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ロードムービー (講談社文庫) 文庫 – 2011/9/15

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商品の説明

内容紹介

物語が終わっても、彼らの道は続いていく。
「あの頃の僕に伝えたい。『大丈夫、いつかきっと平気になるときが来るから』って」

運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編。

『冷たい校舎の時は止まる』の原点。

「きっと、同い年で同じ教室にいたら、君は僕になんて見向きもしなかった。だけどいま、僕はきちんとここで立っている。僕は昔より楽に呼吸が出来ている。――だから安心していいんだよ」
いつかどこかで出会った彼ら。本を閉じても続く、あの懐かしい「校舎」へ。

「街灯」/「ロードムービー」/「道の先」/「トーキョー語り」/「雪の降る道」

内容(「BOOK」データベースより)

運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編。

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登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062770636
  • ISBN-13: 978-4062770637
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,420位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
以前の物語に登場した人物が、違う時系列、視点で描かれる、辻村さんの作風が出た作品です
長編のほうが好きですが、これはこれで、面白かったです
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形式: 文庫 Amazonで購入
表題作だけで、お腹いっぱいというぐらい秀逸な作品である。
「冷たい校舎〜」を読んでいると、さらに詳しくわかるが、むしろ知らないで読んだ方がより感動できるとおもう。
スピンオフ的作品、作者を好きな人にはいい作品と評価されがちみたいだけど、そんなことはない。
ワタルがトシを想う気持ち、「なにになってもいいんだよ〜以下略〜」のくだりは、最高じゃないですか!?
なぜ、ここをレビューに書かない!?のか!、ほかの人は? ややネタバレだからか? そんなことないとおもうけどな。
最高に秀逸な作品なのに、スピンオフ的作品のひとつに位置づけられるのは、とても惜しい。
俺だけは、この作品の秀逸さに気づいてるぜ、という気分である。

追記
表題作とともに、「道の先」「トーキョー語り」が好きだ。
全て、転校がキーワードだ。
「太陽の坐る場所」では同窓会について酷評してしまった
自分に後悔している。辻村さんは転校生にも優しいね。
よく観察してらっしゃる、と感じた。
「道の先」と「トーキョー語り」では
同じ10代の女子が登場している。よく読まないと気付かない
とおもうけど。変わりようがせつないです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
やっぱり、面白い。

辻村深月は、もっと評価されてもいい。
もっと名前が知られてもいい作家だと思います。

この人の作品は、全部がどこかで少しづつ繋がっているのもいい。
ああ、あの子がこんな親になったんだ。
そうかぁ、なるほどなぁ。と暖かい気持ちになる。

ただ、それがそのままマイナスポイントにもなるのかなぁと思います。
「冷たい校舎の・・」を読んでいない人にはわからないことも多いだろうし。
なぜ「トシ」がああいう話かたなのか、とか。

それにしてもみーちゃんは、作者の思い入れのある人物なんだなぁとあらためて思いました。
この作品に3遍の中で一番泣かされました。
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形式: 単行本
「冷たい校舎〜」から生まれた短編集。
いつも通り(良い意味で)、寂しさと温かさがひしひしと伝わる作品でした。
辻村さんの作品を多く読んでいる人ならば、当然『再登場』に意識が向いてしまうわけです。
期待してもいいです。ですが、やはり本筋の物語が良い!!
誰もが感じたでしょう、先が見えない人生への漠然とした不安・無力感を見事に描いています。
短編ですから、そこまで大掛かりなクライマックスは無いわけですが、
何と言うのでしょうか、一話目の子供達を気づけば見守ってしまってる自分に驚きました。
三篇あるから、三日はかけて読もうとしたのに・・・気づけば読み切っており、
「冷たい校舎〜」を部分的に読み直す始末(笑

きっと、この人の作品を読んで何も感じなくなったら、何かを失ってるんだろうなぁ

そう思わざるを得ません。
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形式: 単行本
小学5年生の春、トシは「嫌い」とか「近づかない方がいい」と言われていたワタルと
友達になった。その時からクラスメートのトシに対する態度が変わり始めた。どんな
ことがあってもワタルとの友達関係を続けていこうと決心したトシだったが、ある日
思いも寄らぬことが起こった。表題作「ロードムービー」を含む3編を収録。

「冷たい校舎の時は止まる」に登場した人物たちに再び会うことができ、何だかなつかしい
気持ちになった。もちろん、「冷たい・・・」を読んでいなくても充分この作品を味わう
ことはできる。
トシとワタルの物語を描いた「ロードムービー」、塾の生徒千晶とバイトの先生のふれあいを
描いた「道の先」、心に傷を負った少年ヒロと彼の力になりたいと思う少女みーちゃんを
描いた「雪の降る道」、3編どれもよかった。
自分ではどうにもできないことがある。そんな時、幼い心はおびえ、とまどい、不安に
押しつぶされそうになる。そこに、誰かが手を差しのべてくれたなら・・・。作者はどうして
弱い者の心をこんなにも巧みに表現できるのだろうか。登場人物たちの悩み、苦しみ、不安、
そして心の震えまでが、手にとるように伝わってくる。読んでいくうちにどんどん感情移入
していく自
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