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ヴェノム (吹替版)

 (13,167)6.71時間52分2018PG12
敏腕記者エディ・ブロックは、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体を発見し接触してしまう。この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、このまま彼の乗り物となることを受け入れれば、強大なパワーを与えるという取引を持ちかける。エディは肉体の変化に困惑しながらも、その力に少しずつ魅入られていく――。「俺たちは―――ヴェノムだ」こうして、”最悪”の存在、ヴェノムが誕生した!
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詳細

プロデューサー
Avi AradMatt TolmachAmy Pascal
提供
Columbia Pictures
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

13168件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

大夏2019/02/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
デッドプール路線を捨て、捕らぬ狸の皮算用をした結果
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明らかな失敗作。
期待して入った家系ラーメン店で滅茶苦茶味の薄い一品を食べさせられた感覚。

エンドロール後でもわかる通り、スパイダーマンとの絡みを欲しがった結果なのか
ただの優等生ヒーロー映画になってしまった。

起承転結は世界中の至る所でやりつくされたような、今時おませな幼稚園生でも考えられるような展開で
新鮮さはゼロどころかマイナス。
ミスリードとかも1ミリも無し。全てのキャラが全て配置されたまんま通り動く。

ヴェノムが主人公を唯一の相棒と定めた理由も曖昧だし、それを台詞で全て説明してしまうという
いわゆるダメな邦画(テレビ局映画)みたいな演出をさらっと流してしまう部分を見て、
あぁこりゃもうダメだと途中で諦めた。

デッドプールというダークヒーロー物の成功例があるのにあのバランスを一切取り入れず、
公開後の事ばかりを考えた結果、肝心の作品を死なせるというのは失敗の中でも古臭いタイプ。
これは恐らく監督の責任だけではないと思う。
公開後の捕らぬ狸の皮算用をした奴の責任。
125人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/02/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
スパイダーマンのヴェノムとは違うヴェノム。
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見た目からわかりますが、スパイダーマンに出てくるヴェノムとは違います。
スパイダーマンとは出会っていないため、スパイダーマン譲りの能力は持っていません。
なので、胸にあるスパイダーマークもありません。

このヴェノム、かなり人間臭く、宿主に影響を受け、他のシンビオートと違う個性を発揮していきます。
このヴェノムと主人公のやり取りがかなり面白く、この映画の見所になっています。

ネタバレできないのでこのぐらいにしておきますが、このヴェノム、結構いいやつですよ!

次回作への導線もあり、次回作も決まっているということで、今から楽しみです。
74人のお客様がこれが役に立ったと考えています
しろりあん2019/02/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
スタン・リーの姿の残る最後の映画の中の一作
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『ヴェノム』という作品としてより、個人的にはスタン・リーの姿が映った瞬間に泣きそうになる作品であり、今まで数々のコミックヒーローを送り出して我々を楽しませてくれた人がそこにいたという数ある証の中の一つです。
最後の姿は『アベンジャーズ エンドゲーム』になるようですが、一つの時代の証として『ヴェノム』が仕事をしていったなという気持ちです。
これ以上言うことはあまりないと思います。

コミックヒーロー映画としてトップクラスの映画であり、CGでのアクションシーンにまたいくつも新しい表現を詰め込み、ヴェノムがMCUとは違った未だ名前の与えられていないユニバースでどんな存在なのかを示し、90分で納めた作品。
エディやその他のキャラクターとの関係性など、ストーリーテリングはこれからされることを期待させられる第一作目としてはかなりパンチの効いた面白い作品だと感じた。

スタン・リーと彼の壮大な仕事に関わる全ての人たちに感謝します。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/02/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
CGでゴリ押ししただけの映画
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心理描写や背景描写がペッラペラなまま話が進んでいくので「なんでそうなるの?」という事の連続でモヤモヤ。
CGをみせるためだけの無理やりなバトルシーンが繰り広げられます。

ヴェノムが”何故人類に味方する気になったのか?”など超重要な話の肝も適当で
意味は解らんけどドンパチしてるだけの映画です。
正直”しょーもない”と思ってしまいました。
話のスジとか気にしない子供に見せるのならいいんじゃないでしょうか。

何故か前評判が良かったので期待していた分すごくがっかりしました…
59人のお客様がこれが役に立ったと考えています
タカ2019/03/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ヴェノムの動機がわからない
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アベンジャーズに参戦しないといいつつも、大資本とのつながる糸目が切れたくないという、
作品と関係ない外側の政治的意向が、レーティング下げるために、結果中途半端な作品に。
(エンディング2回目サプライズのスパイダーマン予告が物語る)

他にない残忍性などが魅力なのに、画面に血の一滴も出ない。-★1
侵略者であるはずのヴェノムが媒介者の主人公に同調する理由・彼でなくてはならない理由や、優位性がわからない。
「気に入った」「同じ落ちこぼれだから」で片付けられても・・・-★1
敵役が魅力を感じない-★1
ヒロインが魅了的でない。-★1

キャラクターの潜在的な魅力と今後の期待+★1

レーティング問題があるなら、せめて前半のキャラクター紹介を半分ぐらいにカットして、ヴェノム自身のキャラクター性と対立しながらも徐々に協力し合う、主人公とのやりとりを増やしてほしかった。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
物好き中年男2019/02/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
確信犯の「テキトー」なビジュアル、ストーリー。割り切ったトム・ハーディの演技が面白い。
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原作は全く知らないし、マーヴェルの色々なキャラの中でも、この子供が書いたいたずら書きのようなヴェノムのビジュアルは逆に驚いた。
ストーリーはシンプルで、ドロドロした地球外生命体が人間に入り込むと色々自由自在に体を変形できるが、目的は人間を食料にすることで、悪い金持ちの天才科学者が利用しようとしたら逆に利用される話。突っ込んでもしょうがないような、テキトーなストーリー設定。

これで何故?トム・ハーディなんていう、あくの強い役者が主人公をやるのか?と思ったが、実際見てみると、このテキトーなビジュアルのヒールっぽいキャラに、生命を吹き込んでいるのはトム・ハーディの演技だった。「ダークナイト・ライジング」に出てくる不気味な悪役とは正反対の、口数が多くて調子が良くて責任感もなく負け犬という主人公がヴェノムと合体して、なんか返ってまっとうな行動になるような、不条理が面白みですかね。(ちなみに、ヴェノムも自分の世界では「負け犬」で二人は似ている、と言う。声の吹き替えもトム・ハーディらしい。)
いずれにしても、トム・ハーディの独り相撲と言えるくらいの出来になっているので、この役者が嫌いだと絶対に受け入れられないと思う。

「デッドプール」といい、「アントマン」といい、マーヴェリックのシリーズも、「アヴェンジャーズ」が来るとこまで来てしまったので、劇的に違う方向に舵を切っている感じ。それともこれらは香辛料であって、本家のスーパーヒーロー物を引き立たせるための寄り道なのか?どっちにしても、これはこれで理屈抜きで見れるので、いいんじゃない。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Harfme2019/03/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
闇は暗くないと、光も弱くなるのでは…?
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ポスターにもあった「もっとも残虐な悪が誕生する」のキャッチコピーは、まったく当てになりません。スパイダーマンの宿敵としてのヴェノムを期待して観ると肩透かしをくう映画だと思いますが、単純にアメコミ大作として観れば十分に楽しめる一本でしょう。個人的にはツッコミどころも多かったですが、正直ちょっと可愛らしくナイスガイなヴェノムが見れただけで、想像と違った意味で満足です。

ただ一点スーサイドスクワットもそうですが、アメコミヒーローの宿敵たちは、コインの裏表の裏面の存在であり、その闇が深く暗いからこそヒーロー達はより光り輝き、光が強くなるからこそ闇はまた深くなる、そこがヴィランの魅力の一部だと感じますので、悪役達がこぞってヒーローになりたがるのは、一本の映画なら良いのでしょうが、長い目で見ると価値を目減りさせることになる気もするので星ひとつマイナスしました。

あとはMCU作品と一緒で、見逃したーとならないように、エンドロールもしっかりと鑑賞しておきましょう。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
rel2019/03/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
内容は恐ろしく駆け足だが、映像的にはかなり楽しめる。
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迫力と疾走感のあるCG映像は文句無しで☆5だと思います。
剥き出しの暴力と言わんばかりのヴェノムの野生的なヴィジュアルは素直にカッコイイですし、
現代の街を舞台にして繰り広げられる戦いと破壊劇は見ていて爽快です。

しかし本作のシナリオは相当な無茶をしていますね。
他の方のレビューで指摘されている通り、全体的に描写不足が目立ちます。
ヴェノムが本来の仲間を裏切ってまで主人公に肩入れするには理由付けが弱すぎますし、
主人公がヴェノムの話を一切聞こうとせずに彼を切り捨て、ザマーミロと言わんばかりに言葉をぶつけたあとに、
何の悶着もなくまた一つになっているのは物語の繋がりが感じられませんでした。

私はこうした海外のヒーロー映画の男女関係はお飾りみたいなものだと思っていますので、
色々と無茶苦茶なヒロインの言動や行動については何も思いませんでした。
しかし相棒であるヴェノムとの信頼関係の構築だけはしっかりと描写してほしかったですね……。

ほんのちょっとの時間だけでも二人に生まれる信頼関係を描写していてくれれば、
きっと他の違和感なんて吹き飛ぶぐらいに良い映画になっていたんじゃないかと思います。
ヴェノムという非常に魅力のあるキャラクターが登場しているだけに、それだけは本当に残念でした。

個人的には残念な点も多く見受けられましたが、やはり興行的に成功を収めた理由は分かります。
あまり難しくは考えすぎず、映像美に浸るのが吉だと思います。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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