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ローマ書講解〈上〉 (平凡社ライブラリー) 文庫 – 2001/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦争と革命の危機の時代にあって、人間主義的な近代神学を批判し、神と人間の断絶を唱えながら、逆説的に信仰の絶対性を回復させようとしたカール・バルトの代表作。二〇世紀のキリスト神学に革命をもたらすと同時に、現代哲学にも大きな影響を与えた歴史的名著の旧訳を全面的に改訳。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀のキリスト神学に革命をもたらしたカール・バルトの代表作。神と人間の断絶を唱え、逆説的に信仰の絶対性を回復させ、現代思想に多大な影響を与えた歴史的名著の改訳版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 559ページ
  • 出版社: 平凡社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582763960
  • ISBN-13: 978-4582763966
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 11.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
超越神の永遠の相の下で神学的思惟を続けたバルトだが、実はその栄枯盛衰は時代の流れという現世の背景を抜きには理解できない。
本書(初版1919年、第2版1922年)が出版されたのは、第一次大戦という、世界と人類にとって危機的な出来事の余韻が未だ消え去らぬ時代だった。人々が戦後の不安と微かな希望の中で精神的な拠り所を求めていた時、キェルケゴールの思想を手がかりに神と人間との間の「無限の質的差異」を突きつけ、実存の危機にある人間に対する超越神の救いの音信を高らかに謳った本書は、歓呼の声をもって迎えられたのだった。
その後、バルトは「危機神学」ともキェルケゴールとも訣別し、『教会教義学』に代表される「神の言葉の神学」へと方向転換する。それは、祈りの中で神の言葉である聖書に聴き従いながら、切り口を変えても「金太郎飴」のように、ひたすら神の恵みの豊かさと勝利を饒舌に語り続けるものだった。
しかし、第二次大戦の経験を経て、世界と人類とが再び実存の危機に目覚めた時、おめでたい天からの恩寵を説き続けるバルトの神学は、現実から遊離した「天上の独白」として信頼を失墜してしまった。神学界の趨勢はブルトマンの時代へと移り変わっていく。
皮肉にも、バルト自身が乗り越えられたものと考えていた本書『ローマ書講解』こそ、同時代の証言として貴重な古典であるだけでなく、安寧のうち
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形式: 文庫
 勝手に「近代」を終わらせてくれるな、と主張して憚らない私にとっては、だからそれで
どうしたの、結局、何が言いたいの、との問いを投げかけずにはいられないポスト・モダンを
筆頭に、とにかく壮大なゴミの山で満たされた、20世紀の思想世界。
 人間が増え、知識が伝播すれば、それだけゴミも増えるというもの。100年、200年と歴史の
研磨を経たとき、無駄に晦渋な用語群で覆い隠した軽佻浮薄な化けの皮を剥がされることなく
生き残るテキストが果たして何冊あるだろうか。

 そんな中、確実に読み継がれるであろう一冊が、20世紀最大のプロテスタント神学者
カール・バルトのこのテキスト。

 絶えず啓示は聖書を通じて「上から下へ」与えられ続けている。そして同時に、人間から
神への働きかけ、「下から上へ」の働きかけへの道は閉ざされている。人間はただひとつ、
聖書を通じて神と繋がることを許されている。
 バルトはこの弁証法神学の確立を、この「ローマの信徒への手紙」の読解を通じて高らかに
宣言した。
「今、ここで」、この世を生きる人間へと語りかけるもの、働きかけるものとしての聖書、
神のことば、キリストのことばを説くことで彼が巻き起こしたキリスト教神
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形式: 文庫
有名な神学書。
神学者でもキリスト教徒でもない身としては、内容は一部しか理解できなかった。

ただし、理解できない最大の原因は、翻訳がひどく、日本語になっていない箇所が多いためである。(主語と述語がいつのまにか食い違っていたり、
その関係がぼかされていたり、句読点の場所がおかしかったり、ダッシュがヘンテコな場所にあったり、その他悪文のオンパレード)
これで下巻まで読まなければならないというのは相当つらい。
旧約を全面的に改訳とあるが、これ以上ひどいものを売りに出していたのだろうか。
だとすれば、そちらの方が珍品として価値があるかもしれない。

残りの部分はなんとか理解できる。
理解できるといっても、論旨は分かるのだが、なにを指して言っているのか、実質的な中身は分からない。
キリスト教会に対する厳しい批判などの部分は理解できるが、神信仰の積極的な面が語られてくると、なんのことだか。
それでも、著者の饒舌なまでの迫力もあって、重要性は伝わってくる。

文庫版で上下あわせて1000ページの著書である。
キリスト教は2000年以上の歴史があり、トマス・アキナスからルターやカルヴァンを経て、膨大な神学的議論の蓄積があるはず。
厚く覆われた旧来の議論の壁は、これぐらい重量のある弾丸でないと突破できないのだろう。
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