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ワグ・ザ・ドッグ~ウワサの真相 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ダスティン・ホフマン, ロバート・デ・ニーロ
  • 監督: バリー・レビンソン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2010/11/23
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0046VSZCY
  • JAN: 4988135836076
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 23,995位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介


真実も、正義も、特殊効果があれば思いのまま。
“きびきびした笑いの連続。これは堪らない!”


選挙まで2週間もない大統領に、セックス・スキャンダルが発覚。
そこでホワイトハウスの揉み消し屋コンラッド・ブリーン(ロバート・デ・ニーロ)は、ハリウッドのプロデューサー、スタンリー・モッツ(ダスティン・ホフマン)の力を借りて、ありもしない戦争をでっち上げる。

名監督バリー・レビンソンと脚本家ヒラリー・ヘンキン、デビッド・マメットが放つ、アメリカ政治とメディアとの関わり、そのメディアに踊らされる大衆を痛烈に皮肉った問題作。


【映像特典】
・ウィリアム・H・メイシーによるデビッド・マメット(脚本)への賛辞
・ ドキュメンタリー:政治とメディア
・オリジナル劇場予告編

【音声特典】
・バリー・レビンソン監督とダスティン・ホフマンによる音声解説

内容(「Oricon」データベースより)

選挙直前、大統領のセックス・スキャンダルが発覚。大統領直属のもみ消し屋はこのスキャンダルをマスコミの関心から逸らすため、情報操作を駆使してヤラセの戦争をでっち上げる。アメリカ政治とメディアとの関わり、そしてそのメディアに踊らされる大衆を皮肉った作品。ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロほか出演。「WARNER THE BEST ¥1,500」対象商品。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
ワグ・ザ・ドッグ、犬に振られる尻尾が逆に犬を振る(ワグ)本末転倒を意味する題名、情報をうまく操作することで世論を振り回す様子を喜劇的に描き出す映画である。
題材的には時事風刺ネタであるが、いきなり陰謀に巻き込まれた人たちの困惑ぶり、「英雄候補」の切れっぷり、「100%現実だ」と豪語するプロデューサーの矜持など作りこみが丁寧なため色あせない。
よれよれな格好の揉消し屋をロバート・デニーロが、こてこての成金プロデューサーをダスティン・ホフマンが演じる。ちょっぴりシニカルな一本。
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形式: VHS
再選間近の大統領にスキャンダルが!この苦境を救うべく全権を委ねられた男(ロバート・デ・ニーロ)はハリウッドの大物プロデューサー(ダスティン・ホフマン)と共に"戦争"をデッチあげて目をそらそうとするが、CIAに感知されてしまう…。
国民の目をそらすために戦争を仕掛ける、というと聞いたことがあるような気もするが、この映画では映像だけで"ない"戦争を創り上げていく。実際TVニュースが幅を利かせる現在、映像がある事件は世界を駆け巡りイメージをつくる。いい映像が伴わない事件や現象は後回しにされている観は否定できない。
こうした現代批判が基調にあるのだが、俳優たちの演技も好調。デ・ニーロはもちろんだが、ホフマンのプロデューサーが光る。何が起きても"That's nothing&qu!ot;とかわして行く、センスと勘は抜群で、映像とイメージつくりの才能はあるが品がいいとは言えない人物像をよくつくりこんでいる。
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形式: DVD
この映画はそれ自体はフィクションである。
しかし、作成された年度からみて、これは明らかにクリントン元大統領のルインスキー事件を受けて、クリントン政権が関心を国内から国外に逸らすために、ソマリアの化学兵器工場(実際はただの薬品工場)を攻撃したという事実に基づいて作られた、アメリカ政府によるメディアを利用した情報操作(プロパガンダ)を暴いた映画であることは明白である。ただ、それにとどまらず、実際の米国の情報工作を見抜く上にも大いに役立つ。
難しいことを言わなくても、十分に楽しめる映画。スピンドクターのデ・ニーロが、映画プロデューサーのホフマンと組んで、次々と、戦争の脅威や、戦争に立ち向かうアメリカ、そして戦場のヒーローをすべてでっち上げていく様子の描!かれ方は、抱腹絶倒、笑いを誘うことは請け合いだ。
湾岸戦争では、「油まみれの水鳥」、「偽のイラク人少女ナイラの証言」などの米側のプロパガンダ作戦があったが、2003年のイラク戦争においても、様々な情報宣伝があったに違いない。例えば、この映画の中の、「古靴-シューマン軍曹」のエピソードと、19歳の美人兵士・ジェシカ・リンチの救出劇を比較してみると面白い。この映画の脚本家は、過去の情宣活動をつぶさに調査したに違いない。
薄っぺらい反戦平和のメッセージを発信する映画もむろん良い。しかし、このような、コメディタッチの映画を通じて、権力の腐敗を暴くという手法のほうが面白い。反戦運動家にも是非見ていただきたい映画である。
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形式: DVD
名匠バリー・レヴィンソン監督が、ロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンを主演に迎えて製作したポリティカル・ブラック・コメディ。ちなみに脚本には、あのデヴィッド・マメットも関わっている。

内容はかなり誇張されているが、概ね真理を突いている。国民が一番政治に関心を持つのは、祖国が戦争を始めた時だ(70年もぬるま湯の平和に浸ってきた日本人にはわかるまいが…)。「戦争」。その言葉の前には、如何なる政治的事象も屈服を余儀なくされる。例え現職大統領がとんでもない事件を起こしていたとしても、国民はそんな事すっかり忘れて、戦争がどう推移するかに夢中になり一喜一憂するのだ。だから、支持率が低迷していたりするとき、大統領や首相というものは戦争が起きるのを望む。それが一番手っ取り早く国民を手玉に取れる方法なのだから(お隣の国の日本叩きと似ている)。

デ・ニーロ演じるホワイトハウスの揉み消し屋ブリーンは、大統領のセックス・スキャンダルを揉み消すため、架空の戦争をでっち上げる。選ばれた交戦国はアルバニア。理由はブリーン曰く「アメリカ国民の誰もが、アルバニアがどこにあるかもどんな国かも知らない」から。ブリーンは、ダスティン・ホフマン演じるハリウッドの映画プロデューサー・モッツに戦争のプロデュースを依頼。モッツはハリウッド仕込みのテクニックを駆使して、アルバニアの
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