ヴィオレッタ [DVD] がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ヴィオレッタ [DVD]

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:7¥ 1,588より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • ヴィオレッタ [DVD]
  • +
  • プリティ・ベビー [DVD]
総額: ¥4,102
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: イザベル・ユペール, アナマリア・ヴァルトロメイ, ジョージェット・リーフ, ドニ・ラヴァン, ジェスロ・ケイヴ
  • 監督: エヴァ・イオネスコ
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: インターフィルム
  • 発売日 2014/11/05
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00MVEN898
  • JAN: 4547286112318
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 12,372位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

“フレンチロリータの新星"誕生! カンヌ映画祭で議論を呼んだ衝撃の実話

1977年、母親が実の娘のヌードを撮るという反道徳的なテーマで、フランスのみならずヨーロッパや日本でも大きな議論を呼んだ写真集「エヴァ(発売当時は「鏡の神殿」)」が発表された。それから34年を経て、被写体だった娘のエヴァ自身が監督となり映画化。2011年のカンヌ映画祭において批評家週間50周年記念映画として上映され、物議を醸した問題作がついに日本公開。カンヌでも、少女を妖艶に描いたことの是非について、批評家の間で波紋を呼んだ。母親を憎み続けたエヴァ監督自身の実体験に基づいたエピソードが随所に盛り込まれ、自分の思い通りに娘を動かそうとする母との激しくリアルな葛藤描写も話題になった。
本作で戦列なデビューを飾ったヴィオレッタ役の新人アナマリア・ヴァルトロメイとフランスを代表するイザベル・ユペールとドニ・ラヴァンの見事なアンサンブル。パリの超有名スタイリストのキャサリン・ババによる70年代ファッションも見どころ。

【STORY】
美しすぎる少女は大人を狂わせた――。
女流写真家の母アンナ(イザベル・ユペール)は仕事で滅多に家に帰ってこず、母の愛情を求める娘のヴィオレッタ(アナマリア・ヴァルトロメイ)は優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ。
ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。母親に気に入られたいヴィオレッタはモデルになる事を決心。しかし、アンナの要求は徐々にエスカレートし、大胆なカットを要求される。最初はごく普通のあどけない少女だったが煌びやかな衣装とメイクで次第に大人の女の色香を漂わせ、退廃的な少女に変貌していく・・・

【初回生産限定特典】
特製ブックレット(16P)

【特典映像】
来日インタビュー約20分(予定)/アナマリアのスクリーンテスト約4分(予定)/オリジナル予告/劇場予告

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

カンヌ映画祭で議論を呼んだ問題作。写真家である実の母親が撮影した娘のヌード写真集「エヴァ」の発売から34年。被写体だった娘のエヴァ自ら脚本・監督を担当し、自身の実体験を元に描いた自伝的映画

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
少々ネタバレ有。

ビデオが出たばかりの頃、たまたま見付け、綺麗な子だなぁと借りた作品です。気に入ってたので買いました。
とにかく主役が印象に残る位 とっても美少女! 衣装も色鮮やかで美しいのが結構あります。

ごく普通の女の子ヴィオレッタが、芸術家で写真家のお母さんのモデルになって変貌していきます。
最初はレトロなワンピースだったのが、次は 芸術のためとはいえ 子供にこんなエロティックな衣装着せるの?という衣装になり、困るようなポーズをとらせたり、男の人の前で脱ぐように言ったり、しまいはヌード・・・ と 母 大暴走。
不器用なりに愛してるのは伝わるけど、思春期の娘がクラスの子にからかわれたり、世間にヌード写真が出回って つらい思いをしてるのを思いやろうとはしない。

エロティックで美しくゴシックめいた独特の世界観を持つヴィオレッタ達の写真は一躍世間の脚光をあび、 母は大喜び。
後半、髪も明るい金髪に染めて、普段からモデルみたいなファッショナブルな恰好で、派手なメイクをして、すっかり以前とは変わった主人公。
学校ではあきらかに浮く感じ。世間もさすがにやりすぎ、という声が上がり、限界になったヴィオレッタがとった行動は・・・・

とにかくみるみる洗練されて、
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
この映画、日本ではあまり評価は高くないようですが、個人的にはなかなか
よく出来ていると思いました。
「ヌードモデル」といっても主人公の女の子は完全にヌードにならないし、過激なシーンもほとんどないです。そういう
意味では絵的なドラマ性やインパクトが少し薄れて地味な作品になってしまっているのかもしれませんが、
そもそもこの少女の完全なヌードや、エロティックなシーンを撮ってしまえば、監督が母親にされたことと同じことをすることに
なってしまいます。エヴァ・イオネスコ監督のインタビューなどを読むと、彼女はかなりそのところに関して意識的だったようです。
主役の女の子(アナマリア・ヴァルトロメイ)がこの映画によって性的に消費されないようにラインをわきまえて撮られていて、その点でイオネスコ監督はとても誠実だったと思います。
アナマリア・ヴァルトロメイも12歳とは思えない演技と美しさですが、ベテラン女優イザベル・ユペールが好演してます。
彼女の独特の雰囲気が、母親という存在のグロテスクさというか怪物性のようなものを引き立てています。母娘関係のエグさといえば、イザベル・ユペールはミヒャエル・ハネケの「ピアニスト」で抑圧される娘の側を演じていました。「ピアニスト」の演技もすばらしかったですが、「ヴィオレッタ」では今度は「抑圧
...続きを読む ›
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
驚くべきは特典映像に映るヴィオレッタ役のアナマリア・ヴァルトロメイが全く魅力的でないこと。と言うと少し語弊があるかもしれませんが、きれいだが普通にその辺にいる素朴な女性という感じで、作中の目を奪われるような魅力は欠片もありません。それは作中ではメイクやスタッフの腕で化けていたということなのかもしれませんが、彼女が歳をとりロリータではなくなったせいかも、とも思いました。

「あんたは段々女になっていく。残念だわ」と母親が嘆くシーンがあり、ナボコフが「ロリータ」で懇切丁寧に描いたニンフィットの魅力を想起させられますが、この作品では特典映像まで観ることで、彼女たちが放つ抗いがたい魅力、そしてそれが本当に一瞬のものであること、それゆえにその魅力・価値に目を爛々とさせる人がいることなどを視覚的に知ることができます。被写体に配慮しながらそれらを映像として撮ったというだけでこの作品は一見の価値があるのかもしれません。

気分の良い映画ではありません。なんにせよ毒母すさまじい。しかし承認欲求の強い身勝手な母親とその犠牲になっている娘の話かと思いきや、後半母親の秘密が明かされ、作中一度も出てこない「ある男」から始まる潜在的虐待の連鎖なのか?と思わせる部分もあり、虐待や依存の問題の根深さの一端を垣間見たようで考えさせられます。

母親が切るシ
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す