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ー写真と文によるーヴィクトリア朝ロンドンの街頭生活 単行本 – 2015/2/25

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商品の説明

内容紹介

ヴィクトリア朝時代のロンドンの貧困社会を浮き彫りにした写真とドキュメント。ヘンリー・メイヒューによる先駆的著作を範と仰ぎつつ、当時の革新的な「報道写真」技法の精度をもってロンドンの貧民生活を正確に示した、写真家ジョン・トムソンのStreet Life in London (1876―77)を翻訳。当時の庶民の生きた姿、街頭に働く人々の生(なま)の姿を、歪曲や誇張なくとらえた写真36枚に、それぞれの状況や生活の背景を髣髴させるインタヴュー記事が、トムソン本人と相棒のジャーナリスト、アドルフィ・スミスの文章をもって添えられている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅宮/創造
早稲田大学文学学術院・教授、英文学。数年前に有志を集めて「文学倶楽部」を結成し、爾来、アカデミズムの深みにはまらぬ新しい文学の可能性を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: アティーナ・プレス (2015/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863401949
  • ISBN-13: 978-4863401945
  • 発売日: 2015/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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英国歴史好きにはオススメ。タイトルに含まれるヴィクトリア時代といえば、大英帝国の絶頂期。貴族の暮らしはよく知られているが、じゃあそんな時代に庶民はいったいどんな暮らしをしていたか? が、貴重な写真と共にわかる。著者が庶民に対して、そこに生きる人々の生き様に惹かれたところから、生まれた本だそう(前書きによると)。ロンドン流浪民、辻馬車御者、コベントガーデンの花売り、街の素人医者、街頭広告、宝石商い、半ペニー・アイス売り、セントジャイルズの安魚、古傘なおしとジンジャー・ビア売り、イタリア人の大道音楽師、街頭の鍵づくり・・・など、当時の庶民の職業やその生活ぶりを各々紹介。1項目につき1枚の写真、数ページの解説というパターンなので、さくっと飽きずに読みやすかった。
ダウントン・アビーに登場するような貴族たちとは、本当に正反対の、当時の英国庶民の暮らし。英国のリアルな歴史を知るうえでも、楽しく読める1冊だった。(ダウントン・アビーの舞台はヴィクトリア朝のもう少し後ではありますが。。)
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書物のタイトルに「ヴィクトリア朝」なんて外国の歴史で出てくる言葉が載っているだけで学術書のようで敬遠しがち。でも、本書はそんなに小難しい一冊ではない。パラパラとページをめくって一章に一枚ある写真を見るだけでも勉強したような気分になれる! それほど写真の威力がすごい! さらに解説の本文も非常に読みやすい。訳者あとがきには「やたら逆説が多くて混み入った原文」とあるが、そんなことは原文を読まない限りはわからない。それくらいに訳文はスイスイ読めるものとなっている。ヴィクトリア朝の歴史に興味をもったらその入り口にぴったりの一冊です。
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