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ヴォイニッチホテル 2 (ヤングチャンピオン烈コミックス) コミックス – 2013/2/20

5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゆったりとした雰囲気漂う南の小島に建つホテル。 魔女に悪魔に殺し屋に。 一癖も二癖もあるようなキャラクターたちが織りなす、 ちょっと奇妙な群像奇譚!!


登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2013/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4253255728
  • ISBN-13: 978-4253255721
  • 発売日: 2013/2/20
  • 梱包サイズ: 18.2 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 おやじねこ VINE メンバー 投稿日 2013/2/23
形式: コミック Amazonで購入
二年ぶりの新刊です。時間の経過のせいか少し絵が変わってきました。
でも、シンプルな線で色っぽい造形は健在です。
対照的に登場人物は増え続け、複雑な人間関係と恋模様が展開します。
でもそれらは結局はエレナの無邪気さとかわいらしさと残酷さを浮き彫りにするためのもの。
今巻ではエレナとクズキの関係が一歩前進します。
それと同時に島の不思議がますます深まる。悪魔と殺し屋と魔女のロンドとでも言うのか。
物語の終わりはまだまだ分かりません。
でも、皆殺しの美も、狂ってて楽しいかも。
1巻が出たのは2010年12月。3巻が出るのは2年先かな。おとなしく待ちましょう。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: コミック
ストーリーモノでありながら、オムニバスのような構成の本作。各話ごとに切り替えられた幾つもの視点が、重なって、繋がって、絡まりあって、大きな群像劇を形成していく。
その中身に目を向けてみても実に奇抜だ。殺し屋や殺人鬼が起こす事件、尾ひれをつけて広まる嘘や噂、島に伝わる魔女や悪魔の伝承。そんな怪しげなモチーフを多数取り扱いつつも、可愛くポップな絵柄、淡白なやり取りのなかに散りばめられた小ネタ・下ネタなどで軽妙に読ませてくれる。

前巻と比べても、着実に物語のピースは埋まっていく。伏線の回収や裏付けがなされるのはミステリー要素のある作品として当然のことではあるけれど、この作品に関しては、そこに少々違和感を覚えるから不思議だ。理路整然としていると、何か物足りなさを感じてしまう。
思うに、大きな物語になっていくことに対する快感より、1本化されていくことに対する寂しさのほうが大きいのかもしれない。この作品の趣向は、切り取られたそれぞれのドラマに浸ることがメインで、そこから歪な関係性が生まれていくのが自然であり理想的だと考える。間違っても、物語の辻褄合わせにキャラクターが動いて欲しくない。そのためなら、全体像は理不尽であっても構わない。

とは言いつつも、相変わらず大筋では抽象的な印象を受ける。なかなか全貌は見えてないし、結末も読めない
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形式: コミック
道満さんは元々好きですが、ヴォイニッチホテルは好きすぎてコレをどう感想を述べたらいいのかわからずにいました。
今でもわかっている訳ではありませんが、たどたどと書きます。

1巻読んだ時に思ったのは南米の幻想文学作家ガルシア・マルケスに似てるな、てことでした。
簡単に言えば魔術や死者・都市伝説や口承文学が、現代や現実の生活となんの説明もなく違和感もなく同居している世界です。
おそらく戦前の日本、とくに山村地帯とかはこういう世界で生きていたと思うのですが、それをさらっと描けてしまうとこがまず凄い。
これは描ける人にしか描けません。
死者がひょいっと現れて、生前と同じ口調で語りかける。魔女や悪魔が人間に混じって普通に暮らしている。ただし、死者は死者で生き返るわけでもなく、
魔女や悪魔は姿を偽って生きており、生者・人間と死者・魔女悪魔の厳然とした存在の違いは当然のこととしてある。
まるで本当にマジックマッシュルームでも食いながら描いたんじゃないか、とすら思えますw

また、タイトルのヴォイニッチは出所のわからない暗号文めいた古文書だそうですが、こうした謎の多い奇書の類というのは、本書そのものよりも、「語る側のあり方」にこそ注目されるべきと思います。
よくわからない刺激的な
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投稿者 ryusan 投稿日 2013/2/22
形式: コミック
可愛いのに毒があり、ロマンティックなのにエグみがあり、面白いのに物悲しい
1コマごとに喜劇や悲劇、ロマンスバイオレンスその他諸々が突拍子もなくかつ自然に入れ替わり
淡々と日常的な展開を描きながらも毎度毎度何かしらの無常性もチラつかせている
相変わらず「道満晴明らしさ」としか言い様のない雰囲気に満ち満ちた作品です

特に今回は読み終わった後猛烈な寂寥感に襲われました
だれそれが居なくなってしまったから?だれとだれの関係性が変わってしまったから?
うーんわかりません。不思議。
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投稿者 zkizm 投稿日 2013/2/20
形式: コミック
ヴォイニッチホテルの2巻。ニッケルオデオン緑と同日発売。
正直もう2巻は出ないんじゃないかと思っていましたが、ちゃんと出ました。(ぱらいぞはどうなるんでしょうか・・・)

今回も連続殺人は終わらない上に、暗殺者に引き続いて今度は悪魔が島に乗り込んでくるという、あらすじを読んだだけで頭が痛くなるような展開。
サイドストーリーも相当多い。
一応ストーリーの中心にいるのはタイゾウなんだけど、当の本人はやっぱり蚊帳の外。
タイゾウのあずかり知らぬところで、どんどんと突拍子もないストーリがー展開していくという感覚はけっこう面白い。

大人向けアメリカンアニメーション風の異様な雰囲気も相変わらず。
グロさを一切感じさせずにポロポロと平気でもげる四肢や頭部とか。
ランディーズドーナツみたいな、ありえないほどコッテコテの外見をしたドーナツショップとか。
一瞬投げっぱなしのように感じるんだけど、読み進めてみるとちゃんと繋がっているストーリーとか。
伏字もピー音も使わずに堂々と商品名を使うあたりとか。
次々と放り込まれる不謹慎ネタや下ネタに対する突っ込みも、なんだか妙に淡々としている。
日本のマンガではなかなか味わえない描写が非常に多くて面白い。
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