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ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC) コミックス – 2016/1/22

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商品の説明

内容紹介

ヴィンランドに平和の国を作るために、まずは東方ギリシアで資金を得る必要があるトルフィンは、ノルウェー西岸からヨーロッパ大陸へ入る。そこで、巨大な熊に襲われたトルフィンたちを救ったのはヒルドというすご腕の女狩人だった。彼女は8年前にトルフィンに家族を殺された仇を撃つためにトルフィンを山に連れ出した。そこで語られるヒルドの壮絶な過去。雪辱を誓ったヒルドの放つ弩(いしゆみ)がトルフィンを射抜く。

著者について

幸村 誠
1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063881091
  • ISBN-13: 978-4063881097
  • 発売日: 2016/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ぱそりんりん トップ1000レビュアー 投稿日 2016/1/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
今回のラスト、どういう風に持っていくのか興味深かったです。
ヒルドの過去、父や師の言葉、仲間たちの反応、トルフィン自身。
それらを織り交ぜた末の展開として、あのラストには納得しています。
中でもエイナルの言葉は響きました。でもそれだけでは弱かったので、
過去のエピソードがかなりの部分を占めたのも納得できました。

あのラストからはヒルドも一行に加わりそうで、今後の話の行方も楽しみです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
漫画当初とは、方向性がまるで変わってしまったが、当時のヨーロッパを知る貴重な面白い歴史漫画として読んでます。
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投稿者 rats 投稿日 2016/2/26
形式: コミック Amazonで購入
ヒルドの敵討ちと生い立ちを描く17巻。

かつてのトルフィンのように、父の仇を憎むヒルド。
この作品の秀逸なのは、かつてのトルフィンの復讐心も、戦士として殺し合いが日常だったころも、丁寧に描いているところ。逆の立場の人の心も良く分かるところ。

●赤ん坊と戦場

赤ん坊の泣き声が響く戦場とは、何とも間抜け…

赤ちゃんというのは平和の象徴で、
元気な泣き声はまさに生命力の塊、
生きることそのもの。
それを前にして、憎しみをもって人の命を絶つってことはなかなかできないでしょうね。

浅井健一の歌で、世界中の赤ちゃんが戦場にハイハイして行ったら戦争がなくなるよ、という歌があるんですが、
それを思い出しました。

●獣は怒りも恨みもない

まだ理解しきれていないのが、ヒルドの師匠の『獣はいい 食ったり食われたりしとっても怒りも恨みもない』という台詞。
確かに獣はそうだ、じゃあ人間って何なんだろうなぁ、と考えてしまいます。
人間と獣をわけるものは何なんだろうなぁ

●農業から工業へ

奴隷編では農業の育てる喜び、みたいなものが描かれていたと思いますが、
17巻ではヒルドの過去の中で、工業というか道具を作る場面が印象的でした。
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形式: コミック
17巻はヒルドの巻になっており、今後のストーリーで大事なキャラクターになるであろう
丁寧にその人となりが描かれています。

おもしろい漫画なので、もっともっとと展開を急ぐ欲求に駆られてしまいますが
この漫画で扱っている哲学は「目には目を歯には歯の」復讐の連鎖を断ち切る哲学が貫かれており
これを幸村誠さんは一貫して描かれているので、ヒルドの人間臭さの描写と最後の部分は当然の成り行きに思いますし
16巻ラストで17巻のおおよその予想を読者は持たれたと思います
よって良い意味でも悪い意味でも裏切られた感は全くないので
そこを期待した方の評価は低くなってしまうと思います。

私は単純にヒルドの魅力的なキャラクター像に引き込まれました。
頭が良くて、ちょっとオタクっぽくもあり、一人になってからは強くなるために努力する姿
その原動力は「復讐」という怒りの負のパワーですが
彼女の本質を今後描かれていくことに期待してしまいます。

幸村誠作品の魅力は圧倒的な勉強量から滲み出る作品の奥深さです。
漫画が好きで、絵も上手くて漫画家になった方は沢山いらっしゃいますが
この方の知識のバックボーンは尋常では無いように思います。
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投稿者 ミタカ 投稿日 2016/1/23
形式: コミック
台詞で語られている部分が本当にその人物の100%の思いなのか…。
言葉だけでは表現できない、人の複雑な感情を描くのが幸村さんの真骨頂だと思います。
作品違いますけど、プラネテスのときからそうだったように思います。序盤のハチマキの心理描写など特に。
今回は表紙の通り、狩人ヒルドの心情に焦点が当てられた巻です。

この巻の終盤の流れ…賛否がわかれるかもしれません。
でも、ヒルドの発言(「赤ン坊を泣き止ませろ!」)などからも
彼女にも迷いがあるのだと知れる気がします。

あと
これは推測でしかないんですけど、
ヒルドは回想シーンの場面で熊を仕留めたときすでに
怒りに任せて行動した後の味気なさと虚しさを少なからず感じていたんじゃないでしょうか。
復讐を果たしてもなお消えることのない怒りと悲しみはどこまで続くのか……
トルフィンに牙をむくヒルドは、その雁字搦めの状態にいらだっているようにも見えます。
「私の怒りはどこへ行けばいい!」というヒルドの言葉には、
仇を討って復讐を果たしたいという想い以上の意味がある気がします。

アシェラッドを憎んでいたトルフィンが
今 憎まれる立場になり、この先どんな旅を続けるのか…
次巻が待ち遠しいです。
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