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ローマ帽子の謎【新訳版】 (創元推理文庫) がカートに入りました
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ローマ帽子の謎【新訳版】 (創元推理文庫) 文庫 – 2011/8/30

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商品の説明

内容紹介

ローマ劇場で起きた毒殺事件に挑む、リチャード警視とエラリーのクイーン父子。〈読者への挑戦〉で名高い国名シリーズ第1弾にして巨匠クイーンのデビュー作、新訳で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

新作劇“ピストル騒動”上演中のローマ劇場の客席で、弁護士のフィールド氏が毒殺された。現場から被害者のシルクハットが消えていたことを手がかりに、ニューヨーク市警きっての腕ききリチャード警視と、推理小説作家エラリーのクイーン父子が難事件に挑む!巨匠クイーンのデビュー作にして、“読者への挑戦状”を掲げた“国名シリーズ”第一弾の傑作長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 453ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/8/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488104363
  • ISBN-13: 978-4488104368
  • 発売日: 2011/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 387,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/6
形式: 文庫
1929年発表の記念すべき第一作。
クイーンの登場こそ探偵小説の真の黄金時代の幕開けといっても過言ではない。
本作は「なぜ被害者の帽子は現場から持ち去られたのか?」という謎を中心に据えているが、全体的な出来ばえはヴァン・ダインの影響が露骨で率直にいって若書きの感は否めない。
しかし「読者への挑戦状」に代表される論理性へのこだわりやスタイリッシュな構成はその後の偉大な作品群をすでに彷彿とさせる。
そして何よりの読みどころは第二次大戦後の苦悩する探偵像とは全く違う、若々しく颯爽としたベタンティックなクイーン青年の姿だ。
新訳によってさらにその印象が新たとなっている。旧訳でお読みの方も一読の価値あり。
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形式: 文庫
ミステリの古典とされる名作の新訳版です。
早川版も品切れのようですので、このような形で旧作が継続して読めるのは喜ばしいことだと思います。
肝心の話は、徹底的に謎解きに特化していて、最初の章で発生した殺人事件の犯人を最終章までに見つけ出すという、それだけの話に特化しています。
サスペンスやアクション、恋愛模様、ユーモアなどは皆無といって良いくらいなので、謎解き自体に興味を持てない人は避けたほうが良いかもしれません。
一方で、なぜ死体の持ち物からシルクハットが盗み出されたのかという謎を中心に据え、その謎が合理的に解決されるさまは、謎解きとしてのミステリを読む、醍醐味に満ちていると思います。
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形式: 文庫
衆人環視の満員の劇場の中で殺人が発生しクィーン警視親子以下が捜査に入るが・・・というお話。
あまりにも有名な本格推理小説のシリーズ第一作。多すぎる容疑者、満員の中で不可解に殺されたのにいない目撃者、敵の多かった人格の悪い被害者・・・といういかにもという設定で展開されるミステリで、冒頭で提示された謎が結末で合理的に収束していくところなどは推理小説を読む喜びを満喫させてくれます。処女作ということで後の傑作群に比べると若干弱い部分もあるかもしれませんが、発表から80年経っても古びていず、面白く読めるのは驚異的だと思います。なので作品の面白さだけだと☆4つくらいですが、歴史的価値を鑑みて5つにしときました。
国名シリーズはいずれ全て新訳ででるようですが、それ以外のクィーンの作品も新訳復刊されると嬉しいですね。
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形式: 文庫
本作品は、「読者への挑戦状」というのがある。
これは面白い趣向!!
推理に必要なネタを全て挙げて読者に
犯人がわかるかどうか挑戦している。
この形式は、新鮮!
でも実はかなり古い作品で、
綾辻行人の「どんどん橋、落ちた」はこれをパロッている。
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