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ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/2

5つ星のうち 4.0 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ささやかな出来事が簡単にシアワセにしてくれる。笑えて味わい深いエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/聡美
1965年東京都生まれ。女優。82年、映画「転校生」で初主演。その後、ドラマ「やっぱり猫が好き」などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 230ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344414306
  • ISBN-13: 978-4344414303
  • 発売日: 2010/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,025位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mayokin 投稿日 2007/10/12
形式: 単行本
電車の中で声を出して笑いそうになるほど面白かったです!聡美さんサイコー!
特に飼い猫のおとっつあんの話と、山荘を花畑にしようと試みる話がおかしかったです。三谷幸喜さんが奥さんの書く文章の方が自分より面白いとどこかで書いてたのを読んだことがあるのですが、ホントそのとおり!
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形式: 単行本 Amazonで購入
片桐はいりさんの本「わたしのマトカ」を読んで、映画「かもめ食堂」を観て、初めて小林聡美さんという人物に正面から出会ったような感じです。
それからというものの、ようやく本書「ワタシは最高にツイている」にたどり着き、ワクワクしながら購入しました。
"あっけらかんとしたところ"、"さっぱりとしたところ"、映画での小林聡美さんとまったく同じ感じが漂っていました。
でも、本の方が普段着の小林聡美さんの姿がよく伝わっています。
主婦業を中心とした日常のたわいもないことのお話ではありますが、いずれもネタふりをして意図的に笑いを取ろうとしたものではなく、自然に振る舞って、さらさらっと書かれているところがいいですね。
そんなお話につい共感してしまい、いつの間にか笑いの渦に巻き込まれてしまいました。
ウィットな文章で、とっても気に入りました。
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形式: 文庫
まずポーカーフェイスで聡明なところがよい。ユーモアの質がウェットなチャップリンではなく乾いたバスター・キートン的なのも好感が持てる。そして東京生まれながら自分のバカさ加減を無責任に笑い飛ばしツッコミを入れられる大阪的な気質の持ち主であることもポイントが高い。その小林聡美が文芸系PR誌に連載したエッセイに、書き下ろしを加えた34編で単行本化したのがこの本だ。地に足の着いた文章にいろんな滋味を含む笑いがトッピングされたエッセイ集。

女優であり主婦でもある彼女が、愛犬「とび」や「オット」など自分をめぐるヒトやコトとの間で日々巻き起こる諸々の出来事を、普通の人の目線で描き出している。人間の記憶の奥底に眠っているさまざまな感情を、ユーモアとともに呼び覚ましてくれるようで、凝り固まった体のツボを押されるように気持ちいい。ひとつの文章が完結したあとに添えられるひと言がクスッと笑え、40歳以上限定のツッコミが絶妙だ。「誤算の散髪」の「吉田拓郎なら結婚するところである」には爆笑! 「病の小悪魔ちゃん」「おセンチ世代」「輝かしいバブル山荘」「楽ちんウェルカム」といった著者独特のネーミング・センスもきらりと光る。

映画『かもめ食堂』の撮影にまつわる話もあり興味深かった。そこから派生した「ふたたびフィンランドへ」はしみじみとしたエッセイとして秀逸であり、怖がりな
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形式: Kindle版 Amazonで購入
女優さんですが思いのほか文章が読みやすかったです。
日常のふとしたことを淡々と書いてらして、ご本人がさらっとした
方なので、読んでいて重くないし、読後感もさらっとしています。
でも、電車の中で笑えるほど面白くはありません。
レビューとのギャップに☆三つです。
面白いと期待して読むとそうでもない、とがっかりします。
まあまあだろうと思って読んだ方が、期待以上と楽しめると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
小林聡美さんの大ファンになって数年。
学生時代は煌びやかに飾り立てた世界に憧れたけど、大人になって、小林さんみたいな世界観が心地よく感じる1冊。
小林さんの20代の時の代表作「やっぱり猫が好き」のきみちゃん(小林さんの役)が好きな方は読んでも違和感無いと思います。
園芸が好きで別荘へ行って友達と焚き火をしたり、自宅の木を切ったり、旅行で感じたこと、映画の撮影で感じたこと、等、
本当に「ぷぷぷっ」って笑っちゃう事、盛りだくさん。
お友達に小林さんみたいな方が居たら本当に楽しいのにな~って憧れちゃいます。
ただ2003~2007の連載で、旦那さまとまだ結婚していた時の話なので、それからの小林さんの事も読んでみたいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は著者とは「転校生」封切り時以来の長い付き合いなのだが、これ程、素顔の魅力が変わらない女優さんは珍しいのではないか。固い信念を持っていながら(結構、頑固だと思う)も、見た目は様々な障害を「柳に風」と受け止めて、ホノボノとした印象を周囲に振りまく。本書は三年間の大殺界を迎えたそんな著者が、ありふれた日常の中に「幸せ」を見つけて行く様子を面白可笑しく綴ったエッセイ集である。

「面白可笑しく」と言っても無理遣りギャグを捻り出している感じは全くしない。自然体なのである。前向きでもある。グウタラでもある。そうした著者の思考法や行動パターンが"そこはかとない"面白さと共感を呼んでいると思う。「滋味溢れた」文章と言って良い。そして、その中に爆笑ネタが潜んでいるのである。「おとっつぁんと冷蔵庫」のエピソードでは、声を出して笑ってしまった。「小津る」も自分の体験と引き比べて、可笑しい。「テラせっ!」も大御所を引き合いに出す事によって絶妙な自照談となっている。そして、さりげなく「オット」以外に親しい人はいないと何度も強調する辺りも微笑ましい。「夫」でも「主人」でも「旦那」でもなく「オット」と言うのが、如何にも著者らしい。

「半ケツパンツ」や体内年齢(19才!)・脳内年齢の話題が続いたり、全般的に健康と園芸に関する話題が多い様である。だが、パワーはまだまだ健在だと思う。これからも自然体の演技と文章で我々に癒しと勇気を与えて欲しい。
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