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ヴァイオリンと翔る 単行本 – 1998/12/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界をステージに。さらなる音を求めて綴られた、ヴァイオリニストの繊細な心模様。

内容(「MARC」データベースより)

三歳からヴァイオリンを始めてから現在に至るまで、コンクールに明け暮れる中で師と出会い、ヴァイオリンという楽器を通して、楽譜をただ音にするだけではなく、さらなる音の彼方を求めるようになった、その心模様を綴る。


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1998/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140052198
  • ISBN-13: 978-4140052198
  • 発売日: 1998/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 292,083位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/18
形式: 単行本
将来が期待される若きバイオリニスト諏訪内晶子。
しばしば、その音楽性よりも天才バイオリン少女としての過去、
端麗な容姿が取り上げられるが、この本を読めば彼女が人一倍努力し、芸術家として自分の理想の音を追い求める真の芸術家であるということがわかるだろう。
音楽と関係ない者でも、小さな頃からひたむきに走り続けている彼女の姿を垣間見ることのできるこの本は、自分の夢に向かって走らんとする者へのマーチのように勇気づけてくれる。
芸術を追求する者の内面的な美しさが滲みでている著作です。
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形式: 単行本
美人で天才肌のヴァイオリニスト。本書で一番の驚きは、チャイコフスキーコンクールで優勝するまでに受けた国際コンクールで2位ばかりだった事から見つめた、自分そして日本人の音と1位ないしは欧米人の音の違いの分析。こうした音への感性が、彼女の音楽性の根幹にあることを知って驚きでもあり、一流演奏家としての資質を垣間見た気がする。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 ただの、演奏家の伝記的記録ではない、諏訪内が経験した、とんでもない音楽的な旅の話である。
世界の4大コンクールで受けた音楽家としての、人生経験と刺激が、最後の18歳でチャイコフスキーコンクール優勝に結実して、しかもそれからが
本当の諏訪内の演奏家としての一歩だというのだから。
 楽しくなるのは、ベルギーでのエリザベート王妃コンクールの、温かい国を挙げての歓迎、国民性と音楽に対する理解度や、生活の一部である
クラシック音楽に対する、接し方の違いが、日本の受験戦争的なコンクールのあり方と、全く正反対な逸話。
 諏訪内が目指した、作曲家の意図をいかに演奏家がくみとり、音として表現するか、これをめざして18歳の諏訪内はロシアへ向かう。
著作の最高の感激は、この本を読んだ方に。是非、是非この著作を読んでください。冬の長い夜が短く感じます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 ヴァイオリニストである著者の自伝的な書物。コンクールで訪れた街の人々やライバル、著名な演奏家との感動的な出会いやエピソードなどが紹介されている。そういった過去を振り返りながら、著者が今までに関心を抱いてきた問題(コンクール制度の功罪や、楽器のこと、教育システムのこと)について思索をめぐらすほか、「演奏」という行為が持つ意義(演奏家として自立的な活動を始めた著者が今なお確答を得るにいたっていない問題)について検討を加える。著者は、何人かの偉大な演奏家が述べた「演奏」の定義を手がかりとして、自分にとっての「演奏」とはどんな意味を有する行為なのかを明らかにしようとする。その過程で、なぜ「演奏家」を志そうと思ったのか、どのような「演奏」をしたいのか、どんなタイプの「演奏家」になりたいのかが「自分の言葉で」語られている。
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形式: 単行本
この本は確か彼女のプロデビューと相前後して5年ほど前に最初に出版されたと記憶しています(違ってたらすみません)。更にその5年前のチャイコフスキーコンクールで優勝してからプロデビューまでなぜ5年も費やしたのか、この本を読めばわかります。そして彼女の本当のすごさも垣間見ることができると思います。この本を最初に読んでから5年後の今年、お求めやすくなって再出版されたんですね。そして彼女は5年前に期待した以上の大活躍をしてくれています。
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投稿者 diana123321 投稿日 2014/2/23
形式: 単行本 Amazonで購入
弱冠23歳の文章とはにわかに信じられない内容の濃さに圧倒されそうになりながら、2日がかりで読み「上げ」ました
基本に忠実に、そして同じ位置に留まることなく創意工夫を日々重ねながら
音楽でザグラダファミリアを建てるような果てしない音楽家の道のりを思うと、圧倒されつつも、「人生、やろうと思えばいくらでも充実できるよ」と、当時23歳の諏訪内さんに励まされたような読後感です
私自身の習い事で感じでいる上達の壁を克服するヒントを頂いた本です
古典、クラシックと名のつくものを習う人なら、本の件のあちこちで頷きながら読めると思います
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