通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★毎日発送してます!! 帯なし カバーに多少すれ・よれありますが状態は概ね良いです。T03
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫) 文庫 – 2013/7/29

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 252

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
  • +
  • ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)
総額: ¥1,534
ポイントの合計: 88pt (6%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

このまま、君と、灰に。

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。
夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大附属に通う少女が紅茶を買っていく。
それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。
そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知っていく。
普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく……。
夏の夜を焦がすラブストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大付属に通う少女が紅茶を買っていく。それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知る。普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく…。夏の夜を焦がすラブストーリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2013/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047290114
  • ISBN-13: 978-4047290112
  • 発売日: 2013/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 68,148位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 U-GO 投稿日 2013/7/28
形式: 文庫 Amazonで購入
読んでる最中からじたばたと身悶えするほど、叙情的に直球に、照れ隠しの無い本気の恋愛小説。

一人称でテンション高くネットミームを散りばめられたコメディ小説、の書き手として筆者を評価する向きも
あるでしょうが、恐らくは僕を含め石川博品のファンは、それだけじゃないところに魅力を感じ惹き込まれているのでしょう。
本作は、「それだけじゃないところ」を純粋に抽出して原液95%くらいの濃度で叩き付けられた作品で。
それはもう身悶えするのもやむなし。

ネルリでは「王と平民」
カマタリさんでは「リア充とクズ」
平家さんでは「妖怪と人間」
そして今作では「吸血鬼と人間」
その隔絶を間に挟んでの交歓を、じっくりゆっくり、丁寧に描いたものとなっています。
僕は筆者の作風の中でも、この部分が一番好きです。
ラブコメのヒロインと主人公だから恋愛するのだ、と言わんばかりの記号的なやりとりや、ご都合のよろしい事件とその解決。
そういったものが無く、彼らが彼女らを好きになる理由、想いを深める描写、通じ合えないもどかしさが本当にしっかり描かれていて、
だからこそ読んでいて彼らを好きになり、幸せになってほしいと願い、読後感の何とも言えない爽やかに後引く感じが残るのでし
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ラノベの購入動機の大半が挿し絵と言われていますが、かくいう私も書店で挿し絵を数ページだけ読んで挿し絵買いしました。 挿し絵の影宮ちゃんが爆乳でカワイかったと理由だけで買いました。

そんなしょうもない理由で購入したので、中身はそこまで期待せずに読んだのですが、目から鱗といいますか、かなり作りこまれており良作でございました。 なんというか青春の甘酸っぱさと異種族という壁や主人公とヒロインのすれ違いや葛藤などのほろ苦さがマッチしていて読後感も普通のハッピーエンドとは違う少し黄昏を感じさせるようななんとも言えない読後感でした。
そして、ラノベでは珍しく会話文が少なく主人公の心情が語られ比喩表現も多用されており、文章表現も普通の小説とあまり遜色はないかと思います。 なので一般的なラノベを読んでいるという感じは全くしません。メディアワークス文庫とかで出ていても違和感ない感じです。 また、吸血鬼が特別な存在ではなく普通の日常生活を送っているというのも他の作品では見られない面白い設定だと思います。 ただ、(あらすじを見た上でこういうのを期待して購入する人はいないかと思いますが)普通のラノベが好きで山あり谷あり超展開ありとかそういうのがないと駄目な方にはオススメしません。
あくまでこの作品のテーマは普通の少年と普通の吸血鬼の少女の恋を描いた作品なので 綺麗に
...続きを読む ›
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 デビュー作たるネルリでもあった通り、石川博品は「想い人の不在」に非常な執着がある様に思える。ネルリ三巻では「何故自分の隣にあの人が居ないのか」という事柄を八高で過ごした時間の延長からの欠落として表し、そして本作では身体性、バックヤードから眺めやれば、匂いを嗅げば、手を伸ばせば、そこに相手の証左が確としてあるという事からの欠落として表している。
 ネルリ3巻で示された、八高卒業後のレイチの振る舞いは間違いなく叙情そのものであったが、本作の匂いと皮膚感はあまりに肉感的であり、主人公二人の高校生的な露骨で素直な性愛に対する持て余し方は叙情と言うにはあまりにも艶かしい。本作の叙情性はその艶めかしさの背景にある「夜」にある。
 ネタバレ防止の為多くは述べないが、二人の時間/空間的距離、従って身体的距離が近づく夜は二人を包みこみ、そして同時に決定的に隔てる帳として作用し昼に生きる男と夜に生きる女の時間/空間的距離を双方に自覚させる。
 同じ学校に通い、同じ通学路を用い、同じ教室机に座りながらも"12時間ずれている"という事。手を伸ばしてもそこには居ないという事。夜はネルリで果たされた再開の約束とは異なり、埋めようのない溝/上がり用のない帳として「想い人の不在」を強要する。
 今述べたこの「想い人の不在の自覚」を全巻に渡り真綿で締める付ける様な形で少しず
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
コメディー成分が少なめです。落ち着いた雰囲気を持つ序盤にいったいどういう作品なのだろうと不安半分期待半分でしたが、
見事にいい意味で裏切られました。
ヴァンパイアとの恋愛。ヴァンパイアが普通に存在する世界。ヴァンパイアと結婚する人のいる世界。
その世界の中で、ヴァンパイアをほとんど知らなかった少年が恋をして、色々なことを知っていく。
恋愛したがゆえにそれまで苦痛だったことが楽しくなったり、恋を知ったゆえに今まで嬉しかったことが悲しくなったりと、
その心の動きを見せるのが上手でした。
そして時たま挟まれるギャグも相変わらずクオリティーが高い。一冊できれいに完結していて、終わり方も切なさもありつつハッピーエンドになっている。
石川博品の作品を今まで読んだきた人はもちろんのこと、これまで読んだことがないひとも楽しめる作品だろう。
ネルリシリーズよりも万人に受ける作風になっていると思う。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー