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一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 (光文社新書) 新書 – 2010/7/16

5つ星のうち 3.3 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◎ 概 要
急増するひきこもりや新型うつ病
何でも他人のせいにする他責的クレーマー
覚醒剤や合成麻薬などによる依存症

「スゴイ自分」(=幻想)を保つためになら、
何でもする人々・・・

◎ 内 容
精神科医である筆者が最近の臨床現場で感じている、
3つの特徴的な傾向がある
......1、ひきこもりの増加にみる打たれ弱さ、
  2、何でも他人のせいにして切り抜けようとする他責的傾向、
  3、覚醒剤や合成麻薬などにすがる依存症の増加......。
これらの根源に横たわるのは、実は同じ病理である。
いずれも、「こうありたい」という自己愛的イメージと、
現実の自分とのギャップが大きすぎ、
ありのままの自分を受け入れられないのである。
「自分は何でもできるんだ」という空虚な幼児的万能感を
ひきずったままの若者・大人の増加。
その「成熟拒否」の背景には、親の側の過大な期待と、
現在の幼・青年期には失敗や喪失体験が少なく、
精神分析でいう「対象喪失」が機能しなくなっていることがある。
本書では、臨床例・事件例をもとにこの問題を分析。
喪失を受けとめ、地に足のついた真の再生を果たすための
処方箋を示す。

◎ 目 次
はじめに
第1章 「打たれ弱い」という病
第2章 一億総「他責的」社会
第3章 依存症......自己愛の底上げ
第4章 大人になるってどういうこと?
    ......対象喪失とは何か
第5章 子どもを子どものままにしないために(処方箋)

◎ 著者プロフィール
片田珠美(かただたまみ)
1961年広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。
人間・環境学博士(京都大学)。
フランス政府給費留学生としてパリ第8大学で
ラカン派の精神分析を学ぶ。臨床経験にもとづいて、
心の病の構造を分析。
現在、神戸親和女子大学教授。京都大学非常勤講師。
著書に『17歳のこころ』(NHKブックス)、
『攻撃と殺人の精神分析』(トランスビュー)、
『こんな子どもが親を殺す』(文春新書)、
『薬でうつは治るのか?』『やめたくてもやめられない-
依存症の時代』(いずれも洋泉社新書y)、
『無差別殺人の精神分析』(新潮選書)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

「スゴイ自分」(=幻想)を保つためなら何でもする…急増するひきこもりや新型うつ病、何でも他人のせいにするクレーマー、覚醒剤や合成麻薬などの依存症。精神分析からのアプローチ。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/7/16)
  • ISBN-10: 4334035728
  • ISBN-13: 978-4334035723
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
以前、一億総白痴社会とか言う本があったような...なんでも一億総xxとつけるが、「俺、そうじゃないよ」と言う人はどうする??と言うよりもこの本を書いた方が本当は子供のような大人ではないのだろうか?何でも人のせいにする、責める...そう言う人がいたら思いやりその人の言い分を聞きアドバイスしてあげられるのが本当の大人ではないか?引きこもっている人がいたら本人もわかっているのだから辛い心を理解するのも大人ではないか?巷には気に入らないとわめく人や直ぐにカットなる人もいます。子供の頃からの教育なども必要だと感じます。
優越感を感じる心を謙虚な心へ導く、他者を責める人の心の奥底には自分の心の苦しみがどうにもならない辛さがあります。
それを見て言いたいだけ言っていればその人自身が子供に成り下がってしまいます。
著者はその辺理解すれば何から何までガキと決めつけることもないはずです。
優しい人もいます。手を差し伸べている人達もいます。鬱や引きこもり、そしてACなどから立ち直ろうと努力している人もいます。話や見た感じで全てをooだと決めつけてしまうそれは大人のすることではありません。
他者を思いやりやいたわりの目で見つめて行けばもう少し違った視点から本も書けるだろうしワイドショー的な人の揚げ足取りや他人の落ち度を面白おかしく取り上げるようなものを楽し
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形式: 新書
 末は博士か大臣かと期待された子どもも長ずればただの人となり、理想と現実にギャップが生じる。このギャップのことを「対象喪失」というらしく、これを 受け入れることができるかどうかが精神的な成熟を測る物差しになるという。平凡な現実を認めたくないゆえに、ひきこもったり、薬物に手を出したり、他人のせいにする。いずれも対象喪失を受容できないことから端を発するらしい。

 なるほど、そうかもしれないなと思いながら読んだが、この本が対象喪失を受容できない例として指摘する事項の多くは一般的に「普通」とみなされている人にも当てはまることでもあった。著者からすれば、皆に当てはまるから「一億総ガキ」と言いたいのかもしれないが、いささか腑に落ちないところもあった。

 第一に、過去と比べて、現代を生きる人が打たれ弱くなったのかという点について、科学的根拠の提示はなかった。第二に、仮に、過去と比べて現代人の方が打たれ弱くなったとしても、その原因を個人の成熟の問題にのみ帰するのはどうなんだろうか。いかなる個人も、社会と無関係に生きていけない。そして社会は常に変わっている。この本の中には、核家族化が進展とか地域共同体が崩壊など、社会の変遷に関する紋切的な表現は散見されたが、その変化が個々人の精神にどんな変化・影響を与えたかという分析はなかった。

 もう少し、視野を広く持って、包括的で丁寧な検証を行ってほしかった。
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形式: 新書
今の社会は、自己愛が肥大化し、それを守るために他責的になったり、ひきこもりが増えたりしている。それではいかん!
という結論が先にあり、そこに都合の良い事例を後付していった書。

とにかく、前提からして全く根拠がない。
例えば、「ひきこもり」だが、これは、98年に斎藤環氏の著書が発表されたことで問題視するようになったものである。注目を浴びれば、それだけ相談者が増える。統計上の増加は、人数の増加とは言えない。モンスターペアレントも近年、言葉が発明され、それから調査がされるようになったものである。
逆に、著者が多責的な人間の事例として示す秋葉原事件のような事件は、減少している、というれっきとした事実があるのだが……

そして、根拠がないのは他にも。
例えば、モンスターペアレントなどについても、実際にそういう人と長くやりとりをした、とか、そういうことはなく、伝聞や診察の際の一言を元に「こうだ!」と言ってしまう。こんなものは分析でも何でもない。ただの脊髄反射的な感想だ。
さらに、M・ジャクソンや中川昭一、酒井法子、押尾学といったあったこともない有名人の事例も、自己愛の肥大によるもの、と断言するのは全くの論外である。

そして、例えば、ひきこもりを「自己愛の肥大化で傷つくのを避けたため
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形式: Kindle版
何人かの他のレビュアーが書かれているように、ほとんど根拠がない思い付きのように思います。
僅かな事例をもとに論を進めており、まともなデータはありません。出てくる図表は不登校の増加を示す1枚だけ(逆に、何故これだけ入れた?)。
出てくる事例も、2ちゃんねるの家庭板のまとめや知恵袋のほうがまだ面白いし、事例も豊富です。
医師、大学教授という肩書が無ければ、床屋政談レベルの話と切って捨てられるレベルのものに思います。

また、医師としても首をかしげたくなる記述が散見されます。
「結核は克服された」と言ってみたり、阿片チンキのことを「阿片の誘導体」と言ってみたり。

あぁ精神科医ってやっぱり胡散臭い人が多いんだ、と気づかせてくれたので星2つです。
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