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ワールド・オブ・ライズ (小学館文庫) 文庫 – 2008/11/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公ロジャー・フェリスは、ジャーナリストとして中東に取材中に、アラブの人々の西側世界に対する憎しみの強さに愕然とし、CIAに入局してアルカイダの新組織の壊滅に乗り出す。姿の見えないカリスマ的リーダーを引きずり出すために取られた作戦は、嘘で塗り固められた死体を敵に送り込むこと。はたしてその作戦は成功するか…?本作は、リドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演で、二〇〇八年十二月に公開される、話題の映画の原作小説である。手に汗握るアクションと、全ての者が騙し合う緊迫の展開が、読む者、観る者を魅きつける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

イグネイシアス,デイヴィッド
「ウォールストリート・ジャーナル」紙で中東の特派員を経験後、1986年「ワシントン・ポスト」紙に入社。その後、中東を舞台にした小説を執筆。現在も同紙のコラムニストをつとめ、「ニューヨーク・タイムズ」誌などにも寄稿している

有沢/善樹
1965年富山生まれ。神戸大学文学部中退。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 532ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094081712
  • ISBN-13: 978-4094081718
  • 発売日: 2008/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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元ウォールストリートジャーナル中東特派員、現ワシントンポスト上級記者のデビッド・イグネシアスを推薦する
wikipediaとかみると親の代から、アメリカ政府中枢に位置する超エリートの家庭だけど 90年代以降、
「神々の最後の聖戦(1979〜83年にかけてのCIAによるソ連邦イスラム分離主義への干渉工作)」
「報復回路(湾岸戦争後のフセインの国外逃避資金をめぐるスリラー)」と、
どれも文量、文体、プロット、取材内容すべて 相当な出来のスパイ小説をものにしている。
とくにアメリカ高級官僚のインサイド描写は群を抜いている、と思う。

イグネシアスの最新作は「ワールドオブライズ」(小学館文庫)
ご存知リドスコ監督、デカプリオ、ラッセルクロウ主演の中東におけるアメリカの対テロ諜報活動映画の原作

おれがスパイ小説家としてイグネシアスを評価するのは、
処女作から一貫して「脅迫や買収」よりは「穏やかな説得、共通の目標設定」「情報奪取でなく情報交換」「情報泥棒より情報商人」こそ優秀なスパイ活動、あるいは現実に望める最上のスパイ活動として認識している点かな。
ロバートベア「CIAは何をしていた?」からル・カレの人的かつ優雅な諜報小説が好きな人には
ポスト911後のスパイ小説として、「ワールドオブライズ」は平均以上のものだと思う。
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形式: 文庫
崎のレビュアーが原題は”World of Lies”なんて言ってるが、そうじゃない!
原題は"Body of Lies"だ!
ワールド・オブ・ライズなんてめちゃくちゃな邦題にした日本の配給会社と出版社はどうかと思う。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2008/12/9
形式: 文庫
原題は、“World of Lies”で「嘘のかたまり」です。

実際、ここに登場する主人公ロジャー・フェリス、その上司エド・ホフマン、ヨルダン総合情報省長官ハニ・サラームの3人の「嘘」の付き合い、騙し合いです。
結果は、誰が勝ったのでしょうか?
と言うことで、先の見えない物語の展開が楽しませてくれます。

これに、主人公のラブ・ロマンスが絡んでいるのですが、結末に大きく影響してきます。

展開も早く一気に読めるサスペンス小説です。
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