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ローン・スローン (ShoPro Books) 単行本 – 2014/4/23

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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単行本, 2014/4/23
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商品の説明

内容紹介

フランス漫画界最大のカルト作家、フィリップ・ドリュイエがついに日本上陸! 70年代のフランス漫画界において、鬼才中の鬼才と称され、その大胆な構図・色彩感覚にはメビウスも影響を受けたとされるフィリップ・ドリュイエ。アール・ヌーヴォー、インド建築、ゴシック様式などを取り入れた、宇宙空間における建築物の描写に定評があり、欧米では“スペース・アーキテクト"の異名で呼ばれています。いまなおカルト的人気を誇るフィリップ・ドリュイエが1972年に連載を開始し、2012年、ようやく完結を迎えた壮大なSF叙事詩『ローン・スローン』が初邦訳でいよいよ登場です!

出版社からのコメント

あのメビウスにも影響を与えた鬼才中の鬼才ドリュイエ、待望の初邦訳! 宇宙の闇に浮かぶ、荘厳な巨大建築物! “スペース・アーキテクト"の異名を持つ BD界最大のカルトアーティストがついに登場!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2014/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871853
  • ISBN-13: 978-4796871853
  • 発売日: 2014/4/23
  • 梱包サイズ: 26 x 19.2 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 572,797位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 フランス本国では分冊出版のため、この作品は 今回1冊にまとめられたことで、日本独自の編集による、漫画出版史に残るであろう価値ある1冊であることは間違いありません。BDならではの作品です。とにかくアートに圧倒されます。凄まじいほどのオリジナリティとクオリティに溢れた作品です。

 作品は、40年の歳月をかけて描かれているため、最初から終わりにかけて、かなりタッチが変わっています。しかしそれがかえって主人公の長い旅路による変貌ぶりを表現していて違和感無く、読者を飽きさせません。個人的には、中でも特に前半の1970年代に描かれた作品のサイケデリックな雰囲気がたまりませんでした。画面構成も、ゴシックなどの様式美やアールヌーボー、エッシャーなどからの引用が巧みに多用され、芸術的価値もたいしたものです。見せ場となるコマの構成も わざとシンメトリックにしてあったりして、まるで映画ポスターのイラストレーションの様です。台詞のフキダシまでをも画面構成の要素にしている箇所も多くあります。どのページを見開いても、現在の日本やアメリカの作家では、絶対こんな風には描かないだろうという事のオンパレードです。読み進みづらくはあるのですが、宇宙の色の表現やメカニック描写も含めて、オリジナリティとはどういうことなのかを再認識させられます。

 後書きの作者インタビューも本書
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というのが全てでした。
正直ストーリーは詰まらない。
全くヒーローチックではない主人公が、訪れた先々で不意に超人的な力を発揮して、敵対する連中をあっさり打ち倒すだけ。
その結果大混乱になって後は野となれ山となれ→次の話へ…この繰り返し。
何らかの暗喩やメタファーもあるんだろうが、個人的には全く伝わってこなかった。
工夫を凝らした見開きやコマ割は凄いが、ともすれば読み辛くもあり、主人公や他のキャラのイメージが今ひとつ曖昧なのもあって、
単に強烈な情景・風景画を見ている気分で終わる。
メビウスよりもさらに前に活躍された大御所中の大御所なので、資料目的も含めて出版・一読される価値は十分にあると思うが、
人を選ぶので万人には勧め辛く、探究心のある方はどうぞ…という感じ。
ぶっちゃけると、私はメビウスのが読み易くて好きです(笑)
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投稿者 平熱 投稿日 2014/5/5
ストーリーは酷い
よくある地上の話をただ宇宙に置き換えてるだけ
見るべきは風忍みたいなアート
まあ、風忍がマネしたんだろうけどさ
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