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ヴァージン・スーサイズ [DVD]

5つ星のうち 4.0 60件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジェームズ・ウッズ, キャスリーン・ターナー, キルステン・ダンスト, ジョシュ・ハートネット
  • 監督: ソフィア・コッポラ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2001/02/02
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 60件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HTH1
  • JAN: 4982509310582
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商品の説明

Amazonレビュー

   1970年代、アメリカ郊外の静かな住宅地。両親は保守的で厳しいが、何不自由なく暮らす美しい5人姉妹の末娘が自殺を図る。そしてその死から1年も経たないうちに、残りの姉妹もすべて自殺してしまう…。姉妹に憧れていた少年たちが回想する形を取りながら、少女の危うさとエロチシズムを繊細な映像と音楽で描いている。   フランシス・フォード・コッポラの実娘ソフィア・コッポラの長編第1作であるこの映画、演出上の食い足りなさは残るものの、そこが妙に映画のテーマである少女性にマッチしていて、あやうくうっとりしてしまう。少年たちが電話を通して姉妹に70年代の切ないポップスを聴かせるシーンは印象的。キャスティングは秀逸。特に奔放な四女ラックスを演じたキルスティン・ダンスト(『スパイダーマン』)の美しさは出色だ。(茂木直美)

内容(「Oricon」データベースより)

巨匠コッポラ監督の娘のソフィア・コッポラが初監督をした作品。ジェイムズ・ウッズ主演、キャスリーン・ターナーほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/14
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ソフィア・コッポラの初監督作。
原作者は男性。語り手は少年。
美しい四姉妹はみんなに愛されている。
特に語り手の少年たちから見た姉妹は、憧れの対象、できるだけ力になりたいと切望している。
姉妹の両親は、娘たちを愛するからこそ、自宅から出ることを禁じる。
十代の感性を思い出すと、耐え難い仕打ちではあるものの、まさか死ぬべき理由があるとは思えない。
だけど、姉妹は結局、全員が死んでしまう。理由は語られない。推測することもむずかしい。

個人的に印象深かったのは、ほとんどラストに近い場面。
悲惨な事件の余韻も落ち着いてきた、とあるパーティ会場にて、酔っぱらった男が一人、プールに飛び込んで、なにか叫ぶ。
「この酷い世の中におさらば」――たしかそう叫んでいた、と思う。

このとき会場にいる人々は、あたりまえのように、妙なガスマスク?をしていた、と思う。まるでこのたび東北を襲った「人災」の影響を想像させる、気味の悪さがある。
そのせいか、内容・台詞を確かめるのに、もう一度観ようとしたのに、なんだか気が向かない。原作本も買ったのに、手がのびない。
とっくに大人になってから観た映画なのに、なにかが刺さって取り出せない。
映像が美しく、なにより姉妹がほ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/16
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なぜ少女達は死を選んだのか、大人になった少年の視点から描かれている。
答えは見つからない。むしろ、わからないこと自体がこの作品のポイントで魅力である。
題材がシリアスなのに反して、ここまでキュートである種ポップな作品に仕上げたソフィア・コッポラの才能には、驚かされた。
見終わった後、センチメンタルな余韻で自分の若かった頃を思い出した。
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大人になってしまった私には、共感できる部分がすくなかった。むしろ、両親の行動に共感してしまう。

もし、彼女達、彼らと同じ歳で観ていたならば、今とは違った感想を書いていたのかもしれない。
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父コッポラと比べるのは、作品のテーマ的にも反則かも。でもかなり良い作品です。
女性の方が男性よりも先に大人になって(大人ぶるのかも)、それまで対等な関係を築けていたものが、いつの間にかお互い違う世界の住人になってしまう、その寂しさがよく描けていると思いました。
だから電話の向こうで違うレコードをかけ合うシーンなんかは、その違う世界がつかの間つながったようで、切ないです。ラスト、少女たちはさらに違う世界へ旅立ってしまうのですが……数秒挿入される、叶わぬハッピーエンドの映像が、涙を誘います。少女漫画っぽいという意見もありますが、少女漫画的世界に憧れる年頃の登場人物を、上手く描写した映画だと思いました。
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投稿者 nono 投稿日 2007/7/30
まばゆい光と金髪の少女たち、可愛いお部屋のインテリアにキラキラのダンスパーティ。
女の子心をくすぐるディティールが満載なのに
ストーリーは思春期の残酷さを秘めている作品です。

観るたび、もしかすると観る年齢によっても違う感想・印象を持ちそうな気がします。
やっぱりあれこれ考えるのは姉妹たちの自殺の原因。
数年前に観たときは
そもそも思春期の女の子の自殺に、これ!という決定的な原因はないのかもしれない。
その年頃って、少女のままの死が崇高というか 死を恐れつつも憧れる気持ちもあるし…と思っていて
追求しない曖昧さがとても好きだったのだけれど、
今回観たら、違う考えが浮かんできました。
姉妹たちの自殺の原因は もしかしたら…と。

少女のままでの死というのはイメージとしては美しい。
でも、そうすることによって人々の記憶に残ろうとしたのなら、馬鹿げているけど とても悲しいです。

勿論、自殺の本当の原因は判らないし、判らないままで良いのです。
謎めいた美しい少女たちの思い出を 私も登場する男の子たちと共有できるのだから。
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男子には、乙女ゴコロは一生かかってもわからない、そのことを改めて痛感させられる作品です。多分女性が見ると女の子の方に感情移入するのではないかと思います。思春期の加速した乙女ゴコロに、妄想だけを膨らませた男子達はとてもじゃないけど追い付くことはできないし、何かしてあげたくてもただ呆然とすることしかできません。生理が始まった女性に対して男が無力であるように。一番の見所は男の子達が電話口からトッド・ラングレンの曲を聞かせる所だろう。この時だけはまるで魔法がかかったみたいに女の子達とつかの間心を通いあわすことに成功する、涙無しには見れないこの映画のもっとも美しく切ないシーンです。
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