日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ワンダー 君は太陽(字幕版)

 (972)
8.01時間53分2017G
「僕は普通の10歳の子じゃない」--オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。

プライムで¥0で視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
『バチェラー・ジャパン』シーズン4、11月25日22:00独占配信開始

あの『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加した黄皓(こうこう)が、4代目バチェラーとして戻ってきた。シーズン4の波乱だらけ、予測不可能な旅を通して、バチェラー黄晧は真実の愛を見つけることができるのか?
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
マンディ・パティンキンダヴィード・ディグスイザベラ・ヴィドヴィッチ
プロデューサー
トッド・リーバーマンデヴィッド・ホバーマン
提供
キノフィルムズ
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.7

972件のグローバルレーティング

  1. 82%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

あいうえお2019/12/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
評価が高すぎるので調整を込めて
確認済みの購入
誰が見ても泣けるとか、感動モノとか言われた話題作だったので楽しみにしていたが、
見てみるとイジメのレベルもそこまで酷くないし、家族以外にも味方がたくさんいるし、
正直に言うと現実味がなさすぎて、個人的にはう〜んとなった。

私自身、過去にイジメも経験し、弟は軽いものだが障害を持って生まれたため、イジメというものは嫌という程知っている。だから、この作品を作った人はイジメについてはよく知らないんじゃないかなと思ってしまった。

出演している俳優たちの演技は素晴らしく、最終的にはハッピーエンドで終わる話なので、見やすいものではると思う。
138人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ちゃんどの2018/08/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「良心の」米国ファミリームービー
監督がディズニーの「美女と野獣」で脚本を担当したスティーブン・チョボスキー。主役が「ルーム」で"勇敢な5歳のジャック”を熱演したジェイコブ・トレンブレイ。良作になるような期待感がありました。舞台は米国の小さな街。先天性の顔のトラブルでなんと27回にもわたる手術を経た主人公が、家族の応援のもと、それこそ一大決心ののちに、遂に学校にいくこととなる。

最初から予想された「いじめ」と、一方で予想外に始まってそして静かに広がっていく心の交流。とりまく家族や、友人(になりかかったこどもたち)の苦悩、心の葛藤、そして喜び。。。

ある意味、みるものの予想どおりに展開していく作品ではあります。しかし、本作は、製作者たちの人間をみる視線の温かさがつたわってくるような、ハートウォーミングで、後味がとてもよい作品だと思いました。そしてみているものの心に、勇気や、「忘れかけていた正義感」、のようなものが沸き起こってくるような作品と感じました。ラスト数分間は胸があつくなって涙腺刺激されてしまいました。良質な家族向けムービーともおもいますし、人間関係でなやんでいるとか心が疲れているとか、またほっこりあったかい気持ちになりたい方などにはぜひ、おすすめしたいです。「良心の米国映画」、だとおもいます。星5つをつけてしまいます。
227人のお客様がこれが役に立ったと考えています
わたを2019/01/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
みんなに当てはまる物語
確認済みの購入
この作品を観て思ったのは、登場人物の誰かしらには自分が当てはまるってこと。
登場人物全員から味が出てたと思う。たとえば、おでんの具みたいな感じ(笑)。おでんって大根とかちくわとかはんぺんとか外せないものがありますよね?というより、外したらなんか残念な気持ちになりますよね?まさにこの作品はそれです。一人一人の物語があって、ついつい話に入っちゃってました。
23歳ですけど、懐かしいなぁとかあの頃こうしとけばよかったなぁとか思いました。もしそう思いたいなら必見!
小中校大の学生はもちろん、そんな子供たちがいるお父さんお母さんも楽しめる!何度も言いますけど、登場人物全員から味が出ているからこそ、老若男女誰でも楽しめる!

以上
114人のお客様がこれが役に立ったと考えています
羽純2019/07/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何度も会いに行きたい 愉快で温かい家族
確認済みの購入
オギーの喜び悲しみ、我慢そして頑張り … もう泣けちゃって。

遺伝子疾患による人とは違う外見。
避けられない好奇の目、差別と心ない言葉の暴力。
そんな身の竦む様な恐怖に立ち向かい、ハンディキャップを乗り越え、
オギーという少年の真の姿、ユニークな個性が愛されて行く。

お話の中だけ? 実は私も家族友人に支えられている。
姉のヴィア(イザベラ・ヴィドヴィッチ)が成り行きで隠してしまった弟のこと。
ボーイフレンドに打ち明けた時の難病についての説明は、
私が受けたものと全く同じで、感動に近い驚きを感じました。
それは、病を正しく扱っていたからです。

オギーを演じたジェイコブ・トレンブレイの演技力が際立っていますが、
家族や友人たちの滲み出るような愛情が、
いつでもどこでも包み込むように彼の傍に …
この作品の素晴らしさはそこにあるように思います。

パパ役がこんなに似合うなんて思わなかった、オーウェン・ウイルソン。
鼻を赤くして泣くジュリア・ロバーツ、ホントいい。
71人のお客様がこれが役に立ったと考えています
LOVE SF2018/11/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高
確認済みの購入
ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソンって二人がこの脚本でのキャスティングってだけで間違いないのに、
監督はあのウォールフラワーの方となると観る前から最高だと確信。
言うまでもなく、好きな人たちに、DVDをプレゼントしたくなる素敵な映画でした。
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2級を目指す者2019/11/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
それぞれの人間の視点が描かれているのが良い
確認済みの購入
『ワンダー 君は太陽』(ワンダー きみはたいよう、Wonder)は、
2017年のアメリカ合衆国のドラマ映画。
監督はスティーブン・チョボスキー(英語版)、
主演はジュリア・ロバーツが務めた。
本作はR・J・パラシオ(英語版)が2012年に発表した
小説『ワンダー(英語版)』を原作としている。

オーガスト(オギー)・プルマンはトリーチャーコリンズ症候群が
原因で顔の形が変形しており、長らく入退院を繰り返していた。
容態が安定したオギーは学校に通うようになるが、
クラスメートたちの差別によるいじめを受けふさぎこんでしまう。
オギーは自分の顔が普通ではないことを嘆いたが、
両親の励ましを受け立ち直り、学校生活に適応するため、
家族に支えられながら懸命に行動を起こす。
当初、オギーの顔の形がみんなと違うと囃し立てたクラスメートたちも、
彼との交流を通して「人間の内面の価値には外見で推し量れないものがある」
ということを学んでいき、相互理解を得るようになる。

以上のようにWikipediaで紹介される作品。
生まれ持った障害(両親が同じ遺伝子を持つ為)で
醜い顔・・となっている主人公と周りの成長を描いている。
とは言っても、オギーはその障害以外では実に恵まれた生徒だ。
両親、特に父親も素晴らしい。
常に家庭内で惑星としてオギーを心配してくれる姉。
そして理解のある友人。(いじめてくる奴もいるが)
本人も学力があり、特に理科が圧倒的に得意だ。
その意味で顔の障害を除けば、それ以外では多くの生徒よりも
恵まれていると言える。
確かに感動ポルノだと言いたくなる人の気持ちも少しわかるのだ。
作家の橘玲氏は、現代社会の格差は「知能の格差である」と
近年主張しており、本作を視聴して思わずその事を思い出した次第である。

もちろん映画として主人公オギー以外の視点、姉、友人、などの
別々の人の日々や葛藤を場面ごとの掘り下げる事でより物語に厚みがあると
感じられた。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぱれっと2018/11/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
生きる上で大切なこと
確認済みの購入
観て良かった…
いろんな意味で気づきがてんこ盛りだった。
主人公の問題、悩みは全ての人のどこかに必ず
通じるものがあると思う。
期間を置いてまた観たい!!
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
F20C2019/02/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
家族の絆の強さ
確認済みの購入
お子さんがいるご家庭の両親にはぜひ見て頂きたい映画だと思いました。うちにも女の子一人、男の子二人と三人の子供がいますが、ちょうど映画に出てくる子供たちと年齢構成がかぶっており感情移入も多くある事を差し引いても、色々なことを考えさせられ、もう一度父親としての自分、母親としての自分、子供との向き合い方を強く見直すきっかけをくれました。子供たちには自我が芽生え、彼らには彼らの人生が待っているのは言うまでもありません。しかし、生まれながらにして起きた困難を小さな子供一人で抱え、乗り越えていくことは出来ないでしょう。家族みんなで様々なことを乗り越えていく大切さや難しさ、そしてその向こうに待っている光のような温もり。どんな事があってもお互いを思いやっていく。優しさで包んでいくことの大切さがにじみ出ている映画です。最近、年をとってめっきり邦画ばかりでしたが、観てみるものですね。若い頃よく見ていたジュリア・ロバーツのお母さん演技も最高でした。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示