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ヴァイブレータ (講談社文庫) 文庫 – 2003/1

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたのことが書いてある。

ウァイブレータ――振動するもの。あたしの中身は震えつづけている。アルコールと食べ吐きで辛うじて自分を支えているライターのあたしは、コンビニで知り合った男のトラックに乗りこみ、航路の道連れとなる。肌の温もりとセックス、重ね合う言葉。四日間の「旅」を描く、痛いほどに切実な、再生の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

ヴァイブレータ―振動するもの。あたしの中身は震えつづけている。アルコールと食べ吐きで辛うじて自分を支えているライターのあたしは、コンビニで知り合った男のトラックに乗りこみ、航路の道連れとなる。肌の温もりとセックス、重ね合う言葉。四日間の「旅」を描く、痛いほどに切実な、再生の物語。

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登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062735806
  • ISBN-13: 978-4062735803
  • 発売日: 2003/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/28
形式: 文庫
もう7年ほど前、月刊誌「群像」にはじめて載ったときに読み、一種の衝撃を受けた作品です。これはいい!と思っていたら、未だに生き残っているし、昨年映画化もされた。日本語を読んでいる感じがしない。その後、著者本人の対談等読んでわかったが、米国滞在経験のあるほぼバイリンガルだそうである。これで納得である。つねに揺さぶられ、あちらへこちらへと定位置に落ち着くことのない世の中、不安定で何となく気持ち悪い雰囲気が、読みやすい言葉でストンと心に伝わってくる。文庫にもなったことだし、一度読んでみてください。
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形式: 文庫
 始まった途端、感覚的な言葉の流れに呑み込まれる。主人公が語る感覚のモノローグの中、こちらにも深いな間隔が蘇って束の間読み続ける気持ちが萎えそうになった。ボロボロの精神と体のコンディション頭の中では複数の人格の声がする。それでも編集者としての鋭い観察眼が周囲をスキャンしている。一体、この物語どうなるのだろうと危ぶみ始めるところでストーリーは急に流れを変えてトラック野郎と旅をしている主人公…。この展開は排水溝の中をすごい速さで流されてきて、急に雪原をトラックで走っているみたいな急展開。前半をこらえて読み進める価値はあった。面白かった。滅茶苦茶な独り言の羅列のようでありながら、「あたし」の幼い頃からの心の道程がすっと納得させられている。感情、音、光、著者の表現力のうまさとスピード感には舌を巻く。読後感は爽快。
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2005/2/19
形式: 文庫
でたらめに面白い。
言語感覚がすごく自然で、思考に近く、
ストーリーは何十回も破綻しそうになりながら、決して破綻しない。
計算づくな感じすらする。
プロ・アマチュアを問わず売春婦をテーマに
一時期の村上龍が「ラブ&ポップ」とかで書いていたような文章が
圧倒的な情報量で迫ってくる。
その情報がまたリアリティーの塊で、
語り手の頭の中身を受信してるような感じになる。
共振するということがテーマで、それもきちんと押さえられている。
前半だけですでに素晴らしすぎる。
星五つをつけないのは後半だれてきたからだが、
だからといって人に勧めないわけではない。
というか、読ませたい人の顔が走馬灯のように浮かぶ。
だからこのレビューをみたあなたも是非読んで欲しい。
面白くなかったら、
容赦なく「参考にならなかった」票を入れてくれて構わない。
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投稿者 mirac 投稿日 2005/2/23
形式: 文庫
映画の「ヴァイブレター」を見てから読みました。
驚いたのが、かなり細かい部分まで原作が忠実だったこと。
台詞等、ほとんど使われていて、驚きました。
同じ赤坂真理さんの「コーリング」も読んだのですが
彼女の作品はかなり取っつきにくい印象を受けます。
この「ヴァイブレータ」は映像化したものを見たことあって、
抵抗無く小説に入っていけました。
誰でもあるような不安の糸口。
現代女性の“痛み”がリアルに書かれていて、
女性なら、何かひっかかるものがあるはず。
無意識のうちに「心の声」に支配される自分、
自分の管轄外のヴァイブレータ。
岡部の包容力は小説でも映画でもすごいですね。
赤坂さん独特の書き方なので、映像化されたものを見ていない方は
多少作品に入りづらいかと思いますが
この小説も、小説をそのまま映像化したような映画も
どちらも素晴らしい作品だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 吐くという行為は過負荷だ生体にだから出るんだエンドルフィンが……
 ぐっちゃ具茶な脳内会話がべらべらべら震えひきつり蠕動運動
 会話文が楽しいけど複数の感じがしない。大きさの大小はあっても本当に聞こえるならば、もっと大勢の声だろう。でも練って錬って煉った文章には引き締まっていて本当に楽しい。それに引き換えセックスシーンに面白さが感じられないのは、こちらの経験不測か?(たとえば絲山秋子だったら文章はストイックなまで論理的なのに見事に感覚が伝わる)そういう意味では読者を選ぶ作品なのかもしれない。トラックのあんちゃんはいいな。でも挿入されるトレビアは内容は面白いが絡みがイマイチ。そして結末は物語が始まる前にあったような気が……?
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