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[リンダ グラットン]のワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
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ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025> Kindle版

5つ星のうち 4.0 143件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

これからずっと「食えるだけの仕事」でいいですか?
全世代必読、「働き方」の決定版。

否応なくグローバル化されるビジネス環境において、誰と、どこで、どうやって働きたいか。
これからはそれを主体的に選ぶことが可能な時代である。
人口、テクノロジー、エネルギー、都市化など、あらゆる角度から近未来の働き方を予測し、
複数の選択肢を提示した話題の書。


《下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する》
2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、
世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

《働き方が変わる! “5つのトレンド”》
●テクノロジーの発展
●グローバル化
●人口構成の変化と長寿化
●個人、家族、社会の変化
●エネルギーと環境問題

《働き方を変える! “3つのシフト”》
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験

「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、
忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、
勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。
覚悟を持って選べば、未来は変えられる。


【目次より抜粋】
◆プロローグ 働き方の未来は今日始まる
◆序章 働き方の未来を予測する

《第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?》
◆第1章 未来を形づくる五つの要因

《第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実》
◆第2章 いつも時間に追われ続ける未来―三分刻みの世界がやって来る
◆第3章 孤独にさいなまれる未来―人とのつながりが断ち切られる
◆第4章 繁栄から締め出される未来―新しい貧困層が生まれる

《第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々》
◆第5章 コ・クリエーションの未来―みんなの力で大きな仕事をやり遂げる
◆第6章 積極的に社会と関わる未来―共感とバランスのある人生を送る
◆第7章 ミニ起業家が活躍する未来―創造的な人生を切り開く

《第4部 働き方を<シフト>する》
◆第8章 第一のシフト―ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
・なぜ、「広く浅く」ではだめなのか?
・高い価値をもつ専門技能の三条件
・未来に押しつぶされないキャリアと専門技能
・あくまでも「好きな仕事」を選ぶ
・移動と脱皮で専門分野を広げる
・セルフマーケティングの時代
・カリヨン・ツリー型のキャリアを築く
◆第9章 第二のシフト―孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
・未来に必要となる三種類の人的ネットワーク
・ポッセを築く
・ビッグアイデア・クラウドを築く
・自己再生のコミュニティを築く
◆第10章 第三のシフト―大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
・なぜ、私たちはお金と消費が好きになったのか?
・消費より経験に価値を置く生き方へ
・<シフト>を実践する

◆エピローグ 未来のために知っておくべきこと

著者について

◆著者紹介
リンダ・グラットン(Lynda Gratton)
ロンドン・ビジネススクール教授。
経営組織論の世界的権威で、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。
ファイナンシャルタイムズでは「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と賞され、
英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に名を連ねる。
組織におけるイノベーションを促進するスポッツムーブメントの創始者。
『HotSpots』『Glow』『Living Strategy』など7冊の著作は、計20ヶ国語以上に翻訳されている。
人事、組織活性化のエキスパートとして欧米、アジアのグローバル企業に対してアドバイスを行う。
現在、シンガポール政府のヒューマンキャピタルアドバイザリーボードメンバー。

◆翻訳者紹介
池村千秋(Chiaki Ikemura)
『フリーエージェント社会の到来』(ダニエル・ピンク著、ダイヤモンド社)、
『グーグル ネット覇者の真実』(共著、スティーブン・レヴィ著、阪急コミュニケーションズ)、
『マネジャーの実像』(ヘンリー・ミンツバーグ著、日経BP社)、
『ホワイトスペース戦略』(マーク・ジョンソン著、阪急コミュニケーションズ)など訳書多数。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 750 KB
  • 紙の本の長さ: 430 ページ
  • ページ番号ソース ISBN: 4833420163
  • 出版社: プレジデント社 (2012/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DFJE9Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 143件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー
働き方について「今のままじゃダメだ」という思いは強いけれど、どう動けばいいかわからない。
とくに若い人は、そんなフラストレーションを日々感じながら働いているのではないかと思います。
私もその一人です。だから「孤独と貧困から自由になる働き方」というサブタイトルに、がっちり心をつかまれました。

読み終わってどうだったかというと、正直、あまり自由になれる気はしませんでした…。
言っていることはもっともだし、いわゆる意識高い系の人たちの方向性と一致しているように思います。
ただ、あまり意識が高くない自分には「なんだか、すごく疲れそうな未来」のように見えました。

スキルを高めて複数分野のスペシャリストになるとか、優秀な仲間のネットワークをつくるとか、
ビジョンとしてすばらしいけれど、実際にそういうことをやるのはかなり大変です。かなり仕事中心に生きなくてはいけない。
また、お金のためではなく充実した経験のために働くというビジョンも素敵ですが、
最低限の生活費を稼ぐのに苦労している自分には、ちょっと手が届かないレベルの話に感じます。

本の内容自体は、とても興味深く、よくできていると思います。
個人的には、こういうしんどい働き方とは違う未来図も見てみたいです。
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著者の調査により、将来の人材像、専門職種における将来の予想をシミュレーションしている。
人によっては妄想だろう、と言う人もいるだろうし、なるほどこういう視点もあるのか、という
発見をして、共鳴する人もいると思う。

PEST的な視点でいうと、科学技術、テクノロジーの発展と人口動態、社会環境の変化によって、
働き方が変わっていき、その時の働き方はこうだ、という視点・視座の提示を受けられる内容
だと理解している。

はっきり言って、好みとこの著書に対する期待によって、ツカエル本かどうかが大きく振れる
と思う。その為、自分の意見がはっきりしている、自分なりの労働ビジョンをもっている、
それに伴う勉強をしているといった下地があった方が、この本は面白く感じられる。
その為、相当に本が「著者」を選ぶのではないか。
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現状分析の部分(高齢化社会の到来、グローバル化による賃金低下、化石燃料の枯渇etc)は、
この本でなくとも社会問題として取り上げられているところである。
ではそれに対してどうアクションを起こすのか、
それを提言しているのが「3つのシフト」。

しかし、私はまったく共感できなかった。
例えば・・・、

1.連続スペシャリストになれ!
一つの分野を「私の専門分野だ」と言えるところまで持っていくだけでも、
大変な努力が必要になる。
それを連続していくつも持つなど常人にはとても不可能だと思う。

2.中国のドレスデザイナー
2025年の成功例として、中国でドレスのデザイナーを営む個人事業主の例が出てくる。
確かにこのデザイナーはハッピーなのかもしれないが、
このデザイナーを支えるアリババやドレスの縫製を行う工場労働者はどうなんだろう。
一部の特殊な才能を持った人のことにしかフォーカスしていないと思う。
社会を支えているブルーカラーやメタルカラーに対する言及が少ないし、
あっても否定的な触れ方ばかり。

3.これから成長する分野の例
業種としてクリエイティブな領域が挙げられて
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--すべての始まりは、ティーンエージャーらしい素朴な問いだった。(プロローグより)
とあるように、先進国で裕福な生活を送るティーンエージャーのためのエッセイです。
ノンフィクションの体裁をとっていますが、部分的に創作未来小説になっています(要は作者のホラ話ですね)。
科学的に妥当かどうかに関しては私は重視しない方と思うのですが、全体通して、科学的な予測というよりは文学的な随想です。
ノンフィクションと思って読むと創作性が過剰なので、そういうのが苦手な人はストレスになると思います。小説としてはもちろん面白くありません。
堅い手触りのノンフィクションを求める人や、現実の(特に日本社会での)自分のキャリアの方針を探りたい人には不向きでしょう。
(この本の内容が今更必要になる労働者というのも、少し考えにくいように思います)

「漫然と過ごす悲惨な未来を避けよう。そのためには責任をもって選択をしていこう。きっと明るい未来を切り開くことができる。
つまり、プロフェッショナル(=高級な技能を持つ労働者)になり、異なる分野の同じようなレベルのプロフェッショナルと連帯してイノベーションを起こし、新たなパラダイムに合わせて連続的に専門的なスキルを習得しましょう」という”説教(皮肉ではなく、この本は子供を教育する説
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