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[佐久間義貴, 横山祐, 山下研, 福田正知, 高井くらら, 松房子, 横山宏介, 楊駿驍, 伊藤弘了, 大西常雨]のヱクリヲ5: 神代辰巳と文学&ゲームのリアル
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ヱクリヲ5: 神代辰巳と文学&ゲームのリアル Kindle版


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Kindle版, 2017/7/26
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商品の説明

内容紹介

荒井晴彦ロングインタビュー掲載
【神代辰巳と文学(エクリチュール)特集】&

さやわかロングインタビュー、ゲーム批評完全目録掲載
【ゲームのリアル】特集収録号を電子化!

※kindleに最適化したリフロー型です

【神代辰巳と文学(エクリチュール)――ロマンポルノから日本映画史へ】

神代辰巳と最も多く組んだ脚本家・荒井晴彦へのロングインタビューを収録!
今まで語られてこなかった神代の姿や、その作風に荒井晴彦の視点から肉薄。

日活ロマンポルノのリブートが始動した今、神代辰巳作品の魅力に9つの論考から迫る。劇中「猥歌」の抜粋も掲載。

【ゲームのリアル】
さやわかロングインタビュー「ゲーム批評の現在地」収録!

これまでのゲーム批評文献を完全リスト化した「日本のゲーム批評目録 from 1984 to 2016」も掲載! 5つの論考も収録。

<おもな目次>

□神代辰巳と文学(エクリチュール)――ロマンポルノから日本映画史へ】
◆interview:荒井晴彦 「神代辰巳と荒井晴彦の文学(エクリ)を読むーーロマンポルノの秘蹟」
荒井晴彦はいま名画座や復刻版で目にする日活ロマンポルノは、当時の「ロマンポルノ」とは大きく異なると語ります。今では田中登や小沼勝らが想起されるロマンポルノですが、当時の製作システムはまず女優、次に脚本家を決め、監督は一番最後でした。しかし、神代辰巳は既に決定された女優と路線(団地妻、女教師、風俗モノ…)という条件や10分に一度のSEXシーンなど制約の中で、独創的作品を撮っていくことになります。口唇と同期しない音響や、編集時に脚本の一部を変更することもままありました。神代は映画編集上の自由を追求した作家です。また神代辰巳には、今まで注目されてこなかった脚本家としての側面もあります。その背景にある文学観やロマンポルノ秘話など、神代と最も多く組んだ脚本家である荒井晴彦さんが日活ロマンポルノリブート元年の今、ロングインタビューで語ります。

◆「現在進行形」の神代辰巳―『女地獄 森は濡れた』を例に―」(若林良)
◆女が髪を切るとき――神代辰巳『もどり川』における大正/昭和の潮目(安井海洋)
◆ライディング・イン・ア・ヴィーグル――または神代辰巳はいかにして複数形の死を描くか(伊藤弘了)
◆映画的背徳――あるいは神代辰巳における〈擬装〉という自由(山下研)
◆海辺からの定点観測――神代辰巳の海に導かれて(澤茂仁)
◆私映画 神代辰巳(松房子)
◆切断批判叙説――神代辰巳論(しげのかいり)
◆亡霊たちの唱歌――神代映画の〈声〉を聴く(佐久間義貴)
◆歌・境界線・少女ムシェットーー『赤線玉の井 ぬけられます』論(松房子)
◆ロマンポルノから東映やくざ映画へ
 安藤昇は安藤昇である 〜東映やくざ映画史試論〜(白石・しゅーげ)
◆フィルモグラフィー
◆一部劇中歌抜粋


□ゲームのリアル
◆interview:さやわか 「ゲーム批評の現在地」
FPS(一人称ゲーム)が海外で人気を博す一方、日本ではTPS(三人称ゲーム)がいまだ主流です。さやわかはこの差異に国内外におけるロールプレイング≒物語のあり方の違いを指摘します。その遠因は自然主義がこの国に導入された時まで遡ります。ゾライズムとしての自然主義は静的な「私」――客観的であり、それゆえに代替可能な視点を要請したのに対し、日本の自然主義は個別性が強く、キャラ立ちした「私」を要請し、結果として私小説を生み出しました。この「私」の来歴はFPS/TPSゲーム人気の彼我の差を検討する際にも有効です。日本はゲームにおいても客観的であり代替可能な「私」という視線(FPS)ではなく、固有のキャラを媒介しながら世界を眺める視線(TPS)を選好します。ゲーム批評シーンの現在から、ソシャゲ&ポケモンGOまでを読み解くインタビューです。

◆ソーシャルゲームのパラドックス――「ヒーロー」を巡るゲーム経験(高井くらら)
◆中国ゲーム文化私論――中国のゲームプレイヤーはSFの夢をみる(楊駿驍)
◆小さい頃に身振り手振りを真似てみせた憧れについて(横山宏介)
◆マリオのジャンプ音について 〜完全なる虚構と現実に近い虚構の狭間で〜(佐伯良介)
◆『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』から見るゲーム内のコミュニケーション(沼本奈々)
◆不可能の経験 ゲーム批評のゼロポイント(横山祐)
◆日本のゲーム批評目録 from 1984 to 2016

□自由論考
◆君の名は、封印。(谷美里)
◆塚方健『アフリカの音楽の正体』書評(大西常雨)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6942 KB
  • 紙の本の長さ: 379 ページ
  • 出版社: ヱクリヲ; 1版 (2017/7/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07498PDTB
  • X-Ray:
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