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ローズ・イン・タイドランド [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョデル・フェルランド, ジェフ・ブリッジス, ジェニファー・ティリー, ジャネット・マクティア
  • 監督: テリー・ギリアム
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2007/01/26
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GQMJAW
  • JAN: 4933364611345
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商品の説明

Amazonレビュー

   テリー・ギリアム監督が、彼らしい毒気をはらんだテイストを全開にした、危うげなファンタジー。10歳の少女、ジェライザ=ローズが母を亡くし、ドラッグに溺れる父とともに彼の故郷へ向かう。奇妙な隣人との交流、ローズの友だちである人形の首との会話など、現実とイマジネーションが交錯する摩訶不思議な世界が、詩的な映像で表現されていく。
   リスを追いかけたり、地面に開いた穴に潜り込んだりと、「不思議の国のアリス」がモチーフになっているが、ギリアムは子どもならではの残酷な感情も盛り込み、要所で心をざわめかせる。やたらと水平線が斜めになるカメラアングル、水中での幻想的なシーン、さらにポイントとなる小道具には、ギリアムらしいマニアックな嗜好が楽しめるだろう。しかし最も驚くのは、ローズ役、ジョデル・フェルランドの演技。大人の女優顔負けの妖しげな魅力を発散し、観る者を危うい感覚に陥れる。どのシーンを観ていても平穏な気分でいることは不可能で、それもきっとギリアムの狙いなのだ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ブラザーズ・グリム』のテリー・ギリアム監督が、「不思議の国のアリス」をモチーフにして作り上げたファンタジー。亡くなった祖母の家でひとりぼっちになった少女、ジェライザ・ローズは、灰色リスに誘われて不思議な世界へと迷い込む。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2007/10/21
形式: DVD
どこまでも続く、干上がったような水気のない大地。そこに佇む幻想的な、色彩のない、生気のない家。目を失った女と、脳を切り取られた男が住むその不毛な大地に、ジャンキーの両親に育てられた少女がやってくる。
彼女はこの映画の中での唯一の色彩である。
それ以外はみんな目を覆いたくなるくらいに生気がないし、希望がない。ファンタジーの要素もあるにはあるが、それにしては、哀しいくらいに現実の汚さが垣間見える。

でも、私がDVDを止めなかったのは、やはり主人公の女の子の可愛らしさ。
なんだかとてもなつかしい気分を呼び起こされたのは私だけだろうか。
人形の頭と会話する、あの一人遊び。あの、他人の目を気にせず自分の世界に陶酔する、無心な楽しさ。
とてもなつかしい。

ストーリー自体は、確かに訳が分からなかったし、行き着く先が分からなくて少し疲れた。
けれど見た後に緒を残さないただのエンターテイメント映画ではなく、確かな郷愁を私に呼び起こしてくれたのは、やはりこの映画の力だと思うので星四つ。
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形式: DVD
ジョデルちゃんは凄く可愛いですね。将来どんな大美人になるやら。ストーリーとしては観ていて痛々しい映画にジョデルちゃんの美貌が華を添えていて、なんとか最後まで観れました。特に花嫁の格好したところなんて、いいですね。男性にはあまりピンとこないかも知れませんが。

父親がとにかく、酷いジャンキー。子供ほったらかして「………」って、オイオイ(――;)、挙げ句に□んだ…(▼皿▼)Ψ、娘どうするの(怒)。親として、あまりにも無責任な。子供の幸不幸は親で決まる、と考えている私には苛々がつのる映画でした。(全部親のせいにして、本人努力しない、というのも問題ですが)
なのでこのラストは大好き。ほっとしました。
ギリアム監督は子供の生き抜く姿を描きたかったそうで納得。ただ、ジョデルちゃんの1人遊びはなんか気味悪いような、アリスファンの私としては複雑な気もする映画でした。
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投稿者 投稿日 2009/7/21
形式: DVD
三月ウサギとイカレ帽子屋のティーパーティ。
屋根裏リスのチェシャネコが囁く現実を、童心の残酷無垢な空想ドライブで容易く追い越す終わりの国のアリス。

意気揚々から始まって、まさに御仕舞いに向かう物語。

現実と妄想が添い寝する世界観を好むかたにはオススメですが、整合性を意識するかたには不愉快でしょう。

ラストシーンのあっけなさに、やり残し感が否めないので星は4つです。
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形式: DVD
正直、アリスのような空想世界を期待していました。

そのため期待を裏切られた感(勝手に期待しただけですが…)
が強く残ってしまいました。

お決まりの展開ではない映画でしたので、
半分観終わった時点で、どこに終着するのかなど
想像がつきませんでした。

刺激を得たい方には良いかもしれませんが、
「現代版アリス」という言葉に惹かれた方は
要注意かと思います(キャッチコピーに偽りがあるわけではありません)。

幾分、抽象的なレビューになってしまいましたが、
具体的に述べにくい「変な」映画ということで
解釈していただけたら、と思います。

噂にたがわず、主演の女の子は魅力的でした。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/11/22
形式: DVD
前半は父と娘の旅が淡々と進んでいくので少々退屈。でも、後半からのファンタスティックで不謹慎な展開がすごいので、最後まで一気に楽しめます。この作品で、長年ギリアムがファンタジーにこだわり続ける理由がやっと分かったような気がします。不謹慎もファンタジーなら許されるのだ。(笑) それが、観る者の不安と好奇心を大いに駆り立てる。

ローズは外部の脅威に直面する際には、人形の頭部に人格を分裂させて託して自分を守る。彼女が出会うのも、普通(←何が普通なのか難しいですが)でない人ばかり。ローズは、「まともな大人が一人もいない」現実世界を、イマジネーションの力で泳ぎきろうとしているかのよう。

メインキャストは4人ですが、全編出ずっぱりの主人公ローズを演じたジョデル・フェルランドの存在感に圧倒される。観ている間に思い出せなかったけれど、この子は「サイレントヒル」に出てたんだ。ちょっとわからなかった。しかし、上手いね。上手すぎる!! こんな恐ろしげな映画ばかりに出ていて大丈夫なのでしょうかね?

妄想と狂気の楽園、タイドランド、その終焉。やっぱり、事件は起こってしまう...。しかし、最後のシーンは、再会もまたあるのだということを示唆するのだろうか? ひとつの恋の終わりでもあり、何だかとっても切ない...。
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