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(仮)ヴィラ・アーク 設計主旨 VILLA ARC (tentative) 単行本 – 2017/3/7

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商品の説明

内容紹介

【一級建築士が設計した館もの本格ミステリー】

川津たちが招かれたのは、断崖に建つ「二本の筒が載った家」。彼らを迎えたのは不可解な表札「ヴィラ・アーク」。豪華な館訪問という楽しいはずの旅に、やがて暗雲が漂いはじめ、事件が起こる。消えた黒猫を捜すうちに一人、また一人と行方不明者が……。建物の設計に隠された秘密とは何か? 謎は深まる。やがて嵐がおさまり、真相にたどり着いたかに見えたとき、突然、爆発音が轟く。謎は建築家たちによって紐解かれ、最後に明かされる建物の「設計主旨」。館もの本格ミステリーは一転して社会派ミステリーへと姿を変える。

内容(「BOOK」データベースより)

川津たちが招かれたのは、断崖に建つ「二本の筒が載った家」。彼らを迎えたのは不可解な表札「ヴィラ・アーク」。豪華な館訪問という楽しいはずの旅に、やがて暗雲が漂いはじめ、事件が起こる。消えた黒猫を捜すうちに一人、また一人と行方不明者が…。建物の設計に隠された秘密とは何か?謎は深まる。やがて嵐がおさまり、真相にたどり着いたかに見えたとき、突然、爆発音が轟く。謎は建築家たちによって紐解かれ、最後に明かされる建物の「設計主旨」。館もの本格ミステリーは一転して社会派ミステリーへと姿を変える。第62回江戸川乱歩賞最終候補作。

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登録情報

  • 単行本: 332ページ
  • 出版社: 書肆侃侃房 (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863852509
  • ISBN-13: 978-4863852501
  • 発売日: 2017/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.4 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 256,749位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前半は展開が緩やかなのでややもどかしいが、現役の建築家というだけあって建築の描写が秀逸でとても勉強になる。
後半からはぐっと加速度を上げて謎解きが盛り上がり、緻密に計算されたミステリーとしての面白さはもちろんのこと、登場人物の心の機微や風景が繊細に描かれているので、いろんなところで感情移入したり考えさせられたりしながら最後にはなんとも言えない温かい気持ちになる、そんな愛の詰まった作品だと思う。
ミステリー好きだけでなく建築関係者や政治家等、社会を形作る立場の人たちにもぜひ読んでもらいたい。
これからの社会が変わっていくのに必要なものが見つかりそうな気がする。
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形式: 単行本 Amazonで購入
すばらしい。
たくさんの作者の思いがつまっている。
複雑な建築設計、震災のこと、神様のこと、いろをな場面で共感しました。
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形式: 単行本
本作は2016年の江戸川乱歩賞の最終候補4点に残った作品である。

過去の乱歩賞の受賞者を見ると古くは森村誠一、西村正京太郎、和久俊三、小峰元などの大御所が名を連ね、最近では池井戸潤、高嶋哲夫 東野圭吾、真保裕一、高野和明、薬丸岳などの当代売れっ子のミステリー作家が目白押し、まさにミステリー作家の登竜門と言える賞だ。
今回の最終審査は有栖川有栖、今野敏、池井戸潤、湊かなえ、辻村深月氏ら現在のミステリー界を代表する作家によって行われている。
候補者の受賞歴を見るなら、5回や10回の応募は当たり前で、建築設計の傍らに書いた処女作が最終候補に残ることがいかに稀なことかよくわかる。

さて、作品はミステリー小説の形式は得ているが作者の建築論でもあり、モダンデザインの家具や建築のガイドブックとも読める。同業者(建築設計の)から見ればこの館の構造をあれこれ想像しながら読み進めて大変面白いが、建築の構造と表裏一体をなしている事件や解決のプロセス、釈然としない結末にはどうも興味を惹かれず、ミステリーの醍醐味が堪能できたとは言えない。(館の構造自体が本筋で、事件はそれを明かす添え物?)
建築に興味が持てなければこの小説の面白さは半減、いや苦痛となるかも知れない。
それが審査員の講評として「この館の設計にわくわくしました。
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