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一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史 単行本(ソフトカバー) – 1998/5/26

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商品の説明

内容紹介

イロコイ族の系譜をひく女性が未来の世代へ贈る
一万年間語り継がれたモンゴロイドの大いなる旅路
アメリカ大陸に住む、インディアンとも呼ばれるネイティブ・アメリカンの人々は、その昔ベーリング海峡が陸続きたっだころベーリング陸橋をわたり、アジア大陸へ渡ってきたモンゴロイドの子孫だという説が定着しつつある。「一万年の旅路」は、ネイティブアメリカンのイロコイ族に伝わる口承史であり、物語ははるか一万年以上も前、一族が長らく定住していたアジアの地を旅立つ所から始まる。彼らがベーリング陸橋を超え北米大陸にわたり、五大湖のほとりに永住の地を見つけるまでの出来事が緻密に描写され、定説を裏付ける証言となっている。イロコイ族の系譜をひく著者ポーラ・アンダーウッドは、この遺産を継承し、それを次世代に引き継ぐ責任を自ら負い、ネイティブ・アメリカンの知恵を人類共通の財産とするべく英訳出版に踏み切った。

内容(「BOOK」データベースより)

人類ははるか一万年前、ベーリング陸橋を越え、アジアから北米へ渡った。イロコイ族の血をひく女性が未来の世代へ贈る、一万年間語り継がれたモンゴロイドの大いなる旅路。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 545ページ
  • 出版社: 翔泳社 (1998/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881356070
  • ISBN-13: 978-4881356074
  • 発売日: 1998/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 21.7 x 15.6 x 3.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本で語られる物語の最古の部分は、人類がアフリカを出てから現在の地中海東岸(中東パレスチナ近辺?)
に進出した時代にまで遡る。おそらく10万年以上前から3万年前にかけて。
そして、一族は東へと向かい、チベットを経由して中国大陸の太平洋岸へ達し、1万年前にベーリング陸橋を渡ってアラスカ、カナダを経てロッキー山脈を超え、アメリカ大陸を横断して、現在の五大湖湖畔に安住の地を見出すまでが語られている。

これは全て人から人へと口伝えで受け継がれてきた、数万年に渡る一族の歴史と生きるための知恵である。
旧約聖書や最古の仏典も遠く及ばない、気が遠くなるほどの古代から連綿と伝えられてきた壮大なデータベースといえる。しかも、一握りの権力者による国家側から見た歴史ではなく、名も無き人々の歴史である。

もちろん口承史である以上、内容的に個人の主観や思想、また記憶違いや創作によって、様々なバイアスがかかっているのは当然と考えられるが、それでもなおこれほど壮大でしかも現在にも通用する様々な生きる為の知恵が詰まった物語は、他に類を見ないのではないかと思われる。

氷河期が終わろうとしていた1万年前、この一族は二手に分かれ、一方はベーリング陸橋を渡りアメリカへ、もう一方はアジア残留を決めた。その残留した子孫の一部が日
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形式: ペーパーバック
 ネイティブ・アメリカンの口承による歴史書です。彼らの先祖が(多分)アフリカの奥地から出発して陸続きだったユーラシア大陸を横切って、徒歩で渡れたベーリング海峡を経て五大湖のほとりにたどり着くまでの壮大な叙事詩です。 ただただ東を目指して進むという集団の意思に導かれての彼らの地理的な移動は、世代を重ね文化を発達させつつ生き延びるという彼らの時間的な移動とも重なっています。
 旅の途中のエピソードで語られるのは、集団の中の個の尊重、周囲の先住民との共存のための模索、リーダーシップのありよう、などなど、現代の我々の興味の中心にある問題でもあります。それが、現代の我々の感性にも十分に受け入れられるかたちで描かれています。読み物としては十分に感動的な本です。
 ただ、この「我々の感性にも十分に受け入れられる」という部分で、私は小さな疑惑を感じてしまいます。本当にこれを民族の純粋な言い伝えと信じて良いものだろうかと。どちらかというと私はこれをPaula Underwoodというネイティブ・アメリカンの女性、あるいはその周囲の人物の文学的な創造とみる方向に傾いています。もし、そうだとしても、これは彼女の属するネイティブ・アメリカンの集団のきわめて高い「人間の知恵」を現すものであることに間違いはないと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ネット上でレビューというものを初めて書きます。

今、無職39歳の私ですが、この本を入手してから10年以上たっていると思います。
サラリーマンをやめた今だからなのかは分かりませんが、私の求めていたものが
この本に凝縮されているように感じました。

グラハム・ハンコックの「神々の指紋」とも一部つながった面白さもありましたが、
モンゴロイドが北米にわたり、これほどまでの崇高な目的意識を持ち続け、
大いなる知恵を長い年月かけて築いてきたのかと思うと何とも言えません。

そして、最近の若者に限らず、現代の人間がライフスタイルが日々変わる中で
失いつつあるもののような気がしてなりません。

うまいことは言えませんが、一読の価値ありです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
アメリカ大陸のインディアン部族の祖先が、アジアの海沿いで暮らしていた頃からの、部族の移住と学びの歴史を一万年も語り継いできた口承を、絶える寸前に文字に起こしたものです。

一万年にわたる旅の出来事から部族が学んだ教えは、とても深く心に語りかけてきます。

このような壮大な人類史が私たちの世代に引き継がれることなく消えて行った事実をとても残念に思います。

ヨーロッパからのアメリカ大陸への侵略で、脈々として受け継がれていた先住民の叡智はほぼ根絶されてしまいました。
(コロンブスのアメリカ大陸発見!などという世界史観は、ヨーロッパ中心の世界史感でしかないことに強く違和感を覚えるのは、私が東洋人だからでしょうか?)

600ページほどのかなり分厚い本ですが、引き込まれるように一気に読んでしまいました。

この本に出会って、古来の人類が持っていた叡智の素晴らしさに少しでも感動してくれる人が出てくれるとうれしいです。

読んでいて何度も鳥肌が立ちましたが、この感動を皆さんにも味わって欲しいと思います。
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