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ワイルド・アット・ハート [DVD]

5つ星のうち 3.9 40件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ニコラス・ケイジ, ローラ・ダーン, ウィレム・デフォー, イザベラ・ロッセリーニ
  • 監督: デイヴィッド・リンチ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 日本語, タイ語, スペイン語, 韓国語, 中国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日 2003/06/27
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 40件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005R232
  • JAN: 4560128825030
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 62,997位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   殺人を犯してしまったセイラー(ニコラス・ケイジ)は、恋人のルーラ(ローラ・ダーン)と破天荒な逃亡の旅に出る。娘を溺愛し、そもそもセイラーを殺しの罠にはめたルーラの母親マリエッタ(ダイアン・ラッド)は、暗黒街の顔役にセイラー殺しを依頼するのだが…。
   アナーキーな若者たちの逃亡と愛欲の日々を、暴力的映像とキテレツなセンスでつづったデヴィッド・リンチ監督ならではのヴァイオレンス映画。1990年度のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、賛否両論にぎわせた。
   プレスリーのファンで彼の風貌をおおげさに気取ったかのようにふるまうN・ケイジをはじめ、脇として登場するイザベラ・ロッセリーニやウィレム・デフォーも含め、とにかくキャラクター全員がアクが強く、過剰に下品で刺激的。暴力も死もSEXもすべてセンセーショナルなギャグと化しながら突き進むリンチ流ロード・ムービーでもある。(的田也寸志)

レビュー

製作総指揮: マイケル・クーン 監督・脚本: デヴィット・リンチ 原作: バリー・ギルフォード 音楽: アンジェロ・バダラメンティ 出演: ニコラス・ケイジ/ローラ・ダーン/ウィレム・デフォー/イザベラ・ロッセリーニ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
リンチ関連のBD化ラッシュですね、うれしい限りですが・・・。

リンチ承認のリストア版「ツインピークス」「ロストハイウェイ」等と
比べると、正直もう一度リストアし直してほしい一本ですね、これは。
好きだからこそ気分が許してしまってるだけで、正直画質はイマイチと
言わざるを得ない出来です。

この作品だけは、どうかもう一度リストアを、是非!!
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形式: DVD
まさかデヴィッド・リンチの映画で涙するとは思っても無かった。
母親に恋を邪魔されることを嫌った主人公のセイラー(ニコラス・ケイジ)とルーラ(ローラ・ダーン)は、カリフォルニアへ向けて逃避行に出発する。
ルーラは13歳の時に知り合いのおじさんにレイプを受けたり、父親の焼身自殺で心に傷を負った女性だ。
母親は私立探偵を雇うが娘を探し出せない。
放浪の旅を続けるうちに二人の持ち金が底を尽いたところに、ルーラが妊娠していることを知ったセイラーは、銀行強盗に誘われ渋々ながら参加するが見事に失敗し逮捕される。
結局ルーラは、母親の元へと連れ戻されてしまう。
5年後にセイラーは出所しルーラと再会するが、そこには子供が・・・・
この作品はラブ・ロマンスでもあり大人になりきれない男女の青春映画のような気もする。
でも一番的確な表現はまったくもってありえないような話ではあるが観るものを幸せにしてくれるラブ・ファンタジーかな。
この監督特有のセックス、暴力、レイプ、死など独特の描写と主人公二人を含めまっとうな人間が一人も出てこないような世界でも、美しい愛の物語を見せてくれるこの監督の力量には脱帽するしかない。
僕はラブ・ロマンス映画は苦手だが、駄目人間の中にもピュアな愛の世界は存在するっていうこの映画には
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形式: DVD
 ブルーベルベットがヒットしたデビッド・リンチが作った次の作品がワイルド・アット・ハート。明らかに、俳優陣が違ってきている。ウィリアム・デフォーの「ヤバさ」がすごい。ヘビ革ジャケットを着ているニコラス・ケイジもかなり「濃い」が、デフォーに比べたら、おぼっちゃんに見えてしまう。そもそも、あのモーテルはいったいどこだろう?
 ブルーベルベットにでていたイザベラ・ロッセリーニもかなり「濃い」。太い黒いまゆげに、かつらか、染めた金髪のショートカット。なぜかおなじスタイルで登場する変態殺し屋の年取った女。デフォーが登場するシーンに、ストレンジャー・ザン・パラダイスのジョン・ルーリーがでているのにも注目。彼が主役でも面白かったかも。
 ローラ・ダーンの演技も最高だ。ニコラスがキメると、髪を後ろからすくい上げるようにし、細い腰を反り返らせて感激のポーズを決める。ここで、ニコラスがプレスリーを歌うのだけれど、意外にうまい。本当に本人が歌っているのだろうか。
 この作品は、デビッド・リンチの作品の中で、最もわかりやすい作品。魔女のような母親から女を連れ出し逃げる。それを追う殺し屋達。各場面で変な人たちが次々と登場するけれど、彼らは基本的にストーリーとは何の関係もないところが、強いて言えば、無理にリンチワールドを作るためにシンプルなストーリーに、いっぱいトッピングをしてし
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形式: DVD
 珍しや、デビッド・リンチの直截的な、激しくも純粋なラブ・ストーリーの傑作。いつものリンチ・ワールドは、やや抑制されているものの、観る者を不安に陥れる不気味で緊迫感溢れる悪魔的迷宮世界は、随所で垣間見る事が出来る。そして、唐突に現れる夥しい死者の山、山、山、、、その強烈な暴力と、異様なまでのセックスへの耽溺は、他作品を凌ぐほどだ。ヘビメタ・サウンドに、ビュイックのオープン・カー、サングラス姿で、テキサスをぶっ飛ばすニコラス・ケイジとローラ・ダーンが超クールだが、ウイレム・デフォーやダイアン・ラッド(L・ダーンとは、実の母娘!)の怪演ぶりも凄い。ハリー・ディーン・スタントンの、断末魔の観念した顔のクローズ・アップに、テキサスの道行き看板が繋がるのは、ヴィム・ヴェンダース映画のもじりか?同時期に開始された「ツイン・ピークス」からも、シェリル・リー、シェリリン・フェン、グレース・ザブリスキらが出演しているが、良い魔女役のローラ・パーマー以外は、皆、アブナイ役柄だ(笑)。ラスト、最愛の女性ダーンに愛を誓い、“LOVE ME TENDER”をフル・コーラス熱唱するケイジが、気恥ずかしくも、リンチ的ラブ・ストーリーを成就させる。
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