通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ワタミの失敗 「善意の会社」がブラック企業と呼ば... がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 take book
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯、カバーに多少のスレキズありますが状態は概ね良好です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ワタミの失敗 「善意の会社」がブラック企業と呼ばれた構造 単行本 – 2016/9/8

5つ星のうち 2.5 11件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 346

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ワタミの失敗  「善意の会社」がブラック企業と呼ばれた構造
  • +
  • ニトリ 成功の5原則
総額: ¥2,592
ポイントの合計: 184pt (7%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

獺祭 旭酒造代表取締役社長 桜井博志氏 推薦!
「部下のことが大好きで、社員としての成長を願い、その部下の幸せを祈る」――この渡邉美樹氏の言葉のどこが間違いだったのだろう。真面目で一生懸命な経営者とその部下たちがそれゆえにこそ落ち込んでしまう陥穽と危機。本書はその原因と過程を厳しく追及しています。自分はまっすぐで善意を信じて一生懸命生きていると思う企業人こそ読んでほしい謦咳の書です。


カリスマ経営者・渡邉美樹のもと、やる気に満ちた幹部や社員たちの「善意の会社」がなぜブラック企業となったのか?ブラック企業問題の専門コンサルタントがワタミの現場を詳細に調査、分析しブラック企業にならないための方策を解説

近年「ブラック企業」という言葉が、広く使われるようになりました。その代表格してあげられるのが、渡邉美樹氏創業のワタミグループ。

ブラック企業問題の筆頭に挙げられ、世間にネガティブイメージを持たれた結果、ワタミグループの店舗からは客が離れ、求人募集では定員割れを起こす事態に。こうした影響から2014年3月期には、上場後初の赤字に転落し現在も厳しい経営状況が続いています。

本企画の著者となる新田龍氏は、日本でも珍しい「ブラック企業アナリスト」。現在はワタミグループからの要請を受けて、グループの「新卒採用プロジェクトアドバイザー」を努めています。

著者が実際にワタミのブラック企業への転落の内幕、経営者、幹部をはじめとする会社の対応、社員への直接インタビューなど詳細を調査してわかったのは、ワタミが決して経営陣、会社の違法な「ブラックな」姿勢、経営によりブラック企業化したわけではない、ということ。

むしろ、社会へのな貢献、顧客満足、あくなき企業努力、社員の成長を求める、という、いわば「善意の会社」でした。これは創業者渡邉美樹氏をテーマとした高杉良著『青年社長』などからもわかることです。しかし現実として、ワタミはブラック企業となってしまった。

なぜなのか?--そこには成長企業だからこそ起き得る「落とし穴」の存在があった。


本書は、ワタミグループに起きた事実を調査し、ワタミに限らずブラック企業に至るプロセスと脱却方法を解説。ワタミグループ以外の事例も多数紹介。
中小企業、ベンチャー、成長企業の経営者はもちろん、働くあなたが「自らを守るために」押さえておきたい1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

その「落とし穴」はすべての会社に待ち受けている。ワタミの社内改革を調査したコンサルタントによるブラック企業分析と対策。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4046015799
  • ISBN-13: 978-4046015792
  • 発売日: 2016/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,271位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
創業者自身が創業時に必死に努力し、ハードに働くのは当たり前であって、それを従業員に強制するのは無理だし違法なのは当たり前なのにそれに気づいていなかった。法律違反だと指摘されても理解できない。それが創業社長の陥る落とし穴だという本書の主張自体は正しい。しかしそれを『善意の会社』と表現するのは無理がある。

主観的には善意であってもそれは創業者としての重大な過失であり、違法を指摘されても理解せずに違法行為をし続けたのは重大な悪意があると客観的には解釈される。

報道によれば、ワタミ過労自殺訴訟の和解条項では、会社法429条1項の「悪意または重大な過失」による賠償責任が渡辺氏にあることが明記されている。
また20年4月から25年2月までの約5年間で、全国の店舗が労基署から24件の是正勧告と17件の指導票を受けていた。
(2015.12.27 産経ニュース)
違法性が労基署から指摘されても、裁判で負けて世間から糾弾されて業績が悪化するまで改める事がなかったのだから『ワタミが決して経営陣、会社の違法な「ブラックな」姿勢、経営によりブラック企業化したわけではない』とは到底言えない。
『悪意』の意味を意図的に矮小化し『善意』の意味を拡大解釈し、免罪を図ったワタミ擁護の宣伝本。
労基署の指導を無視した時点で会社ぐるみの悪意があったと言えるわけで、『善意の会社』とは到底言えないのです。
コメント 68人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 stream トップ1000レビュアー 投稿日 2016/9/24
形式: 単行本
著者は、普通の会社でもブラックになり得るから、ワタミをブラック扱いするのは筋違いとでも言いたいのだろうか。
他人に働いてもらうということと創業者が自分で働くということは根本的に違うし、混同して良いものでも無い。そこを混同していた時点で言い訳は出来ない。
単に、「労働者は自分と違う、自分の会社で働いて頂いている」という意識を創業者が持ち続ければ、何ら問題は起きなかったのではないだろうか。
ブラック化は創業者が勝手に社員に自分を投影し、自分と同じ働き・同じ言動を強制したゆえの結果。誰の責任かは明らか。
過労死問題、度重なる指導勧告無視、社員が「ありがとう」という名の霞を食べて生きる仙人と思っていたかのような言動、「無理というのはうそつきの言葉」で有名な社長の発言などで、ワタミはブラックのイメージが定着したのであって、それはどの企業にでもあてはまるものでは無いと思う。
それに…ブラックと言われる企業体質があったのだから、言い繕えるようなものは無い。いくら言葉を尽くそうとも、言葉遊びにしかならない。
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ネットで見かけたことのあるような情報が多く、あまり目新しさは感じられないような内容でした。
「ブラック企業」や「過労死」といった抽象的なテーマではなく、ワタミという会社の実態やそこで起こってしまった労働災害について深く知りたい方が読む分には、まとまっていてわかりやすいと思います。

以下、章立てです。ご参考までに。

第1章:ベンチャーの旗手が「ブラック企業」とよばれるまで
01・ワタミの凋落
02・何を根拠にブラック企業と批判されたのか
03・ワタミだけが突出してブラック企業批判を受けた理由
04・「理念集」から読み解くワタミの「善意」と「ブラック」
第2章:日本の会社がブラック企業になっていくメカニズム
01・ブラック企業の定義とは
02・ブラック企業の見分け方
03・問題点はどこにあるのか
第3章:「ブラック企業」と呼ばれたとき、企業はこれだけの財産を失う!
01・ブラックと認定されたら、何が起きるのか
02・ネガティブ情報が拡散していくメカニズム
第4章:御社が「ブラック」と呼ばれたときにはどうすべきか?
01・悪影響を最低限に抑えるためにできること
02・ユニクロとワタミの明暗を分けた
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 名無し 投稿日 2016/10/2
形式: 単行本 Amazonで購入
ワタミの失敗という目を引くタイトルに
釣られて購入。

関係者からの仔細なヒアリング、
と謳っているものの、
ヒアリングによる説明はほとんど無く、
推測や一般論による説明にほぼ終始。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
目を惹くタイトルと副題だったため、思い切って購入。
ワタミ批判の急先鋒だった著者が、実際にワタミに招かれて、なぜブラック企業の代表格になってしまったのかという
「ブラック化の構造」を丹念に炙り出しているのが、その他のブラック批判の著書と一線を画し、新鮮で面白い。

外側から批判してきた著者が、内側から見た者しか分からないリアルを知り、どんなに戸惑ったことだろう。

ワタミへの単純な批判や擁護に陥っておらず、善意の暴走はどの企業にも起こりうるという
著者の絞り出すような結論には、重みがあり、私自身企業に勤める者として思わず唸ってしまった。

ワタミやブラック企業がとにかく嫌いで批判したい人は冷静に読めないかも知れないが、
一歩引いて見られる企業人や経営者に是非読んで欲しい一冊。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー