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ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫) 文庫 – 2002/7/1

5つ星のうち 4.7 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ローマを相手に思わぬ敗北を喫した大国カルタゴで、一人の青年が復讐を誓った。その名はハンニバル。スペインから象と大軍を率いてアルプスを越え、彼はイタリアに攻め込んだ。トレッビア、カンネ…知略と戦術を駆使し、次々と戦場で勝利を収める。一方、建国以来最大の危機に見舞われたローマは、元老院議員でもない若者スキピオに命運を託した―冷徹な筆致が冴える大戦記。


登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101181543
  • ISBN-13: 978-4101181547
  • 発売日: 2002/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 99,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/5/27
形式: 文庫
父ハミルカルの仇をうつ意味もあって対ローマに燃えるハンニバルの大活躍から、本書は始まる。

スペインから、北回りで伝説のアルプス超え(象も一緒に)を成し遂げ、

まさかのイタリア進入を果たしたハンニバル。

情報収集で相手をつかみ、地形を調べ、巧みな戦略によって、ローマ軍団をやっつける。

ハンニバルの戦術と策略に見事にはまり、容易に戦士を補充できなくなるほど死者を出すローマ。

国家存亡の危機に、なんとかふんばり、あの手この手で奮戦し反撃してゆく様子が見もの。

執政官が次々に対ハンニバル戦で斃れる中、戦闘に参加していたのはまだティーンのスキピオであった。

20台半ばとなった彼は、執政官でも議員でもないのに、軍を率いる権利を手に入れ、スペインで活躍を始める・・・

スキピオの今後の活躍が楽しみなところで本書は終わる。

字も大きく読みやすい文庫である。戦いの記述が非常に多いため、陣形の図なども入っている。
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投稿者 クツワムシ 投稿日 2015/8/20
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルも著者も思い出せないのですが、その本で「塩野さんのことだから、しっかり調査したうえで作品に仕立てているはずで・・・」といったコメント付きでローマ人のエピソードを紹介していました。十分な調査のうえに、塩野さん独自の解釈が加えられているので、圧倒的な安心感をもって読み進められます。塩野さん独自の解釈といっても、読み手の意向を操作するような論調ではありません。全43巻の大著ですが、最後まで、じっくり楽しみたいと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「ハンニバル戦記」の中巻。本シリーズの白眉と言って良い。「ローマ人の物語」シリーズではあるが、本作に限っては主人公は天才武将ハンニバルである。有名な象を引き連れてのアルプス越え、カンネ会戦等が丁寧な地図付きで解説されるので読んでいてワクワクする。特に、「象を引き連れてのアルプス越え」は、日本人にとっては義経の「鵯越の逆落とし」(史実ではないとの説あり)を想起させるもので、ハンニバルには親近感が湧く。ローマ人の気質や政治体制への賛美に食傷している私の様な者にとっては格好の書。

ハンニバルの機略・天才振りを縦横に描きながらも、連戦連勝のハンニバルがローマを陥落できなかった理由について、「ローマ連合」の概念を中心に上手く説明される。「アレクサンダー大王→ハンニバル→スキピオ」に戦略上の師弟関係を見ているのも面白い。カルタゴが何故イタリアに援軍を送らなかったかについても一応の説明があるが、こちらは今一つ釈然としない。カルタゴの歴史について詳しい史料は現存しているのであろうか ? 歴史に「if」は禁物だが、もし援軍を送っていたらと想像せずにはおられない。また、意外な形であのアルキメデスが登場して来るので驚いた。そう言えば、ダヴィンチも多くの兵器を考案していた事を思い出す。末尾近くから、スキピオの活躍が始まるが、次巻はスキピオが主人公となるのであろう。それも楽しみである。
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形式: 文庫
 戦争とは外交の一手段。そんなことを言ったのはどこの誰だったか。しかし、この戦争に限って言えば、そうではなかったかもしれない。第二次ポエニ戦役は、天才ハンニバルの私怨により引き起こされた戦争だった気がする。
 幼少の折、第一次ポエニ戦役でのローマに対する父の無念を晴らすよう神に宣誓したハンニバルは、28歳の時、双方の本国から離れたスペインでローマの同盟都市を攻略し、無理矢理カルタゴとローマの全面戦争に持ち込む。その後、アルプスを超えイタリア半島に侵攻し、次々とローマ軍を撃破し、蹂躙する。
 国家が一人の天才の前になすすべも無く敗れるかという時期にローマに登場するのが、スキピオだ。ハンニバルより12も若いスキピオは、敵将を戦術の師とし、カルタゴ本国を攻略することによって、ついにハンニバルをイタリア半島から追い出すことに成功するのだ。
 一人の天才によって戦争の形式が劇的に変わる様と、共和制ローマのシステムが最も有効に機能していた時代を知ることができる一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
4巻に至り、ついに天才ハンニバルが手勢を率いてローマへ乗り込みます。
動員可能な兵力75万のローマに対しハンニバルの兵は僅かに2万6千。

しかし、蓋を開けてみればハンニバルは連戦連勝。
ついに「欧米の士官学校ならば必ず学習させられる」というカンネの会戦に至ります。
ローマは為す術もなく歴史に残る大敗を喫するのです。

それでもなおローマは持ち堪えます。

ハンニバルの輝ける天才ぶり、戦闘に負けても戦争には容易に負けないローマの強さ、
また僅かですがかの有名なアルキメデスについても触れられています。

まさに見所満載の一巻です!
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