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ヴィヴァルディ:協奏曲「四季」

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ムター(アンネ=ゾフィー), トロンヘイム・ソロイスツ
  • 作曲: ヴィヴァルディ, タルティーニ
  • CD (2007/9/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B000STC5II
  • JAN: 4988005481856
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第1楽章:Allegro
  2. 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第2楽章:Largo e pianissimo sempre
  3. 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第3楽章:Danza pastorale(Allegro)
  4. 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第1楽章:Allegro non molto
  5. 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第2楽章:Adagio-Presto
  6. 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第3楽章:Presto
  7. 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第1楽章:Allegro
  8. 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第2楽章:Adagio molto
  9. 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第3楽章:Allegro
  10. 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第1楽章:Allegro non molto
  11. 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第2楽章:Largo
  12. 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第3楽章:Allegro
  13. ヴァイオリン・ソナタ ト短調≪悪魔のトリル≫ 第1楽章:Larghetto affettuoso
  14. ヴァイオリン・ソナタ ト短調≪悪魔のトリル≫ 第2楽章:Allegro moderato(Tempo giusto della scuola tartiniana)
  15. ヴァイオリン・ソナタ ト短調≪悪魔のトリル≫ 第3楽章:Andante(Sogni dell’autore)
  16. ヴァイオリン・ソナタ ト短調≪悪魔のトリル≫ 第4楽章:Allegro assai-Andante-Cadenza-Adagio

商品の説明

メディア掲載レビュー

ヴァイオリン・ソロが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬のさまざまな情景や風物を描写した《四季》。当アルバムは彼女がドイツの画家クラウプナーの絵画に触発されて、指揮も自ら兼ねて演奏した時のライブ録音。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
いつも人魚みたいなドレスのアンネ・ゾフィー・ムター。
ところがこのジャケットです。タンクトップにブルージーンズ!!
これはまさにこのCDを表現した写真だと思います。
これまでのムターの演奏とは一線を画し、荒々しく自己表現に走っているとでもいえばよいでしょうか?
今まで抑えてきたものを一気に吐き出すかのような激しいバイオリンが聴けます。
今までのムターがモノクロのムターであるとしたら、これはカラーのムターです。
聴く人によって評価が分かれる一枚だと思いますが、私はこういう演奏が好きです。
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形式: CD
ムターは以前カラヤン&VPOと<四季>を録音しているが、これは再録音。好き嫌いの好みはあるでしょうが以前の録音とは違い、かなり濃厚な<四季>で、<四季>の名盤はイ・ムジチだけではないことを教えてくれます。
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形式: CD
とあるコラムに、ムターのこの四季は好き嫌いが別れるだろうと書かれてあったが、初めて聴いたときにはなるほどと納得した。

「四季」はイ・ムジチ合奏団の模範的演奏をリファレンスとして、もっぱら他の演奏を聴いているが、その観点からのムター盤は、強烈なパンチと癖の強さにまず驚かされた。これは最初の印象として決して心地よいものではなかった。しかし人の驚くべき順応性はどのような場合にも働くようで、苦手なものもやがて好物に変わっていくのは不思議としか言い様がない。もう二度と口にしたくないと思ったミョウガが、今では冷奴には欠かせないと思ったり。

ともかく、多少の我慢をこらえて何回か聴いているうちに、うまうまとムターの思うつぼにハマった。これが世に言うところのムター節なのであろう。こうなってしまうと、イ・ムジチの模範演奏ではまったくもって、もの足りない。

ムターの四季は非常に人間臭い、つまり音楽の中にムターの主張がふんだんに投入されているのだ。これはおのずと、共感する人と拒絶する人に別れるだろう。これはソロ部において最も顕著であるから、春の二楽章、夏の二楽章、冬の二楽章は、現時点ではムター以外のものは聴きたいとは思わない。玄人好みの「秋」。イ・ムジチの演奏ではつまらないので、よく「秋」だけを飛ばして聴いていたが、ムターなら聴ける。そして
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形式: CD
1984年に録音されたムターの四季は、ソリスト不在の四季であったと思う。ソリストのリードして行くヴァイオリンの音は、残念ながら聴こえぬに等しかったからだ。
15年経ってライブレコーディングされたムターの四季。ジャケット写真が素晴らしい。ダイナミクに変身したかと期待した。テンポ、かなり弄っている。これを個性或いは自己主張と取るか?聴き手の判断に委ねられてしまう。音楽全体は、ダイナミクスを広く取っている。
しかしムターのヴァイオリンは、相変わらず
細いm(_ _)m
胴鳴りを伴うような、力強い弾き手では無いことが、僕には残念です。
ヒラリーハーンと言う、ヴァイオリンを鳴らし切るタイプと比べると、やはりひ弱に感じる。無い物ねだりでは無いが、少なくとも数少ない天才ヴァイオリニストに、どうしても期待してしまう。この四季、僕は好きになれない。
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