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一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫) 文庫 – 2013/5/10

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トラヴァス少佐を乗せた軍用機が突如爆発。制御を失ったその機体は、人里離れたルトニ河に墜落してしまう―。その頃ロクシェ首都では、消息を絶った少佐が麻薬犯罪に関与したという疑惑が持ち上がり、過剰とも思える証拠が次々と明らかになっていくのだった。一方、やんごとなき事情により長年勤めた空軍を追われることになってしまったアリソン。将来に絶望したリリアを新聞部メンバーが助けようとする中…アリソンは「わたし、再婚するんだ!」と陽気に語るのだった。しかも、相手は既に死んでしまったはずのあの人で―。胸躍る“彼らの物語”ここに完結。


登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2013/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048916009
  • ISBN-13: 978-4048916004
  • 発売日: 2013/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ストーリーは、もはやあらすじがすべて教えてくれています。
もはや誰ひとりとして疑っていなかった、最高の結末です。

が、この作品の著者は時雨沢先生であることを忘れてはなりません。
キノの旅は未読なのでわかりませんが、本シリーズにおいてはこれまでも、
「そう来たか!」
とか、
「おおおおすげぇなにこの発想!」
などのような驚きと感動を与えてくれました。
そして今作にも、もちろんその要素が敷かれています。
これはもう、ひとりひとりが最後まで読むほかないでしょう。
また、アリソンとリリトレにはあり、メグセロにはなかったハラハラ感があります。
メグセロも面白かったですが、前者二作の方が好きだった私には嬉しかったです。

最後に。
私が中学生の時に始まり、初めてまともにラノベを読んだ本シリーズ。
今では社会人となった私の、常に思春期と共にあった最高の宝物です。
「好きなラノベは?」と尋ねられれば「アリソンシリーズ」と答えています。
もうあのウキウキドキドキワクワクを感じられないのは非常に寂しいです。
この作品を書き上げてくれた時雨沢先生、そして電撃文庫様。
11年間、お疲れ様でした。
最高の物語を世に生み出してくれて、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
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形式: 文庫
アリソン一巻を初めて手にした時、すでにリリトレシリーズが発売されていた。冒険!て感じの表紙に惹かれてアリソンを買って帰り、家で読む。読み終わり貯金箱から一万円札を取りだし本屋に向かいリリトレ最新刊まで購入。あの日から数年が経ちついにアリソンシリーズが完結。発売日に購入したがなかなか読み始めれなかった。これで最後か・・と思うと悲しくて仕方なかった。しかし表紙のヴィルとアリソンの幸せそうな顔を見て二人の結末が知りたくてなんとか読み始め先程読み終えた。読んでいる最中何度も懐かしい気持ちや寂しい気持ちが胸に込み上げてきた。なんでもない作中の文章でも涙が出てきて仕方なかった。小説、漫画、映画など人の手により作られた素晴らしい作品に出逢えた時は嬉しいものだが、いつか寂しい気持ちにもなってしまうということは色々な作品の完結が教えてきてくれた。アリソンシリーズもまたそんな作品の一つであり、最も好きな世界である。寂しい別れがとうとう来てしまったなと涙を流しながらあとがきを読み、・・・嬉しくて号泣。

ライトノベルにどはまりしてた高校生時代に出逢い、社会人となった今でも唯一新刊が待ち遠しくてしょうがなかったアリソンシリーズ。先生!御体に気をつけて旅を続けてください!いつか、アリソン達とまた会える日を気長に待ってます!ヘタレトレイズの答えとその結末心配です。
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形式: 文庫
 ルトニ河の上空、トラヴァス少佐の乗った軍用機内で爆発が起き飛行士達が次々と死亡してしまいます。
 無傷だったトラヴァス少佐は操縦桿を握り飛行機の体制を立て直そうと努力し墜落は免れますが河岸に追突。
 数時間後に気絶から覚めたときは左足首の骨折と右足に大きな切り傷を負った状態でした。
 ロクシェ側の河岸の壊れた軍用機の中から準備を整え、一人出発します。
 30キロある無人の緩衝地帯を、骨折しているがために這って踏破するために。

 上巻最後にアリソンが笑みを浮かべていたので、トラヴァス少佐の「死亡の知らせ」は何かの作戦なのかと思っていたのですが、全くそういうことではありませんでした。
 敵による少佐殺害目的の爆破。
 そのため、大怪我を負った少佐は生き残るために大変な苦労をする様子が冒頭で描かれます。
 その後に続く偶然の邂逅や、懐かしい人々に助けられての移動、敵との空中戦や白兵戦と畳み掛けるように展開していきます。
 筋を追っているだけでとても面白いのですが、シリーズの集大成として描かれているので、今まで登場した舞台や独特の天体現象なども盛り込まれていて、読んでいて懐かしいエピソードの数々に喜んでしまいました。
 最後の結婚式の場面でたくさんの登場人物が会して、おしゃべり
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形式: 文庫
 もっともあとがきを見るに、まだまだ作者の中にはこの物語のネタがあるみたいですが。いったん構築された世界は勝手に動き出し、それを止めることは作者にも最早不可能。そういうレベルにまで、この世界は「出来上がった」ということなのでしょう。
 下巻では、やっぱりというか生きていたヴィルメインで物語は展開されます。災い転じて何とやら、殺されかかった彼の心境の変化をいいように捉えての復讐劇の画策、それを遂げる為の最後のイベントへの全員集合の流れ、そこでの懐かしい顔との邂逅と新鮮な出会いと驚き、そして最後の意外過ぎる種明かしへの落とし方――最高でした!
 メグの動揺ぶりと暴走ぶり、そして最後の最後になってのある秘密の吐露(伏線の回収とも言えますが……)がかなり印象に残りました。とにかくあれやこれやと「あの人もか!」と歴代のキャラたちが集まる流れに、「ああ、本当にこの物語も終わるんだなあ」と読んでいて感じさせられました。未定の続編のことは取り敢えず置いておくとして、一つの区切りとして物語の終わりを見られたことを嬉しく思います。
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