通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ローリーとふしぎな国の物語 ~プログラミングとアル... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品によってはわずかな汚れやキズがある場合がございます。(管理ラベルは簡単に取れます)帯・応募券・はがき・シール・カード・ポスターなどの封入物は付属致しません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
11点すべてのイメージを見る

ローリーとふしぎな国の物語 ~プログラミングとアルゴリズムにふれる旅~ 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/27

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,022
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ローリーとふしぎな国の物語 ~プログラミングとアルゴリズムにふれる旅~
  • +
  • なるほどわかった コンピューターとプログラミング
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 131pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!

本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。

ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。

ローリーが旅するふしぎな「ユーザーランド」は、コンピューター科学が現実となった世界です。

「ユーザーランド」に迷い込んでしまったローリーは、個性豊かな人や動物たちと出会ったり、奇妙な町へ行ったり、おかしな問題を解いたりと、楽しくて、ちょっぴり大変な旅を経験します。

ローリーがぶつかる問題には、たとえば以下のようなものがあります。

・すべての町に行きたいとき、どう回れば最短で回れるでしょうか?
・「筋が通っていること」と「合理的なこと」はどんな違いがあるでしょうか?
・「無限の糸」とは「すごく長い糸」のことでしょうか?
・おもちゃのカメに円を書かせるには、どんなふうに命令すればいいでしょうか?
・「一番いいやり方」を探すのが難しい時、ほかにどんな選択肢があるでしょうか?
・「0」は偶数でしょうか? それとも奇数でしょうか?

ローリーは一緒に旅をすることになるカメレオンの「エックスオア」や、旅の途中で出会う組み立て屋の「エポニマスさん」、「ティンカーさん」、「ヒュー・ラスティックさん」、カメの「トータスさん」、配達屋の「ウィンサム」など、いろいろな人からヒントをもらいながら、いっしょうけんめい考えて、進んでいきます。

そんなローリーの物語をドキドキしながら読むうちに、読者は、プログラミングやアルゴリズム、そして“いろいろな問題を解くための考え方"のエッセンスを、いつの間にか身に付けられるでしょう。

※本書は、『Lauren Ipsum: A Story About Computer Science and Other Improbable Things』の翻訳書です。
※対象年齢:10歳以上
※総ルビ

【あらすじ】

ローリーは、森の中で道に迷い、ふしぎな国「ユーザーランド」に入り込んでしまいます。そこには、カメレオンのように体の色がくるくる変わるトカゲや、カメに乗った古代ギリシア人など、変わった動物や人がいっぱい。ローリーは、出会った人に話を聞きながら、家に帰る道を探していきますが……?

【秋葉拓也さん(日本情報オリンピック2006 優勝者)による推薦文】
コンピューターが出てこないコンピューター科学の入門書です。
アルゴリズム、通信とセキュリティ、確率と無限……不思議なファンタジーの世界で、コンピュータで使われる数理的アイディアの身近さに気付かされます。

【訳者あとがきより抜粋】
本書が伝えようとしたのは、コードを書く訓練を始める前に、あるいはコードを書く練習をしながら、問題を的確に認識し、複数の解法の存在を視野に入れ、効率よく問題を解決する方略を自分の頭で考える習慣を身につける、考えようとする心構がまえを持つことの大切さです。

本書を読み終えた子どもたちは、この物語がプログラミングにどう結びつくのかまでは理解しきれていないかもしれません。でも、なんだかよくわからないけれど次はプログラミングというのをやってみたい! と思ってくれたとしたら、本書の狙いは9割果はたせたと言っていいでしょう。そして、ローリーの物語を通じてなんとなく身につけた考え方がプログラミングの基礎として重要であったのだと、プログラミングの勉強を続けた先で、何年後かにふと気づいてくれたとしたら、残りの1割が埋まるのだと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

ローリーは、森の中で道に迷い、ふしぎな国「ユーザーランド」に入り込んでしまいます。そこには、カメレオンのように体の色がくるくる変わるトカゲや、カメに乗った古代ギリシア人など、変わった動物や人がいっぱい。ローリーは、出会った人に話を聞きながら、家に帰る道を探していきますが…?ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!対象:10歳以上。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: マイナビ出版 (2017/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839961085
  • ISBN-13: 978-4839961084
  • 発売日: 2017/2/27
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,177位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
やっぱり翻訳文です。
翻訳者の気遣いは沢山感じますが、日本の本とは少し違います。

娘に渡す前に、自分で読んでみました。
「あ~ぁ こんなに僕はもう、頭が固いんだ」って沢山確認できました。
でも、娘に説明できるように、大人が先に、もしくは同時に読むことは必要な本です。
そして、40を過ぎるとこんなにも『カタカナ』が頭に入ってこないことを実感するでしょう。
だけど、コンピューターに直接触れることなく、考え方を理解できるという点において
他に代えがたい感じはします。
自分もモノの理解をするという能力を見つめ直すのにも、役に立つと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
本書で扱われている内容は,計算機科学寄りの「プログラミング教育」の本質のひとつだと思います(プログラミング教育という言葉が示す範囲が広いので,もちろん,これとは異なる面を強調したプログラミング教育も存在すると思います).
ストーリー仕立てで書かれているため読み進めやすく,登場するアルゴリズム等のカタカナ名も覚えやすいよう,とても工夫されています.
子供が読んでも面白いと思いますが,大人にも非常に面白いと思います.どんなに平易な表現で書かれても,あつかわれている問題そのものが複雑であれば,じっくり時間をかけて「読み解き」たくなるものです.本書ではまさに,大人も頭を使って考えたくなる問題にたくさん出会えると思います.
本書で紹介されているような考え方がプログラミングの根底にあるからこそ計算機が賢く動いているのだ,という認識を持つことも,プログラミング教育の文脈では重要なことだと思います.プログラミングとは手続きを逐次的に書き出すことだけではなく,効率的に問題を解く手続き(ときには数式のようなもの)を考えることでもあります.ただ逐次処理をすることがプログラミングではないのだけど,数式のようなものを例示するのでは難しすぎる,といったときに,本書は良い例を示してくれると感じました.
本書では,人間が賢く問題を解く段取り(=プログラム)を考えるだけでなく
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告