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ローポリ スーパーテクニック 単行本 – 2008/8/1

5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

3Dゲームで使えるキャラクターを創ろう!
コンシューマゲーム制作に携わるデザイナーが、現場のノウハウを「これでもか!」というほどに凝縮した3DCGキャラクターの実践的モデリングガイドブック。

内容(「BOOK」データベースより)

100を超える制作過程のmqoファイル(Metasequoia)とレイヤー未統合テクスチャデータをpsd形式で付録CD‐ROMに収録。関節周辺のモデリングのコツ、効率のよいUV展開、頂点カラー、テクスチャの仕上げなど、すべて確認しながら自分のモデル制作に行かせる!シャイニング・フォースイクサを手がけた現役3DCGデザイナーによる珠玉のローポリノウハウ。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797347376
  • ISBN-13: 978-4797347371
  • 発売日: 2008/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 23.2 x 18.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 165,719位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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投稿者 deno 投稿日 2008/8/12
形式: 単行本 Amazonで購入
約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)
しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 
ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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形式: 単行本
故意かどうかわかりませんが、ところどころ大事な記述が抜けていたりします。
例えば、テンプレートの配置の説明では、初学者がこの本に書かれてあるとおり一字一句に注意しながら作業しても必ず行き詰まります。

必要に応じてググるなりする根性は必要です。
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形式: 単行本
 長年プログラマをやっています。

 会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。

 また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。

 デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書では予め描いておいたガイドを元に3角ポリゴンを一枚づつ張っていく手法をとっています。
これは著者がローポリの最適なポリゴン密度を把握してるからこそできる芸当です。

普通の人はこれを中々意識できないので、はじめは4角ポリで作り、徐々に3角で埋めるほうが良いです。
なぜなら、4角ポリのほうがディテールを増やしたり減らすのが簡単だからです。
テクスチャサイズに制限があるローポリを作る場合はパーツごとの解像度のバランスが重要になりますが、この点に関しても著者はあまり説明せずにあっさりとこなしています。

とはいえ数少ない日本語のローポリ本では本書が一番内容が濃いです。
なによりも、作例のクオリティが高いのでついつい読みたくなります。
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形式: 単行本
/ゲーム業界を目指すデザイナや、自分自身でゲームを作れる技術のあるプログラマにとって、最初から最後まで飽きることなく読み進められる本でした。私自身もそうなのですが、特に「日曜ゲームプログラマ」にはお薦めです。加えてコンシューマ機の開発経験があるならば、その面白さは1.25倍です。
/書かれている内容については、初心者〜中級者に向けて「こうすると効率よく上手にモデリングできるよ」と言った内容で、プロになるための教本と言った感じです。モデリングがメタセコイヤと言うソフトウェアを使って行われていますが、基本操作については一切触れていないので、メタセコイヤを全く使えない人が読んでも、モデルの美しさに感心して終わってしまうので注意してください。また、書かれている内容はあくまで著者の技術を紹介する内容であり、特定の技術について辞書代わりに知りたい中級者〜上級者の方にもお勧めできません。
/最後に本書で付録されているCDに、5章で扱うヴィネットと呼ばれる「3DCGで描かれたジオラマ」のモデリングデータを収録しているのですが、これが溜息のでる美しさなのです。ドット絵同様、しばらくは廃れることのない技術なので、ゲーム業界を目指す方々は手元に置いて損はない一冊になるでしょう。
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