬との闘病生活のなかで、藍は「本当に大切なもの」に気づきはじめる。“働く女性”と“愛犬”のリアル・ラブストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 300ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479667067X
  • ISBN-13: 978-4796670678
  • 発売日: 2009/6/5
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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他の人のレビューで、この主人公は犬を飼う資格がないとか、ひどいと言った意見を読みました。
待ちきれなくて家の中で粗相してしまったことで、暴力を振るうシーンはさすがに酷いと思いましたが、女性一人で、仕事をしながら犬の面倒を見て、途方に暮れてしまう気持ちは凄くよく分かります。
それと愛犬を思う気持ちは、共存するんです。私もひとり暮らしで始めての犬で、意思の疎通がうまくかみ合わない時期があって、途方に暮れました。
イライラしてしまって余計に愛犬が間違ったことをし、うまく行かない時期がありましたが、それでも愛犬は私のことが一番好きでいてくれました。
1人暮らしで働きながら犬を飼うことの難しさ、でもその分、2人きりだからこその濃い関係など、色々思いながら読みました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本を読んでこんなに泣いたのは何年ぶりだろう。後半はもう涙で文字が見えなくなるほど泣いた。主人公とは共通点がなにもなく、共感できることも少ないはずなのになぜこんなに泣けたのだろう。ただひとつの共通点は犬を飼っているということだけだ。

犬を飼っているとオシャレなんてなかなかできないし、旅行にも行けない。外出していても留守番させている犬のことが気がかりで一刻も早く帰ろうと思う。休みの日に出かけるのは犬を連れてドッグランに行く程度。毎日の散歩は欠かせないし、体調管理や食餌の世話だって結構大変である。「犬さえいなけりゃ」とふと思う瞬間があっても不思議ではない。ましてや主人公の藍は33歳のキャリアウーマン。仕事でももっと上を目指したいし、新しい恋だってしたい独身女性なのだ。

しかし「リラ(犬)さえいなければ・・」と頭をかすめたその思いが事実になって襲ってきたとき・・。末期ガンで余命わずかのリラを看取るか、仕事を取るか?仕事とリラの看病でボロボロになりながらも藍は全部をたったひとりでやり遂げようとする。別れた恋人に頼りたい、すがりたい思いも断ち切って、誰にも相談せずにひとりで背負うのだ。そして彼女は気づく。仕事のチャンスを捨てて後悔するよりも、リラを看取らずに後悔するほうが辛いことに。

散歩で共に歩いた道に咲く季節の花々、取るに足
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形式: 文庫
この作品は知りませんでしたが、映画化されたというのを見て読んでみたくなりました。

2ページ目で早くも涙が出てしまいました。

バーニーズマウンテンドッグを飼ってたけど、リラちゃんと同じ脾臓に腫瘍が出来て抗がん剤治療をしました。
それがよかったのか、しないがよかったのか今でも考える事があります。
大型犬は10歳生きればいいほうと言われるけど12歳まで生きてくれたから良かったとは思ってますが。

それとウチも室内飼いだったけど、読んでて「うんうん、こんなんあったな。」って所がたくさんあって、そんなところがまた思い出して涙が出て。

犬と暮らしたことのある方、それも大型犬と暮らしたことがあれば散歩中に振り返って目が合う事はしょっちゅうで、なにかわからないけど、「ねっ!」って言ってるように思えて…。

またいつか犬と一緒に暮したいと思えるいい本ですから、是非読んで欲しいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
かわいらしい表紙とタイトルに惹かれて、購入しました。

同棲している男女が、殺処分寸前の犬をペットショップから引き取って、最後看取るまでの話です。

感動?とんでもない。
この男女に飼われた犬がかわいそうです。

外でしかトイレをしないように躾けたのは飼い主で、飼い主の都合で夜遅く帰ってきたときに、

トイレを我慢できなかった犬が、粗相をしてしまったくだりがありましたが・・・

朝から晩までトイレを我慢でききなかった犬を、叩くなんて!

もう治らない病気にかかった犬のお世話が大変で、忙しい仕事の合間に面倒を看ることが大変になって、

いっそ、犬が死んでくれたほうがいいのにだなんて!

男女関係のこじれ、飼い主の生活、それらすべては犬には関係ありません。

このような話を、最後には美談にすることが納得いきませんでした。

犬を飼って、ふつうに暮らしている人たちには、どれもごく当たり前のことで、感動どころか、腹が立ちます。

これから犬を飼う人、犬が欲しい人、とくに、将来設計がはっきりしていない状況で、犬を迎えようとしている人たちには、
読んでおいて損はないかと思いました。
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