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ヴェネツィア 私のシンデレラ物語 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヴェネツィア大運河沿いの古い館に暮らすある女性の数奇な半生記。

内容(「MARC」データベースより)

音楽好きの洋子は両親の不和に翻弄されながらも芸大ハープ科を卒業、単身イタリアへ。そこで大富豪の彼に見初められて、思いもかけない人生が開ける。ヴェネツィア大運河沿いの古い館に暮らすある女性の数奇な半生。

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登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 草思社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794211996
  • ISBN-13: 978-4794211996
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 429,759位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
幼少から芸大入学までの波乱の運命、普通の人なら翻弄され、つぶれて芸大すら入れないでしょう。つまり才能よりも本人の努力と前向きな考えと熱情がイタリア留学を勝ちとった話。これは元気と勇気のでる本です。留学先で貧乏学生がバツ一同士で結婚するまでの恋のかけひき。TVではほんのわずかしか放送されていなかった裁判闘争、実の母も本人も外人の方と再婚しており、50年ぶりの再会の様子。有名な音楽家や芸術家との交流などなどは小説では絶対かけない内容です。若い人に必読の元気をもらうお薦め本です。同じ波乱の運命「李香蘭を生きて」山口淑子著もおすすめします。
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形式: 単行本
イタリア政府の給費留学生として音楽修行に出かけた著者が、苦労してヴェニスの音楽院でハープの勉強をした時に出会った、父親ほど年の違う億万長者との大人の交際をした後で、結婚してシンデレラの体験をするという夢のような物語だ。異国での涙ぐましい体験の積み重ねの後だとは言え、著者の独立の気概と打算や拘りの少ない考え方が、幸福を招きよせたということになるのだろうか。それにしても遺産相続をめぐる訴訟騒ぎに巻き込まれ、その体験を通じで人間として成長していく様子は、禍福あざなえる縄だということも出来るが、最後には芸術家のパトロンとして生きる境地にたどり着き、日本人としては真似の出来る人が少ないフィラントロピストになり、幸福な人生を完結するという素晴らしい物語は、多くの大和撫子にたいして励ましのメッセージを届けることになる。ただし、外国に出かけて玉の輿を狙うというえげつない発想ではなく、自ら切磋琢磨して人品卑しからずという境地に至るまで、自らの人間を磨き上げることを忘れてはならないのだ。そうしないと、ローマのスペイン広場でイタリア人に引っ掛けられて苦い体験を味わっている、多くの日本女性の仲間入りということにもなりかねず、イタリーにはこの世の天国と地獄があるのだが、著者は地獄を裁判を通じて体験したという意味で、裁判の体験談には多くの教訓が含まれている。いずれにしても、貴重な経験が詰まった興味深い本である。
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形式: 単行本
 親子ほど年の違うイタリアの大金持ちと結婚し、夫の死後裁判をして遺産を勝ち取ったというから、どんな人なのかと思って読んだら、さっぱりした気性の、話したらおもしろそうなおばさん、という印象を受けた。
 最後の方の有名人とのきらびやかなお付き合いの話にはうんざりしたが、夫の看病を一生懸命するくだりにはジンときた。なかなかな苦労をしてきたようなのに、全体にじくじくしたところがなく、サラッとしているところが良かった。
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形式: 単行本
チェスキーナさんの事は、「億万長者と結婚した日本人女性」くらいにしか認識なかった。日本人をほとんど海外で見かけることなく、日本人女性がベールにつつまれていた時代に、大金持ちがものめずらしげに手に入れた金持ちのお嬢さん(当時留学できるなんて本当に富裕層のみだったろう)だと思っていたが、幼いときからこんな波瀾万丈な生活を送っていたとはしらなかった。
熊本での音楽に惹かれる日々。
東京での音楽生としての生活。ほとんど触れられていないが結婚生活。
そして留学、富豪との出会いと別れ。裁判そして今の日々。
彼女の人生から読み取れるのは決して妥協をしない、自分を貫くという強い意思である。

この時代でも彼女のように強い女性はめったにいない。それを戦前生まれの彼女はぶれることなく自分の思いどおりに生きた。
彼女は日本という小さな世界から飛び出すべくして飛び出した人である。
そしてそういった強い女性が、今まで周囲から「YES]のみを聞いて育った新興富豪のお坊ちゃんの心を掴んだ
チェスキーナ氏も15年も彼女と付き合ったのは彼女にあって人生の躍動と喜びを常に与えられていたからだろう。

彼女がチェスキーナ氏に惹かれたのは、経済的なゆとりのほか父親が与えてくれなかった安心を彼といて感じたことだろう
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形式: 単行本
タイトル通り、作者の薄幸な少女時代から大富豪になるまでの物語。
「シンデレラ」と言うと美しくて気立ての良い娘が王子様に見初められて
玉の輿に乗る話だけれど、本書は気の強い少々常識に欠ける年増の女性が
おじい様に見初められ玉の輿に乗る話。
簡単に知らない人から物を買って貰ったり、お金を貰ったり、ちょっと普通
では考えられないエピソード満載。
普通の常識の範囲で生きていては莫大な財産は手に入らないと改めて実感
させられる一冊。
最後の、作者がどれだけ音楽界に貢献しているかツラツラと書かれている部分
まで本にする必要があったのか疑問。
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