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[石川 博品]のヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
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ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大付属に通う少女が紅茶を買っていく。それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知る。普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく……。夏の夜を焦がすラブストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大付属に通う少女が紅茶を買っていく。それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知る。普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく…。夏の夜を焦がすラブストーリー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9868 KB
  • 紙の本の長さ: 213 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / エンターブレイン (2013/12/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FB4S7H8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 31,493位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
とてもきれいな恋愛である。人間関係は単純に整理されている。でも、二人の間はこぎれいな感情に止まらず、異性の体への興味、汗のにおい、胸の感触、更に相手を自分のものにしてしまいたいという欲望までしっかりと表現されていて、微熱のある体温が伝わって来る、いやらしくはないがある意味でとてもエロチックなラブストーリーだ。
これまでも幾百の物語が書かれた「人間と吸血鬼の間の恋愛」なのだが、設定が独特。世界は人間族と吸血鬼族が半々で構成されていて、それぞれ昼と夜に活動時間が分かれていて直接接触は多くないものの、同じ地域に交じって住み、支えあって一つの社会を回している。高校生も同じ学校の昼間部と夜間部に分かれて同じ内容で勉強している。吸血鬼は日の光が致命的だし、牙を立てて人から血を吸えば吸われた人は吸血鬼になってしまうけれど、今や吸血衝動は極めて低く、直接吸血行為は重罪となっていて、「鬼」ではない。人間と吸血鬼が結婚して子をなすこともある。
そんな中で高校2年生の人間男子:山森と吸血鬼女子:冴原が昼間部と夜間部間の突発的接触による事件?や謎を解きながら育てる恋は、知らないだけで実はほぼ同じ双方の社会、同じようでやっぱり異なる細かな慣習、人間と吸血鬼の差か男と女の差か分からない感覚、相手を求める心の中の性欲と純愛の混乱、相手にとっての自分の特別性を知って乗り越えてゆく。
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形式: 文庫 Amazonで購入
視点はいいのですが、なんだが淡々と進みすぎという感じがします。
もう少し、展開がほしかった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
具体的な作品のあらすじは諸兄に任せるとして、
読んだ上で気になったのは、如何せん文章のリズムが良くない。
具体的には、同じ文末の連続が何連にも続く箇所が多いのは読んでいて違和感を持った。
また、恋人になるまでの経緯部分が冗長に感じられたのは、
「すっと入ってくる」地の文でなかったからだと思う。
さらに、巻末のクライマックス部分では突然のカギカッコの連続シーンは、
書き手が面倒くさくなったのでは?などと邪推するくらいの突飛さがあった。

本作の結末は別れたわけではない、むしろ互いに強く想いあっているにも関わらず悲恋的である。
種が異なる故の根本的な問題による2人が出した結論としての付き合い方に、読み手としては感傷を禁じえない。
話の展開も、高校生のボーイミーツガールものとしては恋人になるまでのやり取りや順序は非常に丁寧に描かれており、
部分部分がなかなかに現実的な点は昨今のライトノベルにおいては貴重だと思う。

それだけに、もう少し「恋人になる」という点での繊細な描写が欲しかった。
恋人になるまでの経緯は事細かに描かれているのに、なったときが非常に素っ気無い印象である。
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投稿者 U-GO 投稿日 2013/7/28
形式: 文庫 Amazonで購入
読んでる最中からじたばたと身悶えするほど、叙情的に直球に、照れ隠しの無い本気の恋愛小説。

一人称でテンション高くネットミームを散りばめられたコメディ小説、の書き手として筆者を評価する向きも
あるでしょうが、恐らくは僕を含め石川博品のファンは、それだけじゃないところに魅力を感じ惹き込まれているのでしょう。
本作は、「それだけじゃないところ」を純粋に抽出して原液95%くらいの濃度で叩き付けられた作品で。
それはもう身悶えするのもやむなし。

ネルリでは「王と平民」
カマタリさんでは「リア充とクズ」
平家さんでは「妖怪と人間」
そして今作では「吸血鬼と人間」
その隔絶を間に挟んでの交歓を、じっくりゆっくり、丁寧に描いたものとなっています。
僕は筆者の作風の中でも、この部分が一番好きです。
ラブコメのヒロインと主人公だから恋愛するのだ、と言わんばかりの記号的なやりとりや、ご都合のよろしい事件とその解決。
そういったものが無く、彼らが彼女らを好きになる理由、想いを深める描写、通じ合えないもどかしさが本当にしっかり描かれていて、
だからこそ読んでいて彼らを好きになり、幸せになってほしいと願い、読後感の何とも言えない爽やかに後引く感じが残るのでし
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