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ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ミック・ジャガー, キース・リチャーズ, ブライアン・ジョーンズ, チャーリー・ワッツ, ビル・ワイマン
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Color, Mono
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2006/07/05
  • 時間: 201 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000FHVTW6
  • EAN: 4988003977900
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャン=リュック・ゴダールが、ローリング・ストーンズの名曲『悪魔を憐れむ歌』のレコーディングに密着した異色の音楽ドキュメンタリーが、本編2バージョンを収録した高画質マスター版で再DVD化。当時の撮影風景を伝える貴重な映像特典も収録。

内容(「Oricon」データベースより)

『気狂いピエロ』のジャン=リュック・ゴダールと世界的人気ロックバンド、ローリング・ストーンズのタッグで贈る、名曲「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング風景を収めた傑作音楽ドキュメンタリー。本作ではオリジナル・ネガからデジタル・リマスタリングを施し、ゴダール版「ワン・プラス・ワン」とプロデューサー編集版「悪魔を憐れむ歌」の両作品を収録。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/4/9
まず、ローリング・ストーンズファンの方でジャン・リュック・ゴダール監督になじみの無い方…(ゴダールの制作した部分に)戸惑ったと思います。え、なんだかサッパリわからないって?…。

本作の売りはストーンズ+ゴダール。夢(?)の顔合わせ。
二つのビックネームが組んだのだから、当然、双方のファンが本作に多大なる興味と期待を持って観る事になる…本作はその期待に答えられているのだろうか?。

本作は1968年の映画。…当時のゴダールを囲む状況や雰囲気とは…やはり五月革命とカンヌ映画祭中止が大きいだろう。5月10日、五月革命。同19日、ゴダールとフランソワ・トリュフォーが「学生と労働者の運動と連帯して」第21回カンヌ映画祭に乗り込み、中止にしてしまう。…政治の季節が最高潮だったのだ。(私には世界同時革命とカンヌ映画祭中止がどう繋がるのかイマイチ納得できないのだけども…)
…そんな興奮冷めやらぬ翌月の6月4日〜11日に、ゴダールはロンドンにて本作の中心となる‘ローリングストーンズ’のレコーディング風景を撮影した。それが本作だ。

まず、ストーンズファンの方々に本作は興味深いだろう。故ブライアン・ジョーンズ在籍時のレコーディング風景を見ることができるのだから。
彼は後にバンドを脱退し自ら世を去ってしまう訳だが
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投稿者 素晴師 投稿日 2006/7/5
ローリング・ストーンズの起用、初の英国製作などで公開当時かなり話題になったと聞いていますが、公開当時はプロデューサーとの軋轢などもあり、

ゴダールの断りなしに当初の題名『One Plus One』は『sympathy for the Devil』と改題され、エンドクレジットには『悪魔を憐れむ歌』の完成版が

勝手に挿入されてしまうなど(ゴダール本人はこの歌のレコーディング風景のみを使い完成版を映画の中で使用する意図がなかった)

不本意な形での公開となり、映像特典に収録されているドキュメンタリー『Voices』のなかで「作品が盗まれた」とゴダールが憤慨し、彼らを批判しています

(珍しい撮影風景やスタッフ、撮影に同行した記者のインタビュー映像など撮影当時の雰囲気が伝わってくる貴重な映像を見る事もできます)。

ドキュメンタリー映像においては流暢とはいえない英語で、通訳をつけず、初の英国での撮影に奮闘するゴダールの姿も見ることができ、彼独特の

演出方法を垣間見ることも出来ます。ローリング・ストーンズのメンバーのインタビュー等はなく、ファンの方には残念と思われますが、本編の映像は

60年代の作品としては以前ポニーキャニオンから発売されていた旧
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英語版のVHSを買ったので、インタヴューとかの内容は分からず音楽として聴きました。まあゴダ先生の政治論はお坊っちゃまのハシカみたいなもんですから… セッション風景が延々と撮影されていて、かなり貴重だと思いました。当時の社会背景とかファッションとかのイメージビデオです。ゴダ先生じゃなければカットされてるようなシーンもありますし… ストーンズファンには、多分辛い?映画だと思いますが、箔をつけたかったミックには良かったんじゃ?キースはいつも通りどーでもよかんべ、な感じ? 60年代ファンや変なもの好き(60年代後半ってかなり変ですよね)に強力にお薦めです。
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『悪魔を憐れむ歌』の制作過程を通じて、ライブとはうってかわったミックの冷静な現場監督っぷりと去り行くブライアンの対比が……というのはいいとして、残り半分、ブラック・パンサーだとか『我が闘争』だとかの朗読/インタビューコントに延々と付き合わされるのには退屈した。この時期ゴダールが(ミックも?)左翼にかぶれていたのだかなんだか知らないし、もちろんそれらが社会的に重要じゃないということでもない。ただ、部分的に朗読を聞かされても困惑するだけ。また、ストーンズ(ワン)とブラックパンサーその他(ワン)と捉えて、これらを足したらどうなるだろう、何かになるのか、あるいは何にもならないか云々なんて問いも、できないことはないかもしれない。でも、それがどうした?
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