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ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC) コミックス – 2011/4/22

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

11世紀、北欧の地は、蛮族と恐れられた
ヴァイキングにより戦火にまみれていた。
その中に、父親を殺され、復讐のため戦場
を駆け抜けた少年・トルフィンがいた。
彼は仇敵・アシェラッドを殺すために生き、
生きるために戦った。だが、イングランド
王位をめぐる争いの中でアシェラッドは
不慮の死を遂げる。唯一の希望を失い、
奴隷に身をやつしたトルフィンはそれでも
なお安息と豊穣の地、ヴィンランドを思い描く。
心休まる日はいつ訪れるのか。
”本当の戦士”の物語が紡がれていく。


奴隷に身を落とし、何の希望もなく生きるトルフィン。人生で初めてできた友と、彼は森を切り拓き麦を作る静かな毎日を送っていた。そんな時、何者かによって畑が根こそぎ荒らされていることが判明。明らかな悪意を前に彼は、首謀者と思しき奉公人を怒りにまかせ殴り倒してしまう。またしても暴力に頼ってしまった彼は父の言葉「本当の戦士」の意味を悟り、新たな人生をつかみ取ることを決意する!奴隷編〈前章〉クライマックス!

著者について

幸村 誠
1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型:B型。『プラネテス』(モーニング掲載)でデビュー。代表作は、『プラネテス』『ヴィランド・サガ』(アフタヌーン連載中)。2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063107361
  • ISBN-13: 978-4063107364
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 devidead トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/23
形式: コミック
心技体の全てが揃ってこそ真の戦士とはよくいったもの。
復讐心に心を満たして10年以上、戦ってきたトルフィンは今、空っぽ。
いよいよ己と向き合い、友と共に大地に挑み、心を鍛える戦いの始まりです。
表紙とアフタヌーン本誌の絵柄がトールズそっくりになってきました(笑。
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形式: コミック
長きに渡り荒んだ姿をみせ修羅の道を歩み、怒りの感情しか伺えず憎しみ以外に何を考えているか分からなかった主人公トルフィン。
(それもそのはず作中で憎しみがなくなれば自分はカラッポであると打ち明けている。)
また奴隷編に入ってからは生気の抜けた姿を見せては読者を心配させ、なかなか愛着の湧きづらい彼だったが、
この巻でようやく読者の心を惹き付けるような姿を見せ始めた。トルフィンの成長である。
憎しみと暴力の中で生き、多くの者を殺めてきた過去と向き合いそれらと決別する意思を強く固めた姿に感動を禁じ得ない。

そして本巻ではトルフィンが成長を遂げようとする中での今まで見られなかった印象的な表情や姿を多く見ることができる。
p149では今までの殺意や狂気に満ちた怒りの表情ではなく、力強さと雄大さをも感じられるトールズの様な(本当にそっくりな)表情を
見せ、父の血が確かに流れていることが感じられる。またp200では過去に殺めてきた者たちに対する懺悔の気持ちを見せるのだが、心の底から謝罪を表すその表情に、我々はここで初めて彼の人間的な心の動きを見ることができるのかもしれない。そして最後の2ページではトルフィンの固い決意が感じ取ることができ、とても印象深かった。

トルフィンは本当の戦士になることがで
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形式: コミック Amazonで購入
いよいよ10巻に突入となりました。
トルフィンをより深く農夫・奴隷という立場の下に掘るというのが9巻10巻になります。
相変わらず哲学臭く、他の方が書いている通りヴィンランド版”バガボンド”と表すのが正しいのではないのかなと思います。
ヴィンランド・サガで描かれている哲学のひとつに愛とは何か?というのがあります。プラネテスから続くテーマですが、今回もそれが暴力という形で問われています。父とアシェラッドが悟ったこの愛というのにトルフィンが近づいていきます。より印象的により漫画っぽく描かれています。
何で海賊漫画じゃないの?とかサガなのに戦記じゃないしとかで評価を下げるには勿体ない。これはトルフィンの愛への理解とそれに行き着くまでの戦いを理想郷ヴィンランドを通して描く作品だなと思っています。
10巻まで買っている方なら間違いなくこの作品の魅力に気づいていると思います。全巻揃ったら買おうと考えている方も今すぐ買ってください。このわくわく感は他の作品ではなかなか味わうことはできません。
今、間違いなく最も面白く熱い漫画です。
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形式: コミック
中弛みを嫌がる人も居るかもしれませんが、物語には、必ず起承転結があります。

で、決になるまでの連載時期に、承の話を嫌がる人が多いのですが、此処を丁寧に描くかどうかで、
完結した時に読む醍醐味が変わります。

今となっては、ベルセルクの黄金時代篇も、短いと感じます。

単行本一巻につき、あれこれ述べるのも結構ですが、作者は、物語の設計で何処に主軸をおき、それへの
布石として、中弛みを何処に設置しているのかを、我々も読み取ろうとするべきだと思います。

一話毎、一巻毎に起承転結をつけいては、物語は成立しません。
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形式: コミック
なぜだかトルフィンが戦士から奴隷になってつまらなくなったという方がいますが、この漫画はただの戦士ではなく「本当の戦士」の漫画です。それはこの漫画の冒頭から分かっていたこと。精神的な話が絡むのは誰でも分かることだと思います。
それをただバトルがなくなっただけで文句垂れるのは筋違いです。

そういう意味ではこの巻は幸村作品の真髄と言える巻になってると思います。

今後、主人公トルフィンの成長が楽しみです!
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形式: コミック
奴隷として囚われた戦士トルフィン。父の仇であったアシェラッドの死後、復讐だけが生きがいだった自分の中に何も残されていないことに気づき、腑抜けのように生きていたトルフィンだったが...

奴隷として、荒れ果てた土地を開墾し、農作業に従事する毎日のトルフィン。キツい農作業に従事しながらも、その労働にかすかに喜びを感じながらも、自分の心の空虚さから逃れることはできなかった。父を殺した者への復讐という唯一の目標を失い、戦いと暴力に明け暮れた過去の自分の日々の虚しさを感じている。

そんな中、ある事件をきっかけに彼は戦いや暴力と訣別する決意をする...あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、ここで止めておくが、今回のテーマはそのトルフィンの心境の変化。おそらく、これがトルフィンの人生になるのだろう。この物語の重要なポイントとなるに違いない、第10巻だった。

この心境の変化が、どう彼の人生を変えていくのか、今後の物語の展開から目が離せない。面白かった。
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