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ワンダフルライフ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ARATA, 小田エリカ, 寺島進, 内藤剛志, 谷啓
  • 監督: 是枝裕和
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2003/03/28
  • 時間: 152 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 40件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00008BDBW
  • JAN: 4934569615596
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 55,526位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『蛇にピアス』『君に届け』の“ARATA”主演、'99年単館系邦画作品で興行成績ナンバー1!
ヴェネツィア国際映画祭受賞など、アメリカ・カナダで高評価を得た是枝監督作品。

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」
人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。



――選んでください。


あなたの一番大切な思い出は、なんですか?



○仕様○
【毎回映像特典】
・劇場オリジナル予告篇、特別編「おもいでのたからもの」(未公開シーン含む、主演:由利徹)
・ARATAインタビュー(聞き手:是枝裕和(新撮))
・フォトギャラリー(静止画)

○内容○
月曜日、霧に包まれた古い建物に吸い込まれていく22人の死者たち。
彼らはこの施設で天国へ行くまでの7日間を過ごすことになっているのだ。そこで待ち受けていた職員からこういわれる。

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」

選ばれた思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。

職員の望月、川嶋、杉江、しおりたちは分担して死者たちから思い出を聞きだし、撮影のための準備を進めていく。それが彼らの
ここでの仕事だ。死者たちはそれぞれに大切な思い出を選択していく。だが望月の担当する渡辺だけは、なかなか思い出を選べず
にいた。
悩む渡辺は、自分の70年の人生が録画されたビデオテープを見る。そこに映し出された新婚時代の渡辺の妻、その映像におもわず
目を奪われる望月。この夜を境に、望月、しおり、渡辺、それぞれの感情は大きく揺れ動き始める・・・。

上映会へ向けて死者たちの思い出の再現映画の撮影は、着々と進められていく。
そして職員たちの演奏に見送られ、試写会が開かれる土曜日。
望月にとって、今までとは少し違う7日間がようやく終わろうとしていた ――。


Amazonレビュー

   古ぼけた建物にやってきた22人。そこの職員たちは「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出をひとつ選んで下さい」と告げる。思い出は職員たちの手で撮影され、最終日に上映されるという。死者たちは思い思いに自分の人生を語り、一番の思い出を決めていく。だが、望月(ARATA)が担当する死者の渡辺(内藤武敏)は、思い出を選ぶうち、自らの人生を空しく感じ始めていた。その姿を見て、次第に心が揺らいでゆく望月。そして物語は意外な結末を迎える…。
   死者を思い出の映像化で送り出すという奇想天外なアイデアを、静かな映像でつづる不思議な作品。一般の人々も多数出演しており、彼らの朴とつな語りがドラマとドキュメンタリーの境を突き崩し、観客にも「大切な思い出とは?」「自分の人生とは?」を考えるキッカケを与えてくれる。しかし決して説教臭くはない。ドラマティックな要素も織り込まれ、サラリとしているようでコクのある映画だ。(茂木直美)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
まるで夢のような、現実のような。懐かしさを感じさせる建物の中の一週間。自分自身と向き合わせてくれる作品だと思います。映画を見ながら、私だったらどの思い出を選ぶんだろう、と考えていました。
その場面を撮影している皆さんの顔は、どの人もみんなすごく幸せな顔をしています。自分の大切な記億、それを映像として作り上げていく喜び。そして、その大切な時に自分自身が戻った瞬間の気持ちのまま、天国へと旅立っていく。
もしかしたら、ほんとにそうなのかも知れません。
だとしたら、私はこの先の死を迎えるためにこれからも生きていかなくちゃ、と思います。本当に、一番の思い出を選ぶためにも。
そう思うと、死は決して終わりではないのかな。
そんなふうに思えるくらい、あたたかい映画でした。
見ている途中で、つうっと涙が落ちてきます。
だけど、やっぱりあたたかい涙です。
ARATAくんはとても素敵でした。やわらかい、優しい声がとても心地よく、そして最後は少し切なくて。
別れって悲しいけど、出会って良かった、と思える別れはいいものなんですね。きっと。
すごく素敵な映画でした。
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形式: DVD
自分がこの世界に生きた証を残したいと誰でも一度は思うかもしれないが、杉江(内藤剛志)が言うようにそんなことはほとんどの人にはできっこないのである。それでも思い出の中に、自分が生きていたという実感が何か見つけ出せるような人生ならば、それはなかなかよい人生なのではないかと思う。そしてまた他人の思い出の中に生きることができるような関係が持てる人生もやはり素晴らしいだろう。重すぎず、暗すぎず、生き方と生きるということについて考えさせてくれる作品。
また、内藤剛志、寺島進、伊勢谷友介ら個性的な役者によって味わい深い作品となっている。
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形式: DVD
人は死ぬとまずある施設へ行く。そして、そこで働く職員にこう言われる。「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出を一つ選んで下さい」と。一番大切な思い出・・・。

映画を見ながら、考えてしまう一番大切な思い出。

映画は淡々と静かに進み、半分は役者さんで半分は一般人の死者たちが思い出を話し始める。

静かに心に入ってきて生きてるって素晴らしいどんな人生もと思わされる。

DVDの特典にはARATAのインタビューやおまけの映像も。

死者役の由利徹の芝居に心ほっと笑ってしまいました。

映画の後に本も読んでみました。

映像が時々、頭の中に浮かんできて忘れた頃にまたひっぱりだしては

また読みたくなる大切な本になっています。
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形式: DVD
私がこの映画を最初に見たのは海外でした。
英語でのタイトルは“After Life”。
でも邦題の『ワンダフル・ライフ』に見終わった後、感慨が深まります。
死後、本当にこんな七日間があったらいい。
登場人物が選ぶ思い出にも、「ああ、そういった些細なことも幸せなんだよな」と
自分に欠けてた視点に、はっとさせられます。
悲喜こもごも、どんな人生も「ワンダフル」なのだと
切ない気分と共に勇気づけられる作品です。
ちなみに某CMの「モノより思い出」シリーズは
'99~'01、是枝監督が手がけていらっしゃったようですよ。
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形式: DVD
自分が今死んで、もしひとつ選ぶとしたら…
楽しい時間じゃなく悲しかったこと、例えば好きな人と一度
ぎりぎりまでダメになりかけた夕方のこと、なんかを選ぶかもしれない。
幸福に満ち足りたシーンって、あまり印象に残らないものだ。
結局その後ほんとにだめになってしまったからかもしれないけれど、
二人で過ごした多くの満ち足りた時間よりも、
「この人とはもう本当にここが最後?」っていう途方にくれるような時間の方が圧倒的に強烈で、自分だったら一番愛する人との思い出として、そんなシーンを選ぶと思います。
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投稿者 uno 投稿日 2003/2/23
形式: DVD
とても静謐で美しく、風変わりな映画。死後の世界で死者達がたった一つだけ思い出を選び、それを映画化するという不思議なお話なのだが、これが邦画にありがちな甘くて安っぽいファンタジーにならなかったのは、ひとえに是枝監督の非凡な手法と映像センスにあると思う。何とこの人はこんなに非現実的なストーリーをドキュメンタリータッチでやってしまうのだ。素人を大勢起用し、インタヴューのクリップをつなぎ、役者が芝居している部分もそれらしく演出しているが、それがこのストーリーの不思議さに完璧に調和している。こんな風にファンタジーを撮った映画が他にあるだろうか。ちゃちなSFXなど一切ない。それが非常にリアルであり、かつ繊細な光溢れる映像とあいまって独特の詩情を醸し出している㡊
登場人物達の服装、部屋のインテリア、仕事場の雰囲気もちょっと昔の日本のアンティークなテイストがあって、やはり『幻の光』の是枝監督だなと思わせる。あくまで日本的、その中にぴんとはりつめた美意識が息づいている。淡々としたエピソードの隅々にまで、監督の静謐な感性が沁み通っている。いかようにでもドラマティックに持っていける話なのにあえてそれをせず、最初から最後まで見事に抑制した演出がなされている。甘ったるさ過剰、ドラマ過剰の邦画制作者は見習って欲しい。SFXなんか一切なくてもこんなに美しいファンタジー映画ができるじゃないか。
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