内容はとても豊富ではありますが、何としても挿入されている写真、挿絵等誠に小さい。
イササカ本文」と不釣り合いですな。
もっと大きくしませんとせっかくの意図が半減しますね。
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ローマ帝国大図鑑 単行本 – 2013/12/15
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人類史上最も影響力のある文明・ローマ帝国のすべてがわかるビジュアル版徹底ガイド。年代別に史実を追いながら、古代ローマの栄華と権勢を今に伝える1000 枚の美しい写真、絵画、戦略図、地図、建築断面図、美術品を掲載。ローマの皇帝権力、軍事力、政治力のしくみを確かな資料にもとづいて解説。ローマ帝国が西洋に与えた壮大な影響がよくわかる! 古代ローマの遺産の影響は、今日われわれが暮らす世界にも作用し、新たな世界を形成する原動力となっている。前半では、ローマの政治と軍隊の歴史を中心に解説。ユリウス・カエサルの暗殺や、大火のさなかで楽器を奏でる暴君ネロ、ハドリアヌスの長城の建造─巨大帝国の栄華と衰亡の歴史を解き明かしていく。さらにポエニ戦争からカエサルのガリア遠征、ブリタニア、ダキア、東方遠征まで、主な軍事行動もすべて網羅した。後半ではローマが世界の芸術・建築・社会の発展に与えた影響に焦点を当てている。1000 枚の写真・図面・挿絵とともに権威ある資料にもとづいてわかりやすく解説。歴史や考古学、古典を学ぶ人にお勧めのパーフェクトガイド!
- 本の長さ512ページ
- 言語日本語
- 出版社ガイアブックス
- 発売日2013/12/15
- 寸法3.5 x 18.8 x 24.3 cm
- ISBN-104882828936
- ISBN-13978-4882828938
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人類史上最も影響力のある文明・ローマ帝国の盛衰史。年代別に史実を網羅!古代ローマの栄華と権勢を今に伝える1000枚の美しい写真、絵画、戦略図、地図、建築断面図、美術品を掲載。ローマの皇帝権力、軍事力、政治力のしくみを確かな資料にもとづいて解説。ローマ帝国が西洋に与えた壮大な影響がよくわかる!
著者について
著者: ナイジェル・ロジャーズ(Nigel Rogers) ケンブリッジ大学にて歴史と美術史の学位を取得。歴史、哲学、美術など幅広い分野の著述を手がける。近著に、『The Traveler's Atlas―A Global Guide to Places You Must See in your Lifetime』、『Churchill and Hitler』、『Philosophers Behaving Badly with Mel Thompson』がある。 執筆顧問: ヘイゼル・ドッジ博士 (Dr. Hazel Dodge FSA) 古物蒐集家協会会員。ダブリン大学トリニティカレッジ古典学部古典考古学科ルイス・クロード・パーサー上級講師。 推薦者: 樺山紘一 (かばやま こういち) 西洋史家・印刷博物館館長。1941年東京生まれ。東京大学文学部を卒業後、1976年から同大学助教授、同教授。2001年から国立西洋美術館長、2005年から現職。主な著作に、『異境の発見』(東京大学出版会)、『ルネサンスと地中海』(中央公論新社)、『旅の博物誌』(千倉書房)、『地中海 人と町の肖像』(岩波書店)など。 訳者: 田中敦子 (たなか あつこ) 翻訳家。大阪大学文学部美学科卒。フィクションからノンフィクションまで幅広いジャンルを手がける。『教会建築を読み解く』(ガイアブックス)、『神の先史文明シビライゼーション1』(エンターブレイン)、『アリの背中に乗った甲虫を探して』(ウェッジ)など訳書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロジャーズ,ナイジェル
ケンブリッジ大学にて歴史と美術史の学位を取得。歴史、哲学、美術など幅広い分野の著述を手がける
田中/敦子
翻訳家。大阪大学文学部美学科卒。フィクションからノンフィクションまで幅広いジャンルを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ケンブリッジ大学にて歴史と美術史の学位を取得。歴史、哲学、美術など幅広い分野の著述を手がける
田中/敦子
翻訳家。大阪大学文学部美学科卒。フィクションからノンフィクションまで幅広いジャンルを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ガイアブックス (2013/12/15)
- 発売日 : 2013/12/15
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 512ページ
- ISBN-10 : 4882828936
- ISBN-13 : 978-4882828938
- 寸法 : 3.5 x 18.8 x 24.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 387,283位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 164位古代ローマ史
- - 1,506位ヨーロッパ史一般の本
- カスタマーレビュー:
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2020年10月14日に日本でレビュー済み
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著者が日本人ではなく外国の知見の深い研究者で、内容も本当に多岐にわたります。
例えば、「5章ローマと法律」「6章外交政策」「23章科学、技術、経済」など。
ここまで幅広いテーマで、絵や写真が豊富な書籍は他に類を見ないはず。
Amazonの商品説明には記載が少ないのでわかりにくいですが、目次は以下の通り網羅的です。
好きなトピックから辞書的に見ても楽しめるし、または古代ローマの全体像を(間接的に)体感したいのであれば、図解・絵などを最初から最後までざっと眺めても十分楽しめます。
古代ローマは、その後の世界史の土台となる社会制度をいくつも築いた偉大な世界であり、また壮大な世界観を有しているので、世界史・古代ローマ好きの方は、一生かけて本書を楽しむことができるのではないでしょうか。
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第Ⅰ部 ローマの繁栄と衰亡
帝国の模範/年表
《ローマ:世界初の超大国》
第1章 力と法の帝国
伝説上の起源/イタリア征服/帝国の発展/国外勝利と内乱/共和政の終焉/平和の回復:初期の諸皇帝/フラウィウス朝諸皇帝と「五賢帝」/危機と大惨事/再建と復興/西ローマ帝国の滅亡
第2章 ローマの偉人たち
ローマの偉大な将軍/ユリウス・カエサル/ポンペイウス:カエサルのライバル/マルクス・アントニウス/歴史家の視点/ローマの哲学者:偉大な思想家たち/ローマの敵/キケロ:平和を愛するローマ人
第3章 皇帝たち
ローマの皇帝/アウグストゥス:初代ローマ皇帝/帝国のオーガナイザー/名君/暴君/帝国の救世主/コンスタンティヌス大帝/帝位の影の女たち
第4章 帝国の統治
自治都市同盟/寡頭共和政/ローマの支配階級/ローマの政治の裏のしくみ/元首政:仮面をかぶった君主制/共和政期の搾取、帝政期の善政/課税
第5章 ローマと法律
共和政初期の法律:12表法/乱世における法の運用/皇帝による成文化/警察と秘密警察/刑罰
第6章 対外政策
最初期の外交:イタリアの征服/いつしか覇者に/防御可能な国境:ライン・ドナウ防衛線/防衛可能な国境:アジア/属国と緩衝国/ゲルマン民族への依存:フォエデラティとその危険性/海の向こうの帝国領:エジプト/海の向こうの帝国領:ブリタニア
《ローマの軍事力》
第7章 ローマ軍
市民軍/百戦錬磨/共和政の崩壊/軍団と元首政/帝政後期の軍隊
第8章 軍の内部
軍団の組織/百人隊長と将校/訓練と軍規/給与と待遇/支援軍/野営地の設営/道路と運河と橋/艦隊と軍船
第9章 武器と兵士
防具/武器:剣、短剣、弓、投槍、投石/投石機/攻囲戦/凱旋式と略式凱旋式/永久要塞/帝政後期の大城壁/市壁
第10章 大いなる戦い
行軍と戦闘/ポエニ戦争/ギリシャ系諸王国の征服/カエサルのガリア遠征/最後の内戦/エルベ川に沿って/低地ブリタニアの征服/アグリコラのブリタニア北部遠征/トラヤヌスの遠征/トラヤヌスの東方遠征
第11章 帝国の防衛
防衛のジレンマ/天然の国境:ライン川とドナウ川上流/天然の国境:ドナウ川中流・下流/天然の要塞:アフリカ、アラビア、メソポタミア/退役兵のための植民市と入植地/ユダヤ人の反乱/マサダの攻囲戦
第12章 衰退と崩壊
3世紀の危機/東方の問題/異民族の侵入/東方領土の喪失と奪還/帝国の分裂/最初の回復/テトラルキアの皇帝たちの功績/コンスタンティヌス/コンスタンティヌスの後継者たち/ブリタニアの奪還と放棄/ゴート族の問題/運命の冬/ローマ劫掠/ローマの滅亡/なぜローマは滅亡し、ビザンティウムは存続したのか
第Ⅱ部 ローマの世界
ローマの永遠の遺産/年表
《ローマ:史上初の世界都市》
第13章 都市ローマの建設
古代ローマの建国/共和政後期/アウグストゥスと後継者たち/ネロとフラウィウス朝諸皇帝/トラヤヌスとハドリアヌス/帝政後期のローマ/キリスト教都市ローマ
第14章 建築技術と様式
建材/ヴォールト、アーチ、ドーム/建築慣行と技術/建築様式と建築言語
第15章 公共建築物
フォルム・ロマヌム/諸皇帝のフォルム/ローマのバシリカと元老院議事堂/神殿:共和政期と元首政初期/神殿:パンテオンとその後/劇場の建設/円形闘技場とコロッセウム/水道橋と下水施設/公衆浴場/大競技場/凱旋門/戦勝記念柱/教会
第16章 皇帝宮殿
アウグストゥスと後継者たちの宮殿/ネロの黄金宮殿/パラティヌスの丘:諸皇帝の宮殿
第17章 富者と貧者の家
ドムス:富裕層の住まい/インスラ:最古のアパート/ティベリウスのカプリ島のヴィラ/ティヴォリのヴィッラ・アドリアーナ/富裕層のイタリアのヴィラ/ピアッツァ・アルメリーナ/スプリトのディオクレティアヌス宮殿/ローマ帝国の別荘:ブリタニアのヴィラ
第18章ローマ帝国の諸都市
ポンペイとヘルクラネウム/オスティアとポルトゥス/対照的な都市:カルタゴとティムガッド/レプティス・マグナ:皇帝の生誕地/アテナイ:栄光の過去/トリーア:北のローマ/エフェソス:世界の驚異/消えた東方の都/ニームとアルル:ローマン・ガリアの都市/ローマン・ブリタニアの諸都市
《ローマの芸術と社会》
第19章 文学
ローマ最初期の作家たち/アウグストゥスの桂冠詩人/カトゥルスとエレギア詩人/オウィディウスと「白銀時代」の詩人たち/偉大な散文家/小説家と風刺作家/ローマ後期の作家たち/文学と識字能力
第20章 美術工芸
エトルリア美術と共和政初期の美術/共和政後期の芸術/アウグストゥスと古典復興/ローマの絶頂期/ハドリアヌスとギリシャ復興様式/帝政後期の芸術/家具
第21章 宗教と神話
カピトリヌスの丘の神々/ウェヌス、ウルカヌス、その他の神々/皇帝崇拝と女神ローマ/バッカスとキュベレ/東方起源の神々/太陽崇拝/キリスト教:勝利への茨の道
第22章 スポーツと娯楽
剣闘士競技/大闘技会/野獣狩り/競技場にて:戦車競走/劇場にて:笑劇、ミモス劇、パントマイム/スポーツ競技と運動
第23章 科学、技術、経済
ストラボンとギリシャ・ローマの地理/天文学/水車/蒸気機関/医学の原理と実践/都市生活の危険性:疫病、洪水、火災/貿易、船舶、航海術/インドへの道/農業
第24章 ローマの人々
結婚、離婚、家父の権力/ローマの女性/子どもたち:教育としつけ/奴隷と解放奴隷/奴隷制の諸相/ビジネスと商売/余暇と祝祭日/饗宴/富者と貧者の食物/ワインと葡萄畑/ローマ:大いなる消費地/トゥニカとトガ/ヘアスタイルと化粧/性愛/葬儀と死後の世界/
索引
例えば、「5章ローマと法律」「6章外交政策」「23章科学、技術、経済」など。
ここまで幅広いテーマで、絵や写真が豊富な書籍は他に類を見ないはず。
Amazonの商品説明には記載が少ないのでわかりにくいですが、目次は以下の通り網羅的です。
好きなトピックから辞書的に見ても楽しめるし、または古代ローマの全体像を(間接的に)体感したいのであれば、図解・絵などを最初から最後までざっと眺めても十分楽しめます。
古代ローマは、その後の世界史の土台となる社会制度をいくつも築いた偉大な世界であり、また壮大な世界観を有しているので、世界史・古代ローマ好きの方は、一生かけて本書を楽しむことができるのではないでしょうか。
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第Ⅰ部 ローマの繁栄と衰亡
帝国の模範/年表
《ローマ:世界初の超大国》
第1章 力と法の帝国
伝説上の起源/イタリア征服/帝国の発展/国外勝利と内乱/共和政の終焉/平和の回復:初期の諸皇帝/フラウィウス朝諸皇帝と「五賢帝」/危機と大惨事/再建と復興/西ローマ帝国の滅亡
第2章 ローマの偉人たち
ローマの偉大な将軍/ユリウス・カエサル/ポンペイウス:カエサルのライバル/マルクス・アントニウス/歴史家の視点/ローマの哲学者:偉大な思想家たち/ローマの敵/キケロ:平和を愛するローマ人
第3章 皇帝たち
ローマの皇帝/アウグストゥス:初代ローマ皇帝/帝国のオーガナイザー/名君/暴君/帝国の救世主/コンスタンティヌス大帝/帝位の影の女たち
第4章 帝国の統治
自治都市同盟/寡頭共和政/ローマの支配階級/ローマの政治の裏のしくみ/元首政:仮面をかぶった君主制/共和政期の搾取、帝政期の善政/課税
第5章 ローマと法律
共和政初期の法律:12表法/乱世における法の運用/皇帝による成文化/警察と秘密警察/刑罰
第6章 対外政策
最初期の外交:イタリアの征服/いつしか覇者に/防御可能な国境:ライン・ドナウ防衛線/防衛可能な国境:アジア/属国と緩衝国/ゲルマン民族への依存:フォエデラティとその危険性/海の向こうの帝国領:エジプト/海の向こうの帝国領:ブリタニア
《ローマの軍事力》
第7章 ローマ軍
市民軍/百戦錬磨/共和政の崩壊/軍団と元首政/帝政後期の軍隊
第8章 軍の内部
軍団の組織/百人隊長と将校/訓練と軍規/給与と待遇/支援軍/野営地の設営/道路と運河と橋/艦隊と軍船
第9章 武器と兵士
防具/武器:剣、短剣、弓、投槍、投石/投石機/攻囲戦/凱旋式と略式凱旋式/永久要塞/帝政後期の大城壁/市壁
第10章 大いなる戦い
行軍と戦闘/ポエニ戦争/ギリシャ系諸王国の征服/カエサルのガリア遠征/最後の内戦/エルベ川に沿って/低地ブリタニアの征服/アグリコラのブリタニア北部遠征/トラヤヌスの遠征/トラヤヌスの東方遠征
第11章 帝国の防衛
防衛のジレンマ/天然の国境:ライン川とドナウ川上流/天然の国境:ドナウ川中流・下流/天然の要塞:アフリカ、アラビア、メソポタミア/退役兵のための植民市と入植地/ユダヤ人の反乱/マサダの攻囲戦
第12章 衰退と崩壊
3世紀の危機/東方の問題/異民族の侵入/東方領土の喪失と奪還/帝国の分裂/最初の回復/テトラルキアの皇帝たちの功績/コンスタンティヌス/コンスタンティヌスの後継者たち/ブリタニアの奪還と放棄/ゴート族の問題/運命の冬/ローマ劫掠/ローマの滅亡/なぜローマは滅亡し、ビザンティウムは存続したのか
第Ⅱ部 ローマの世界
ローマの永遠の遺産/年表
《ローマ:史上初の世界都市》
第13章 都市ローマの建設
古代ローマの建国/共和政後期/アウグストゥスと後継者たち/ネロとフラウィウス朝諸皇帝/トラヤヌスとハドリアヌス/帝政後期のローマ/キリスト教都市ローマ
第14章 建築技術と様式
建材/ヴォールト、アーチ、ドーム/建築慣行と技術/建築様式と建築言語
第15章 公共建築物
フォルム・ロマヌム/諸皇帝のフォルム/ローマのバシリカと元老院議事堂/神殿:共和政期と元首政初期/神殿:パンテオンとその後/劇場の建設/円形闘技場とコロッセウム/水道橋と下水施設/公衆浴場/大競技場/凱旋門/戦勝記念柱/教会
第16章 皇帝宮殿
アウグストゥスと後継者たちの宮殿/ネロの黄金宮殿/パラティヌスの丘:諸皇帝の宮殿
第17章 富者と貧者の家
ドムス:富裕層の住まい/インスラ:最古のアパート/ティベリウスのカプリ島のヴィラ/ティヴォリのヴィッラ・アドリアーナ/富裕層のイタリアのヴィラ/ピアッツァ・アルメリーナ/スプリトのディオクレティアヌス宮殿/ローマ帝国の別荘:ブリタニアのヴィラ
第18章ローマ帝国の諸都市
ポンペイとヘルクラネウム/オスティアとポルトゥス/対照的な都市:カルタゴとティムガッド/レプティス・マグナ:皇帝の生誕地/アテナイ:栄光の過去/トリーア:北のローマ/エフェソス:世界の驚異/消えた東方の都/ニームとアルル:ローマン・ガリアの都市/ローマン・ブリタニアの諸都市
《ローマの芸術と社会》
第19章 文学
ローマ最初期の作家たち/アウグストゥスの桂冠詩人/カトゥルスとエレギア詩人/オウィディウスと「白銀時代」の詩人たち/偉大な散文家/小説家と風刺作家/ローマ後期の作家たち/文学と識字能力
第20章 美術工芸
エトルリア美術と共和政初期の美術/共和政後期の芸術/アウグストゥスと古典復興/ローマの絶頂期/ハドリアヌスとギリシャ復興様式/帝政後期の芸術/家具
第21章 宗教と神話
カピトリヌスの丘の神々/ウェヌス、ウルカヌス、その他の神々/皇帝崇拝と女神ローマ/バッカスとキュベレ/東方起源の神々/太陽崇拝/キリスト教:勝利への茨の道
第22章 スポーツと娯楽
剣闘士競技/大闘技会/野獣狩り/競技場にて:戦車競走/劇場にて:笑劇、ミモス劇、パントマイム/スポーツ競技と運動
第23章 科学、技術、経済
ストラボンとギリシャ・ローマの地理/天文学/水車/蒸気機関/医学の原理と実践/都市生活の危険性:疫病、洪水、火災/貿易、船舶、航海術/インドへの道/農業
第24章 ローマの人々
結婚、離婚、家父の権力/ローマの女性/子どもたち:教育としつけ/奴隷と解放奴隷/奴隷制の諸相/ビジネスと商売/余暇と祝祭日/饗宴/富者と貧者の食物/ワインと葡萄畑/ローマ:大いなる消費地/トゥニカとトガ/ヘアスタイルと化粧/性愛/葬儀と死後の世界/
索引









