通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ローマへの道 (小学館文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆少し、小口に日焼けがあります。若干、カバーに使用感があります。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

ローマへの道 (小学館文庫) 文庫 – 2000/8

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 607
¥ 607 ¥ 88
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ローマへの道 (小学館文庫)
  • +
  • 感謝知らずの男 (小学館文庫)
  • +
  • フラワー・フェスティバル (小学館文庫)
総額: ¥1,893
ポイントの合計: 61pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

<ご注意>希少本ですので、「在庫あり」の場合でもs-book.comのみの販売となりますことをご了承ください。また、ご注文できた場合でもお手配できない場合や、装丁等が汚れていたり、交換等も難しくなります。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

頭角を現していく同期生に焦りを覚えるダンサー・マリオ。彷徨する青年の心の軌跡をドラマチックに描く長編ロマン。


登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/08)
  • ISBN-10: 4091912591
  • ISBN-13: 978-4091912596
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 305,789位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
萩尾望都のバレェものには主人公に感情移入することで癒されるものが多い。どれも素晴らしいが特に「青い鳥」と本作は何十回と読んでいるが、泣かずに読み終えられたことが無い。本当に、心にこごっていた何かが溶けていくような安らかな気持ちになる。

また、300p余の文庫版には表題作のほかに萩尾先生のバレエ漫画で一番好きな「青い鳥」が入っている。この2本を一緒に読めるんだ。買っちゃうさ。
同時収録の「ロッドバルト」はサスペンス仕立て。公演中に起きる殺人、犯人は同じ舞台に立つダンサーか付き人か演出家か、お互いが疑心暗鬼の中、舞台を続けるために次々順送りに代わっていく配役。舞台の成功と事件の解決、そしてもうひとつの物語の三つが絡むご機嫌な構成。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
もうストーリーについては他のレビューアーさんが詳しく書かれていますが・・・
バレエの「音楽」や美しい「絵」に溶け込むように流れるこのお話が私は好きです。
エピソードを象徴するような美しい扉絵が特に印象に残りました。
バレエという動的なものを扱っていてドラマもあるのにどこか静かで密やかな空気が満ちているようで不思議なお話でした。
ネタバレはしなくないので引用しませんが、素敵な台詞もいっぱいありました。何気ないシーンですが
ドミがマリオにしたアドバイスは萩尾先生の創作の秘密でもあるのかななんて思ったりもしました。重みがあります。
また、ユーナのキャラクター造形と彼女に対するマリオの評価、そして二人の決別のシーンは地味ながら色々なことを考えさせられる数ページだったと思います。
このシーンと192ページに続く一連の流れは上手い対比になっていると思います。

90年の作品なんですね。凄いですね。絵の技量も90年にこんな物語を書けてしまったという事実も。
文庫版のトーマの心臓から最近入った読者なのでその点にただただ驚きました。服装は(可愛い服もあるものの)どこか
80年代風ですが、絵柄は写実的なアレンジのある少女漫画といった風で古臭さを感じませんでした。
今でこそありふれた感
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
野心にあふれる男性バレエ・ダンサー。恋人もでき順風に思えたが、子どもの頃から世話になっていた叔母の葬式で、実母が健在であること、実母が実父を殺し刑務所で服役していたことを知る・・・。いさかいから恋人の首に手をかけてしまった主人公は、自分に殺人者の血が流れているのではないかと恐れ、ローマに行き、母と対面する。「救い」がテーマ。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/24
形式: 文庫
バレエダンサーという一つの軸にそって、一人の少年が夢を叶えようという
なかで、彼の心の奥底に潜む封印された過去が健全な精神の均衡を危ういものにしてしまう・・・それをいかに乗り越えるか、というドラマが描かれている。バレエといえば、少女が主人公で、そのサクセスストーリーというものが多いが、これは、スターになろうという一人の少年を主役にした異色の作品ではないかと思う。男性ダンサーが女性ダンサーをどんな風にみているかも、少しだけ垣間見ることもできて楽しめるものです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
バレエにかける青春、主役の座の競い合い、同期の友人に先を越された不満と不安、恋愛、忘れていた自分と家族にまつわる忌わしい過去・・・。濃密な内容で読み応え十分の表題作「ローマへの道」他、バレエを題材にした計3作品が収められています。どれも舞台の華やかさがよく描かれていて、バレエの熱気が伝わってきます。
世界を舞台に活躍する日本人が出てきて、興味を持つ人が増えてきているというバレエ、私はこの「ローマへの道」を読んでバレエのファンになりました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告