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コメント: 【商品説明】2003年7月10日発行 帯付き 表紙カバーに若干スレキズ・ヨレ等はありますが中身は特筆べきダメージもなく状態良好です【発送】防水対策にて梱包後迅速に発送いたします-
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ワインが語るフランスの歴史 単行本 – 2003/7

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商品の説明

内容紹介

フランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通して見るフランス史。ワインにまつわる逸話の数々を読みながら、フランスが誇る銘醸ワインを味わおうとするものである。

出版社からのコメント

《ワインをめぐる逸話の数々》
 ぶどうの木はマルセイユにあったギリシア植民市をとおして紀元前600年頃にはフランス(当時はガリア)に伝わったという。
 それからあまり時のたたぬうちに、ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌ、ロワールなどの地でぶどうの栽培がはじまった。これらはみな現在の有名なワイン産地である。
 人が長い時間をかけてワインを作るに適した土地を選んだのか、それとも長い時とともにこれらの土地が自然淘汰されたのか、以来千年以上ものあいだ、フランスの地でワインは育まれてきた。
 封建領主は自らのぶどう畑の維持に力を注ぎ、各地に出現した修道院ではワインの醸造技術が向上していった。こうしてワインはフランス人の生活にとけこみ、他の国々と比べて格段に優れたワインを作り出すようになっていった。
 それはひとえに、ワインを生活の必需品としてのみとらえるのではなく、ワインを作り、ワインを味わうことに対して、芸術作品を作り、それを鑑賞するにもにた努力と情熱を傾けたフランス人の歴史があったからである。
 本書はフランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通してフランスの歴史をながめようとするものである。「修道僧が作ったワイン」「ポンパドゥール夫人とシャトー・ラフィット」「ナポレオンとシャンベルタン」など歴史上に現われるワインにまつわる逸話の数々を紹介する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 273ページ
  • 出版社: 白水社 (2003/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560039984
  • ISBN-13: 978-4560039984
  • 発売日: 2003/07
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2016年11月11日
形式: Kindle版|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年1月31日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2005年3月15日
形式: 単行本
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2010年4月9日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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殿堂入りベスト1000レビュアーVINEメンバー
2009年11月24日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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