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ヴェネツィア物語 (とんぼの本) 単行本 – 2012/5/1

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

長編『海の都の物語』で一千年にわたる共和国の興亡を描き尽くした塩野七生が、いま新たに「海の都」への想いを語り、かつてこの街が築きあげた国家と芸術家との“幸福なる関係”を解き明かす。さらに、中世からルネサンスを経てバロック期に至る豊饒な美の遺産を、美術史家・宮下規久朗が案内。水と光の織りなす比類のない景観、独自の発展を見せる建築空間。ベッリーニに始まり、ティツィアーノを頂点とする“ヴェネツィア派”の巨匠たちが手がけた天井画・壁画・祭壇画との調和を、心ゆくまで堪能したい。水上の迷宮ヴェネツィアに、歴史・美術・建築からアプローチする至福の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野/七生
作家。1937年東京都生れ。学習院大学文学部哲学科卒業。1963年から68年までイタリアに遊学。68年、最初の作品「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。70年、『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により毎日出版文化賞。同年よりイタリアに居住。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年よりローマ帝国の興亡を描く大作『ローマ人の物語』に取りくみ、年に1作のペースで執筆。93年、『ローマ人の物語』により新潮学芸賞

宮下/規久朗
美術史家。神戸大学大学院人文学研究科准教授。1963年愛知県生れ。東京大学大学院人文科学研究科修了。2005年、『カラヴァッジョ聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)によりサントリー学芸賞および地中海学会ヘレンド賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/5/1)
  • ISBN-10: 4106022311
  • ISBN-13: 978-4106022319
  • 発売日: 2012/5/1
  • 梱包サイズ: 21.2 x 16.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
仕事の参考に購入しましが、
名文&綺麗な写真&的確な案内で
なんて素敵な本なのでしょう。。。
魅力にあふれるヴェネツィアを
より一層豊かに紹介してくれる
ヴェネツィアを愛する人は、お手元に。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/29
形式: 単行本
 「ヴェネツィア物語」というタイトルですが、ヴェネツィアの歴史全般をたどった本ではなく、主に美術(ほとんどが絵画、一部建築)について解説した本です。
 最初の30ページでは、塩野七生さんが軽やかなタッチでヴェネツィアの美術・観光にまつわる歴史を記述し、そのあとのページで美術史家の宮下規久朗氏が時代順・作家別にヴェネツィア美術作品の解説をしています。

 私はこれまで2度ヴェネツィアを訪れたことがあるのですが、あふれる美術作品に圧倒されながらも、今となっては結局、テイツィアーノの名前しか思い起こせないという状況でした。この本を読んで、時代変遷や多くの作家の位置づけが理解でき、ヴェネツィア美術の奥深さを再認識することができました。
 そして、「とんぼの本」らしく、この本の写真は秀逸。ヴェネツィア美術の重厚さがとてもよく再現できている写真を主体としていますが、中には海や島の太陽あふれる写真もあり、魅力的です。

 この本を読みながら、「もう一度ヴェネツィアを訪れて、すばらしい美術作品を深く鑑賞し直したい」と感じました。
 この本は、そんな魅力にあふれた本です。お勧めできる本と思います。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/7
形式: 単行本
イタリア政府より国家功労勲章を授与され、我が国の文化功労者の塩野七生氏と美術史家で、神戸大学大学院人文学研究科准教授の宮下規久朗氏というヴェネツィアを語るのに最適なお二人が本書に関わっていることを考えても、内容の確かさは折り紙つきでしょう。

32ページにはヴェネツィア共和国興亡史が年表形式で示されており、次ページには詳細な市街地図が掲載してあります。観光のお供にも良いでしょうし、本書記載の教会を探す場合にも役立ちました。

ヴェネツィアの美しさを切り撮った写真が満載ですので、美術観光ガイドブックの役割も果たせそうですが、まず塩野さんの言葉にひかれました。
9ページにヴェネツィアの「街の景観を特徴づけているのは、なによりその『色彩』だと考えるようになりました。他の都市とは決定的に異なる、水と光の織りなす色彩」に着目して語ってています。それがヴェネツィア派の絵画にも深い影響を与えたとのことでした。詳細は本書をお読みください。
19ページ以降は、ティツィアーノの肖像画が並んでいます。内面の性格まで写し取ったような描写力の素晴らしさは当代随一の画家の力量が伺えます。82ページの祭壇画の見事さは格別でした。

宮下規久朗氏の「ヴェネツィア美術案内」も多いに参考になるものでしょう。サン・マルコ聖堂やドゥカーレ宮
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形式: 単行本
綺麗な本。写真も文章も文句なし!ただ、ただ…、36頁のカ・レッツォーニコの写真は、不可。これは、ヤーコポ・サンソヴィーノの手になる、カ・グランデ(コルネール)の写真です。ようく似ていて間違えても仕方ないかも。ただし、16世紀と18世紀の違いは厳しい。B・ロンゲーナとG・マッサーリの手になる、カ・レッツォーニコは、例の安藤忠雄による内部の改装が有名な、カ(パラッツォ)・グラッシ(これもG・マッサーリによる)にほぼ対面して建つが、カ・コルネールは、グッゲンハイムの真向かいに建つ。宮下先生のイタリア本については、以前の山川出版社の本(『イタリア・バロック』)のときにも、間違い[ローマのサンティニャーツィオ教会堂の写真を、イル・ジェズー教会堂にしてある!]を読者カードにきわめて明確に書いたのですが(これ、いまだに無視されたまま!)、どうも、よく似た建物の区別ができていないよう。イタリア建築専門家の校閲がない、もしくは弱い。また、この上の、アッカデーミア美術館の写真も、側面部分の写真よりも、正面部分の写真のほうがよいと思います。昨年2011年の『芸術新潮』11月号をほとんど修正していないようです。シニョリーアをシニョーリアにしたり、ザッカリーアをザッカーリアにしたり、イタリア語の発音も気になります。
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