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ロートケプシェン、こっちにおいで 単行本 – 2011/11/19

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

酉乃と心が通じ合ったはずのクリスマスのあの日、しかし彼女の連絡先を聞き忘れたまま冬休みに突入してしまった。あの出来事は夢だったのではないかと、悶々と過ごす僕に、織田さんからカラオケの誘いが。カラオケの後の食事の際に、急に泣きながら飛び出していってしまった織田さんにいったい何が? 僕は酉乃に力を借りるべく『サンドリヨン』へと向かう……。バレンタインでの事件をはじめ、学園内外で巻き起こる謎をたおやかに解く、マジシャン・酉乃初の事件簿。

内容(「BOOK」データベースより)

やっと酉乃の本心を受け止める事ができたと思ったクリスマスのあの日。勢いと雰囲気の力を借りて告白した僕は、なんと彼女の返事はおろか、連絡先さえ聞き忘れたまま冬休みに突入してしまった。もしかして迷惑だった?悶々と過ごす僕に、新年早々織田さんたちからのカラオケの誘いがかかる。そこで起こったちょっとした事件の謎を解くべく、僕は『サンドリヨン』へと向かうが…。バレンタインチョコをめぐる事件をはじめ、学園内外で巻き起こる謎をセンシティブに描く、マジシャン・酉乃初の事件簿、第二幕。

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登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488024866
  • ISBN-13: 978-4488024864
  • 発売日: 2011/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 545,540位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/8
形式: 文庫
 2011年に出た単行本の文庫化。
 『午前零時のサンドリヨン』に続くシリーズ第2弾。
 5本を収める短編集だが、全体がひとつの話としてもまとまるよう仕掛けがなされている。
 前作と違って、多様な人物の語りが混じっており、そのためか高校生の男女(特に女の子たち)の複雑で難しい人間関係がクローズアップされるようになっている。それがリアルさをもたらす一方で、ミステリとしては物足りない側面があらわれてしまっているのも事実だろう。あまりに狭い範囲に人物を閉じこめすぎたことで、無理が生じているのではないかと思う。
 主人公2人の関係には、いちおうの結論がついたか。
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形式: 文庫
学園を中心に起きる小さな謎,主人公らの恋模様に少女たちの抱える感情の爆発や叫び,
各篇それぞれ,そして一冊を通じての物語と,前巻同様に様々な色合いの見られる二作目.
どちらかと言えば青春寄りですが,謎解きも含めてまずまずまとまった一冊という印象です.

ただ,終盤で明かされる真相というのか,『引っ掛け』だけはどうしても腑に落ちず,
「実はこうでした」といった後出しと,そのために必要な情報を意図的に隠すやり方は,
戸惑いと不快感を覚えるとともに,却って読みづらくなっており本末転倒に感じられます.
このほか,少年の語りに見られる妄想や暴走も,わからないではないのですが好き嫌いが….
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形式: 単行本 Amazonで購入
前作『午前零時のサンドリヨン』から二年。今回のタイトルの「ロートケプシェン』とはドイツ語で「赤ずきん」のこと。(裏表紙に可愛い赤ずきんが居ます)
 今作は須川くんと、ある女の子のブロックに分けられており、甘い層と苦い層が加速して一つの作品になっています。前作で島田荘司さんが「赤いリボンのかかったケーキの小箱のように愛らしい作品」と称していましたが、今作はそのケーキを見て味わうことができたと言えましょう。女の子のブロックは読んでいて辛く、酉乃や須川くんは彼女をいったいどうやって助けようとするのか気になってどんどんと読み進めることができました。ミステリとしても最終章に向かっての伏線の回収は文句なしでやられた感が非常に強かったです。
 また、須川くんと酉乃の関係も少しずつ変化し(拗ねている酉乃可愛い)、八反丸の本心がちらりと覗いたり、相変わらず読んでいてニヤニヤしてしまう箇所も多く、読みごたえのある日常の謎×青春ものでした。
 読み終わってからもう一度表紙を見ると、なぜ酉乃がリングを持っているのかがわかります。
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形式: 単行本
第19回鮎川哲也賞を受賞した「午前零時のサンドリヨン」の続編になる連絡短編集。
前作の雰囲気が好きだったので、図書館で見つけて借りてみました。

ワトソン役は少し頼りない男性、探偵役はミステリアスな雰囲気を持つ女性でちょっとした特技を持つ……このパターンのライトノベル多いですよね。そらで3つ4つ言えそうですが、「ビブリア古書堂の事件手帖」がウケたのが一番大きかったのか今でも同様のシチュエーションの作品が増えていますね。

こちらの作品の探偵役・酉乃初は女子高生。学校では物静かでちょっと近寄りがたい雰囲気をもっている彼女が、夜はレストラン・バー「サンドリヨン」でマジックを堂々と演じる。
彼女に一目惚れの平凡な須川くんが遭遇した「日常の謎」を、酉乃さんが見事に解き明かす……といった感じだったんですが。

今作は物語の視点を前作同様に須川くんにした「Blue back」というパートに、須川くんと酉乃さんが通う学校で起こっているいじめに巻き込まれてしまった女子学生の視点の「Red back」というパートが交互に現れるという構成。

カラオケの最中に突然様子の変わった同級生の謎、バレンタインデーに配られたチョコレートが一か所に集められる謎といった人が死なないいわゆる「日常の謎」に遭遇した須川く
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