ヴォイス(初回限定盤)(DVD付) がカートに入りました
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発売元 若菜堂
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ★初回限定盤スリーブケース仕様 ★帯、ブックレット完備★DISC2枚、研磨済み★プラケースに微キズ、微スレがありますが、DISC盤面、ブックレットは良好です★記載していないのは付属していません【お急ぎ便対応】【365日24時間年中無休で安心・安全発送】※商品はOPP袋で包装し、商品管理シールはOPP袋の上から貼っています。ご注文確定後はAmazon 配送センターより迅速に発送されます。ご覧頂きまして誠にありがとうございました。 』
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ヴォイス(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD, Limited Edition

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登録情報

  • CD (2011/3/16)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD+DVD, Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサルインターナショナル
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B004HHAQUQ
  • JAN: 4988005646309
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 48,273位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ヴォイス
  2. フラッシュバック
  3. ナウ・オア・ネヴァー
  4. テンプテーション
  5. ラビリンス
  6. デザイアー
  7. ヘイズ
  8. デルージョン
  9. ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章

商品の説明

内容紹介

■ 全米アマゾン・ジャズチャート1位を記録したソロ・ピアノ作「プレイス・トゥ・ビー」を経て、上原ひろみがその原点ともいえるトリオ音楽で新たな可能性に挑戦。トリオ作品ならが、ジャズ、ロック、そしてオーケストラの世界観さえも創造する渾身の作品。■メンバーはTOTOの伝説的なドラマー、サイモン・フィリップス(ds)、不動のスーパー・セッション・ベーシスト、アンソニー・ジャクソン(b)で構成。新たなる最強トリオが誕生。■初回限定盤のDVDにはレコーディングの模様やメンバー各々のインタビューを収録。■【グラミー受賞】日本人ジャズ・ピアニスト上原ひろみ(31歳)が参加したスタンリー・クラーク・バンドがアルバム「スタンリー・クラーク・バンドfeat.上原ひろみ」で『最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム』を受賞。:スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ2010.6.2 RELEASE ! CD:UCCT-1221 \2,500 (tax in) 日本のみボーナス・トラック1曲収録

メディア掲載レビューほか

ソロ・ピアノ作品『プレイス・トゥ・ビー』経て、上原ひろみがその原点ともいえるトリオ音楽で次なる可能性に挑戦。トリオ作品ながら、ジャンルを超越したジャズ、ロック、そしてオーケストラの世界観さえも創造する渾身のアルバム。 (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
デビュー以降ずっとそうですが、ここ数年は特に生き急ぐように濃密な時間を過ごしながら、さらに遠くに向かって走り続けている印象があります。
ジャンル云々の話は常にありましたが、ANTHONY JACKSON、SIMON PHILLIPSという、現代のすべてのポピュラーミュージックにおける最高峰のリズム隊を揃えたことで、まさしく全方位に向けた訴求力を持つ音楽が展開されている、と思います。
本作品はテクニカル過ぎる、であるとか、凝り過ぎといった印象は私は全くありません。
というよりも、むしろ懐かしさすら感じてしまう。
彼女自身の中にあるグルーヴ、メロディやイメージがそのまま音になって波紋のように広がる…、そんな気分にすらなります。私には、なにかとても自然なもの、体から放出される波動のような、カタチにはできない、人間的なものが強く感じられてなりません。

彼女はまた、確実に高みに突入したように思います。
今のペースを続けるのには少し心配もしてしまうのですが、とにかく、走れるときに走れるだけ走っておく、そんな彼女の一時の素晴らしい記録になっています。
今、日本全体が震災、原発で困難な状況にあります。こうした中でこの作品に触れられることができたことにも意義深いものを感じています。
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形式: CD Amazonで購入
上原ひろみはミュージシャンとしてはもともとプレーヤーとしての資質が抜きん出ている。コンポーザーとしてもいい曲は書いているが、それはプレーヤーとしての感性が流れ出てきたものとしてある。だから、アルバムを聴くよりライヴを見るほうが何倍もの感動を得られるタイプだ。実際、私個人も、ファンでありながらアルバムを聴き倒すほど聴いてきてはいなかった(反省)。

だが、今回は違った。やっていることは、いい意味でのワンパターンで、上原独特の音世界に変わりはないのだが、その空間の濃密性やフレーズの叙情性の質が違う。"Voice"と題されたごとく、上原の生々しい「声」が聴こえてくるかのようだ。実によく歌っている。音楽そのものの持つ説得力が何倍にも増している。否が応でも耳を奪われる。今後、ひと皮もふた皮も剥けていくのではとの期待を抱かせる。

ジャズじゃないという意見もあるが、これを否定したら、ジャズというジャンルに未来はないだろう。もともとジャズに軸足をおきながらジャンルを大きくはみ出した、ある意味プログレ的な音楽性も見せつけてきた上原だが、今回ドラムにサイモン・フィリップスを迎えて、今までやりたくても出来なかったことを存分にやり切ったとの印象を受ける。上原のプログレッシヴなロックマインドが十二分に発揮された作品となった。

そしてそう、サイモ
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形式: CD Amazonで購入
グラミー受賞直後のアルバムってことで、これで初めて上原ひろみを聴く人もいるでしょう。
言い過ぎは承知であえて書きますが、このアルバムが気に入らなければ、たぶんもう他は聴く必要ないです。
これまでの集大成と言っていいような、彼女らしさの全てが詰まっている、そんなアルバムです。
代表作になると確信します。

一部ジャズマニアから、こんなのはジャズじゃないといった批判をされたりもするようですが、私も違った意味で、上原ひろみのジャンルは何かと訊かれたら、ジャズではなく、
「ピアノそのもの。彼女こそがピアノである」と答えます。
ジャンルなんて超越し、ピアニストであることすらも超越した、まさにピアノと一体化した彼女の声(VOICE)がスピーカーから聴こえてくる、このアルバムは特にそう感じました。
彼女自身、楽器を演奏しているという感覚は皆無なはず。
そして声である以上、出来ない表現があることは耐えられないのでは?
だからこそ彼女はひたすらストイックにテクニックを磨くのでしょう。

2011年マストバイです!
ジャズということで敬遠している方にこそ聴いて欲しいです。
最後に、あえてジャンルに分けるなら、このアルバムはロックです。
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形式: CD
3.11で震災にあい、数日かけてやっと復旧したテレビでは津波の甚大な被害を見ることになり、かなりのショックを受けていた時に、このアルバムを聴きました。その時の重い気持ちにシンクロするような1曲目Voiceが始まり、それから2曲目Flashbackへの怒涛の展開・・・。ただただ音のエネルギーに圧倒されながら聴き進み、時折NOW OR NEVERやとても美しいHAZEで和まされ、最後の1曲を聴き終えたときには「大丈夫」と大きなハグを貰ったような暖かく癒された気持ちになりました。もともと3枚目のSpiralがお気に入りだったのですが、彼女の歌心と高い技術力、幾層にも畳みかけるフレーズから予想外ながらも自然な高みへの展開、どこを切り取っても美しい響き、ドラムとベース三位一体渾然となった音の厚みともの凄いパワーに、何度聴いても聴くたびごとに発見があり、大感動・大満足です。もの凄いサッカーの試合を見た後もこんな感じ?DVDではあのAnthonyが「これから僕たちはもっともっと成長する」とのこと。このアルバムがゴールではないのですね。ライブになったらさらにどうなってしまうんでしょう・・・。ファンでよかった!
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